Linksys BEFSR41ルーターでサービス拒否(DoS)攻撃を受ける脆弱性の存在 | ScanNetSecurity
2021.01.17(日)

Linksys BEFSR41ルーターでサービス拒否(DoS)攻撃を受ける脆弱性の存在

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、LinksysのBEFSR41 EtherFast Cable/DSLルーターで攻撃者がネットワーク内または外部からルーターをクラッシュさせることを許す脆弱性が存在する。攻撃者は、ルーターのIPアドレスを引数なしで使用してGozila.cgiスク

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、LinksysのBEFSR41 EtherFast Cable/DSLルーターで攻撃者がネットワーク内または外部からルーターをクラッシュさせることを許す脆弱性が存在する。攻撃者は、ルーターのIPアドレスを引数なしで使用してGozila.cgiスクリプトにアクセスすることで、この脆弱性を容易に攻撃できる。この脆弱性をリモートで攻撃するには、ルーターのリモート管理が有効になっている必要がある。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:23 GMT、09、15、2002】
《ScanNetSecurity》

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