マイクロソフト社がWindows 2000 SP3のURLを削除 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.17(水)

マイクロソフト社がWindows 2000 SP3のURLを削除

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社は、近日正式に発表されるWindows 2000 Service Pack 3の英語及びドイツ語バージョンをダウンロードできるウェブサイトのURLを削除した。124 MBのパッケージをダウンロードするためのURLは、2002年7月30日に利用が可能となった。この状況から考えると、URLが利用可能になったというのは間違いであった可能性が高い。しかし、URLは正当なURLで、アップデートをすでにインストールしたユーザーが8月1日の正式リリース後にアンインストールする必要はない。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:27 GMT、08、01、2002】
《ScanNetSecurity》

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