担当者のミスで関西電力系ネットカフェの1万7千人の個人情報が流出 | ScanNetSecurity
2021.06.20(日)

担当者のミスで関西電力系ネットカフェの1万7千人の個人情報が流出

 関西電力系のネットカフェopti c@fe (オプティカフェ)の会員リスト1万7千人分のデータが流出していたことが発覚した。  opti c@fe は、JR大阪駅前で営業しているネットカフェで、今回漏洩したデータは、会時に会員が記入した住所と氏名、生年月日、性別、職種、電話

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 関西電力系のネットカフェopti c@fe(オプティカフェ)の会員リスト1万7千人分のデータが流出していたことが発覚した。
 opti c@feは、JR大阪駅前で営業しているネットカフェで、今回漏洩したデータは、会時に会員が記入した住所と氏名、生年月日、性別、職種、電話番号、メールアドレス、趣味などの個人データのほか、社内用会計伝票、他社との契約覚え書きなどのデータも含まれていた。

 原因は、同社社員が、当該リストを含むファイルを一時的に自宅で利用するため、誰からでもアクセスできる個人用ホームページを安直に利用していたものと判明。

 同社は直ちに当該データを削除するとともに、今後会員に対して郵送などによる謝罪文の送付と、相談窓口を設けて誠実に対応していくとしている。


opti c@fe(オプティカフェ)会員様リスト他の流出について
http://www.k-opti.com/index_apology_index.html

《ScanNetSecurity》

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