アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、IRCBounceは、命令を隠蔽し、感染したMicrosoft Windowsコンピューターで管理者特権を取得する為、攻撃者は使用するプログラムのセットにこの名前を付けている。IRCBounceは、リモート攻撃者が強力なセキュリティを施
株式会社ネットワークセキュリティテクノロジージャパン(NST-JAPAN)は、情報セキュリティ規格であるISMS適合評価制度の基礎講座を、2002年10月より定期的に開催すると発表した。この講座では、「ISMSとは何か」「審査を受ける時のポイント」などが解説され、ISMSに対
米ネットワークアソシエイツ社は9月17日、国防情報システム局(DISA)が安全性確保のため、同社と5年契約を締結したと発表した。DISAは、米国防総省(DOD)のユーザに優先的に総合情報ソリューションを提供するシステム局。今回採用されたのは、ハンドヘルドデバイスと
株式会社シマンテック、株式会社キャッチネットワーク、三井物産株式会社の3社は提携し、「キャッチケーブルインターネットサービス」向けのウイルスチェックサービスを開始すると発表した。今回のサービスは、ケーブルインターネットサービスが提供するウイルスチェッ
2002年8月 Prisoner'Choice インシデント事後対応 ベスト&ワースト
住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)の管理局である「(財)地方自治情報センター」のWebサイト内に、住基ネットに関連する自治体職員やベンダーへの情報提供用ページがある。もちろんそのページにアクセスするにはID・パスワードが必要だが、そのID・パスワードが全
■ウイルス月次レポート
先週発生したWeb改竄事件は以下の通り。Apache、IISを利用しているサーバーへの被害は引き続き多数発生している。また、17日12時現在も修正されていないページも存在する。
<プラットフォーム共通>
▽ AntiVirus
SMTPのフィルタリングプログラムを回避するメールを送信出来る問題が発見された。この問題を利用することにより、ウイルスなどの悪意のあるメールを送信することが可能になる。
OpenSSLの利用が可能なApacheを使用したLinux Webサーバーに感染するウイルス「Slapper」が発見された。感染対象は、インテルベースのマシン上で、ApacheとOpenSSLが動作しているサーバー。OpenSSLのバージョンが0.96d以前のものとなっている。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Pepexは、KaZaA、インターネットリレーチャット、電子メールを介して拡散する新しいピアツーピア(P2P)ワームである。Pepexが実行されると、ワームがMicrosoft WindowsのSystemディレクトリーに自己コピーをファイw
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Depressは新しく発見された大量メール送信ワームで、Microsoft Outlookのアドレス帳にある全アドレスに悪意のあるメールを送りつける。これには、タリバンや金、セックスなどと共に、2001年9月11日のテロ攻撃に関連し
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、LinksysのBEFSR41 EtherFast Cable/DSLルーターで攻撃者がネットワーク内または外部からルーターをクラッシュさせることを許す脆弱性が存在する。攻撃者は、ルーターのIPアドレスを引数なしで使用してGozila.cgiスク
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Vodniは新しく発見されたワームで、自己コピーを_.exeという名前のファイルとしてC:に作成し、Indovirus.netウェブサイトへのウィンドウを開く。また、VodniはMicrosoft Outlookのアドレス帳にある全アドレスに無作
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、リモート攻撃者は、マイクロソフト社のWordアプリケーションに含まれるバグを悪用して、ターゲットユーザーのコンピューター上の既存ファイルにアクセスできる可能性がある。この欠陥を悪用するには、ターゲットユー
9月16日、富士写真フィルム株式会社の WEBサイトが改竄された。
富士写真フィルム株式会社の WEB を改竄したのは、Silver Lords と名乗るクラッカーで、三洋電機株式会社の WEB サイトを改竄したのと同一犯。
9月10日、NPO日本ネットワークセキュリティ協会のセミナー申込みページなどにクロスサイトスクリプティング脆弱性があることが発見された。同協会は、同日中に対処を完了し、13日にお詫びを掲載した。
Scan Incident Report は、感染を拡大する傾向の Slapper ワームのわが国行政府、自治体ホストへの影響度を推計した。
既知のOpenSSL の脆弱性をねらう Slapper ワームの活動が登場した。米シマンテック社、米ISSでワームに関する情報が公開されている。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、既知のOpenSSLの脆弱性(CAN-2002-0656)をねらうワームが出現した。ワームはコマンド ps -ax |grep bugtraq.で検索可能。UDPポート2002がDDoSネットワーク内のホスト間交信においてデフォルトで使用されている。この
9月14日、三洋電機株式会社の WEB サイト" http://www.music.sanyo.co.jp/ "が改竄された。
このサイトは、三洋電機株式会社の楽曲ダウンロードサイト。同社製品である携帯プレイヤー「SANYO Digital Memory Player」の最新情報やユーザー・サポート情報のご提供、
今週発生したWeb改竄事件は以下の通り。IISを利用しているサーバーへの被害は引き続き多数発生している。また、13日11時現在も修正されていないページも存在する。
<プラットフォーム共通>
▼ resolve
DNS resolve に任意のコードを実行される問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1289
【News−5件】
●Null HTTPd に クロスサイト・スクリプティングの脆弱性
●Checkpoint FW-1 VPN にセキュリティ問題
●Cisco VPN 3000 コンセントレータに複数の脆弱性
●Compaq Tru64 UNIX に複数のバッファ・オーバーフローの脆弱性
●Aestiva HTML/OS に
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2002年9月3日、複数の消費者団体が米国政府に対し、スパム電子メール対策の強化を要請したとのこと。この請願書には、米国連邦取引委員会は明確なインターネットスパム以外にも対策を拡充し、さらに多くのスパム送信
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、かつて「旧ソ連最強のウイルス作者集団」と呼ばれていたStealth GroupのリーダーLovinGODが、9月11日の米国テロ攻撃を再び賞賛したとのこと。LGは以前、自分はテロリズムを支持すると述べている。
◆概要:
マイクロソフト社のSQL Server 2000に含まれている2つの拡張ストアドプロシージャで報告されているバグを利用して、攻撃者はSQL Serverがサーバーのリブート時に自動的に再起動されないようにできる。
◆概要:
ポルノコンテンツを装う新しいピアツーピア(P2P)ワームであるRainが、KaZaA及びその他のファイル共有ネットワークで拡散している。Rainはサイズが480,256バイトで、一般的に電子メール、ネットワーク、リムーバブルメディア、インターネットリレーチャット
◆概要:
「Arvi the Hacker」として知られるIlya V. Vasilyevという人物が、年一度開催されるロシアのハッカー用会議であるSPRYG及びRussian Civil Hackers' Schoolを運営しているようである。
Mac OSXS 上で稼動するサービスについて検討してみたいと思う。まず Network Manager アプリケーションから始めよう。そのアプリケーションは Apple Menu -> Computer Settings にある。そこから、root アクセス権を使用してサービスの無効および有効を実行できる。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、オサマ・ビンラディンの復帰を告げる、Nedalワームファミリーの新型亜種が発見された。Nedalの新型亜種は、アルカイダ・ネットワークとオサマ・ビンラディンとの直接的な関連性を唱えたものである。また、Kamilが作成
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、GhostGirlは、少女の幽霊の画像を表示する新種のトロイの木馬プログラムである。当初発見されたGhostGirlは、Gfg.exeというファイル名とマッシュルーム型に黄色い笑顔のアイコンを持っていた。GhostGirlが実行される
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sparta.Bは、バックドア型トロイの木馬でSpartaの新種である。一旦メモリーで動作すると、Sparta.Bは複数のアンチウイルス、セキュリティ関連のプロセスを無効にしようとする。さらに、Sparta.Bはポート6969でリモー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Spectorは、TurboCで記述されているDOSベースの.comトロイの木馬プログラムで、現在のディレクトリーにある全ファイルの削除を試みる。Spectorが実行されると、DOSウィンドウを開いて、テキストの表示を試みる。その
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Diskfill.C(またはGarlic.B)は、Hot Soup Processorと呼ばれる商業用のスクリプトインタプリタを悪用するトロイの木馬で、Diskfill.Cは、日本から発信されたと考えられている。Diskfill.Cが実行されると、偽のエラ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Mozilla社が発表したMozilla 1.0.1では、24個以上のセキュリティ問題を修正し、600個以上のバグに対処している。これらの修正の多くはMozilla 1.1と1.2シリーズに対応したものだが、より安定性の高いMozillaを入手し
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ユーザーファイルが他のユーザーに公開されないよう、安全なディレクトリー、ファイルの許可を作成するMandrake 9.0 rc2の暫定処置が存在する。デフォルトでは、ユーザーのホームディレクトリーは全ユーザーが読み取
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Mandrake 9.0 (ベータrc2)の不正なファイル及びディレクトリファイルアクセス権を防止または修正する暫定処置が発表された。この勧告は、ソフトウェアのベータバージョンに影響することに注意する。ベンダーには通知
このたびScan編集部では、ネットリサーチサービスを提供する「livedoorリサーチ」と共同で、オンラインゲーム利用者におけるRMT取引の利用状況のアンケート調査を実施しました。「RMT」は、「リアル・マネー・トレーディング」の略称で、仮想世界であるオンラインゲーム
<プラットフォーム共通>
▼ php
PHP に任意のコードを実行される問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1398
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Anniv911 (別名Chet) は新型の大量メール送信型ワームで、大量に仕掛けられた後に潜伏し、多数のユーザーによる実行を待機している。この電子メールデータは、さまざまなロシアの電子メールアドレスに送信され、多数
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Lovead(別名Adshow)は、実行されるとリモートウェブサイトに接続しようとするトロイの木馬である。当該記事の掲載時点では、このトロイの木馬に関連するウェブサイトは利用不可能であった。Loveadは、クリックスル
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Thamblはピアツーピア (P2P) ネットワーク上で拡散する新型のVisual Basic Script (VBS) ワームで、アンチウイルスおよびセキュリティ関連ソフトウェアの削除を試みる。Thamblにはハードコードされたパスが含まれてお
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Fun Factorは、音声合成(TTS)通信をサポートする新種のトロイの木馬である。Fun Factorは、乗っ取ったコンピューター上で簡単なTTSコマンドをリモートで生成できることを示す、単純なバックドア型トロイの木馬であ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、FireAnvilは、Firehand Ember Milleniumという市販のソフトウェアに組み込まれているトロイの木馬である。FireAnvilは、企業の信頼を傷つけ、イメージを害するための市販製品に対する悪意のある攻撃のようだ。報道に
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、GreenScreenは新しく発見されたトロイの木馬で、スクリーン画像をキャプチャしようとする。実行されているコンピューターのスクリーンショットを使って、攻撃者はそのコンピューター上で使用されているソフトウェアや
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社の Windows XP OS Service Pack 1で、リモート攻撃者が攻撃対象ユーザーのコンピューターにある任意のファイル及びディレクトリーを削除できるバグが修正されている。この特定な脆弱性に関しては限ら
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Mandrake 9.0 rc2のOpenSSH用暫定処置が発表された。デフォルトで、OpenSSHクライアントは最初の接続時にリモートのホストキーを表示しない。ユーザーは、キーの受け入れを尋ねられず、代わりにリモートホストキーが
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、リモート管理とBINDの制御に使用される暗号化の機密事項を含むBINDの構成ファイルで不正なファイル許可が設定されている問題に対する暫定処置が発表された。ローカルサーバーへのアクセス権を持つ攻撃者が簡単にこの
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Michael LamontのSavantウェブサーバーの全バージョンで、291文字以上のURLを含むGETリクエストを処理しようとすると、サーバーがクラッシュするという問題が報告された。悪用の概念を示す攻撃用プログラムが作成され
NPO日本ネットワークセキュリティ協会は9月9日、地方自治体を対象にセキュリティ監査実施に向けたワーキンググループを発足させたと発表した。8月5日に稼働した住民基本台帳ネットワーク等、今後稼働していく行政の電子化・情報化に大きな役割を担う地方自治体を対象と
RSAセキュリティ株式会社は9月10日、新戦略「Trusted Identity & Access Management」を発表した。現実社会で用いられている企業の規則や役割を、Webアプリケーションに正確に反映できるWebコンピューティング構築基盤を強化する。その第一弾として、Webアクセス管理
株式会社アイセスとRSAセキュリティ株式会社は9月11日、PKI関連トレーニングコースの開発および実施に関する提携に合意した。両社の専門分野を融合し、PKI技術者の育成を共同で行うため実施する。
今回、提携の第一弾として、「PKI・eセキュリティの実装と管理」をア
NEC(日本電気株式会社)とNECソフトは、企業や大学などのネットワークセキュリティを強化する認証VLAN(仮想LAN)の運用管理を効率化するソフトウェア「WebSAM VLANaccess(ウェブサム ブイランアクセス)」シリーズを発売した。認証VLANは、PCなどの端末によってユー
ニフティ株式会社は、日本ベリサインと提携し、@nifty(アット・ニフティ)会員向けに電子証明書発行サービスを開始した。同サービスは、「日本ベリサイン クラス1電子証明書」のサービスを同会員に提供するもので、「Netscape Communicator 4.7x」「Outlook Express
株式会社メトロは、ワンタイムパスワード認証製品「SafeWord」を、SAPジャパンが提供する「mySAPモバイルビジネス」での携帯電話利用時の個人認証として対応させると発表した。SafeWordは米SecureComputing社が開発した代表的なワンタイムパスワード認証ソフト。同製品
インターネットセキュリティシステムズは9月10日、全社規模のPC保護ソリューション、「RealSecure Desktop Protector v3.5日本語版」の出荷を開始したと発表した。高度な不正侵入検知技術と、パーソナルファイアウォール機能に、未知のプログラム起動を阻止するアプリ
株式会社データクラフトジャパンは、企業のWAN、LANおよび無線ネットワークのセキュリティ評価を行う「セキュリティ監査サービス」を開始した。新サービスは、「技術評価」と「ビジネス評価」の2本立てで企業のネットワークのセキュリティリスクを包括的に評価・点数化
NEC(日本電気株式会社)、エントラストジャパン株式会社、株式会社アシストの3社は、情報システム利用におけるセキュリティ強化を実現するユーザ認証基盤ソリューション分野で協業すると発表した。これにより3社は、NECのディレクトリサーバ「EnterpriseDirectorySer
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は、電子政府・電子自治体、教育IT化等の公共向けソリューションを中心に紹介するショールーム、「E-Frontier(イーフロンティア)」を東京・大手町にオープンした。電子申請システム、電子投票システム、防災GISシステムといった
株式会社パンプキンハウスは、暗号化データを共有できる中小企業向け暗号化ツール「FileShelterNetwork−DivisioPackage(FSN−D)」を発売した。同製品は、中小企業や特許事務所など15人から50人前後の組織をターゲットにした暗号化ソフトで、文書ファイル、表計算フ
日本ルーセント・テクノロジー株式会社は、RADIUS認証サーバソフト「NavisRadius(ナビス・ラディウス)」の最新バージョンとして、新たにIEEE802.1xに対応した「NavisRadius v4.2」を発表した。同製品は、新たにIEEE802.1x方式によるEAP認証やLEAP認証に対応したほか
住友金属システムソリューションズは9月5日、消失データ緊急復元ソフト「R-Studio データレスキュー ネットワーク版」のダウンロード販売を開始する発表した。データレスキューは、ウイルス被害などによる致命的なデータ消失のトラブルを解決するソフト。独自のIntell