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2018.02.23(金)

Janaウェブサーバーにセキュリティの脆弱性が残存

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、3APAPAが最初に発見したJanaウェブサーバーのセキュリティの問題が再発見され、ユーザーは今なお6件以上の脆弱性にさらされている。これらの問題には、HTTPサーバー及びプロキシサーバーコンポーネントの複数のバッファオーバーフロー、POP3ゲートウェイ、SMTPゲートウェイ、FTPサーバーコンポーネントのサービス拒否攻撃、POP3ゲートウェイのユーザー名・パスワードの総当たり攻撃、POP3サーバーの配列指標オーバーランが含まれる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:44 GMT、08、07、2002】

《ScanNetSecurity》

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