Windows XP SP1でファイル/ディレクトリー削除バグを修正 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.22(金)

Windows XP SP1でファイル/ディレクトリー削除バグを修正

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社の Windows XP OS Service Pack 1で、リモート攻撃者が攻撃対象ユーザーのコンピューターにある任意のファイル及びディレクトリーを削除できるバグが修正されている。この特定な脆弱性に関しては限られた情報しか公開されていないが、 Windows XP ホストの「Help and Support Center」実行可能ファイルに関連したものだということは判明している。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【21:46 GMT、09、10、2002】
《ScanNetSecurity》

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