JavaScriptのセキュリティ脆弱性に対し部分的な暫定処置と修正がリリースされる | ScanNetSecurity
2021.06.25(金)

JavaScriptのセキュリティ脆弱性に対し部分的な暫定処置と修正がリリースされる

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、JavaScriptのSame Original Policy (SOP)に新たに発見された深刻なセキュリティ脆弱性を修正するために、Netscape/Mozillaの脆弱性に対する部分的な暫定処置方法および2つのセキュリティパッチがリリースされた。この

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、JavaScriptのSame Original Policy (SOP)に新たに発見された深刻なセキュリティ脆弱性を修正するために、Netscape/Mozillaの脆弱性に対する部分的な暫定処置方法および2つのセキュリティパッチがリリースされた。この脆弱性により、攻撃者がクライアントシステムに任意のドキュメントを読み込ませ、それらのドキュメントを攻撃者自身に返送することが可能になるため、保護されたウェブサーバーのファイアウォールおよびその他の制約をバイパスできてしまう。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:37 GMT、07、30、2002】

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×