シマンテック社が TCP ISNのバグを修正 | ScanNetSecurity
2021.06.20(日)

シマンテック社が TCP ISNのバグを修正

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シマンテック社はイニシャル・シーケンス番号 (Initial Sequence Number = ISN) のランダム化方式に関する問題をパッチした。当該問題を利用することによって、シマンテック社のファイアウォールの背後にあるホストと

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シマンテック社はイニシャル・シーケンス番号 (Initial Sequence Number = ISN) のランダム化方式に関する問題をパッチした。当該問題を利用することによって、シマンテック社のファイアウォールの背後にあるホストと無許可の片方向のTCP会話を設定した場合、攻撃者の身元を不明確にすることができてしまう。ただし、この場合 攻撃者が要求するサービスがファイアウォールを通過できるようなルールが、まず存在している必要がある。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【02:05 GMT、08、03、2002】
《ScanNetSecurity》

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