2002年7月のウイルス感染被害マンスリーレポート発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2021.06.15(火)

2002年7月のウイルス感染被害マンスリーレポート発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は、日本国内における、2002年7月度ウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。同レポートによる第1位は、先月と変わらず「WORM_KLEZ」で、被害件数は1,999件。続く第2位には、今月初めて発見されたワーム型ウイルス「WORM_FRETHEM」が挙

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 トレンドマイクロ株式会社は、日本国内における、2002年7月度ウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。同レポートによる第1位は、先月と変わらず「WORM_KLEZ」で、被害件数は1,999件。続く第2位には、今月初めて発見されたワーム型ウイルス「WORM_FRETHEM」が挙がり、562件の被害が報告されている。このウイルスは、「Re:Your password!!」という件名で届く大量メール送信型ウイルス。1位のKLEZや3位のWORM_BADTRANS.B、5位のNIMDAと同様、Internet Explorerのセキュリティホールを悪用している。

http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/report/mvr020802.asp
《ScanNetSecurity》

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