株式会社住友金属システムソリューションズは、既に販売中のVPN機器「SnapGear」と無線LANアクセスポイント(LANカード付)をセットにしたVPN製品「SnapGear無線VPNセット」シリーズを、9月24日より販売開始すると発表した。米国SnapGear社製VPN製品と株式会社メルコ製の
アクト株式会社は9月26日、セキュリティ事故保証付きのレンタルサーバ「セキュリティドクター」を発表した。今回の製品は、24時間365日のセキュリティメンテナンスと、セキュリティ事故による損害保証が100万円まで付いている、専用レンタルサーバシステム。IXまでの往
株式会社オレンジソフトは9月25日、ルーマニアGeCAD社のメールサーバ用アンチウイルスソフト「RAV Antivirus for MailServers」を日本国内で販売開始したと発表した。同製品は、1994年にリリースされて以来、迅速なバージョンアップと運用サポートを継続し、CheckMark
米Entrust社は、米Sun Microsystems社とインターネット セキュリティ ソリューションの提供において協業し、同社製品をSun ONEプラットフォームに対応させることを発表した。既に「Entrust TruePass」「Entrust Authority」および「Entrust GetAccess」をSun ONE Web
ネットワーク・セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢 実行委員会事務局は、第3回 ハイテク犯罪ワークショップを開催すると発表した。「e-コミュニティとセキュリティ」と題し、電子化された医療情報における個人情報、サイバー犯罪の現状などが講演される。日時は
トップレイヤーネットワークスジャパン株式会社は、10月23日から11月6日まで、東京、福岡、大阪、名古屋、札幌の全国5都市で「ネットワークセキュリィ・セミナー ―侵入防御を実現するセキュリティ インフラの構築―」を開催する。同セミナーでは、不正アクセス防御と
日本エフ・セキュア株式会社は9月26日、包括的なアンチウイルスソリューション「F-SecureアンチウイルスLinuxゲートウェイ」を発表した。今回の製品は、企業LAN内を外部から侵入するウイルスから守るソリューション。インターネットゲートウェイに設置することにより、
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社9月26日、株式会社明光商会と情報セキュリティサービス分野で協業すると発表した。明光商会はNRIセキュアが提供するセキュアファイル交換のASP型サービス「クリプト便」の販売を開始する。これにより明光商会は、文書情報全般の情報
株式会社シマンテック、ミテネインターネット株式会社、三井物産株式会社の3社は提携し、ミテネインターネットのウイルスチェックサービスを10月15日より開始すると発表した。ミテネインターネットは、福井県を中心に北陸地方で活動を広げるインターネットサービスプロ
SCAN 編集部は、保有する国内 co.jp ドメイン、ホスト 約20万件の網羅的なデータベースの配布を開始すると発表した。
このデータベースは、日本国内の企業の約20万件のドメインについて、網羅的な情報を調査し、データベース化したものである。
調査は、定期的に実
Scan Incident Report では、レンタルサーバ事業者8社に対して調査を実施し、事業者によって異なる利用者データ保護の考え方などセキュリティに対する姿勢を整理してレポートした。
「情報漏洩の責任はどこにある? サーバ事業者へのアンケート結果」と題するレポー
システム監査学会は、「第15回公開シンポジウム」を11月8日に開催する。当日は、統一論題テーマを「情報セキュリティの実践と課題」と題し、研究活動の成果を含め、情報セキュリティに関連する「個人情報保護」「情報倫理」「トラブル対応・処置」「管理規程/モデル」
9月25日、北海道札幌市のインターネットニュースサイト「BNN」は、NTT東日本系列のNTT北海道テレマート(本社・札幌)の運営・管理する「tokeidai.co.jp」ドメインのメールサーバが、不正中継の可能な状態であること発見した。
セキュリティソフトウェアベンダーのトレンドマイクロのWebサイトで、個人情報が誤って表示されるというトラブルが25日に発覚した。
この問題が発生したのは、同社が販売するアンチウイルスソフト「ウイルスバスター」のの更新を行うために設置したページ。更新手続
前回までの記事はかなり抽象的な話であった。前回記事の、「フィルタリングソフトなどを用いてWeb閲覧者の行為を制御しようとした場合、Web閲覧者の身に起こるトラブル」という話題と、「Webページは人間が閲覧するものという前提が社会的コンセンサスとして成立してい
<プラットフォーム共通>
▼ Cisco VPN Client
Cisco VPN 5000 Client に複数のセキュリティホール[更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1452
【News−3件】
●FreeBSD ポート libkvm にセキュリティ上の脆弱性
●Lycos HTMLGear ゲストブックにスクリプト挿入の脆弱性
●Cisco VPN 5000 Client に複数の脆弱性
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ハッカーたちは、マイクロソフト社のInternet Explorer Server/Service(IIS)ウェブサーバーに存在する古い脆弱性を悪用して、分散サービス拒否(DDoS)を行うトロイの木馬ファミリー “Kaiten” の新しい亜種 “K
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Slapper.Cは、拡散が報告されているSlapperの新たな亜種である。Slapper.AおよびSlapper.Bと同様に、Slapper.CもOpenSSL ProjectのOpenSSLサーバーのSecure Sockets Layer (SSL) 2.0 (SSLv2) インプリメンテーション
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Flood系の亜種、Reklamが発見された。Reklamは、ウェブサイトの宣伝に用いられる平凡なフラッダートロイの木馬である。このトロイの木馬で宣伝される全アダルトウェブサイトは遠方の南太平洋のニウエ(Niue)という国
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しいNetDevilファミリーの亜種NetDevil.15が発見された。ターゲットのシステムで実行されると、Netdevil.15がWindowsのSystemディレクトリーにkernel32.dllという名前を使って自己コピーを作成する。NetDevil.15は
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Divis Microsoft Excelマクロウイルスファミリーの新型亜種、Divi.ASが発見された。この亜種は、XLStart ディレクトリーに874.xls という名前のウイルスファイルを作成して、Microsoft Excel が実行されるたびにマク
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、moonワーム系の新しい亜種Moon.DまたはNemiteが発見された。このトロイの木馬は、上記のウェブサイトを宣伝するためにWindowsのリジストリを頻繁に変更する。上記のルーチンは、ウェブサイトを宣伝するためにホームペ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Boostapは、Legacy AppBoostソフトウェアを装う新種のワームである。BoostapがWindows 2000、Windows NT、またはWindows XP上で実行されると、当該ワームの2つのコピーがappboost.exeおよびappbsvc.exeとしてWindows
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のWordアプリケーションで発見されたバグにリモート攻撃者が攻撃を仕掛けた場合、以前考えられていたよりも簡単にターゲットユーザーコンピューターの既知ファイルにアクセスできることがわかった。
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、株式会社ネクソンジャパンとウイルスチェックサービスで提携したと発表した。ネクソンジャパンが提供する新サービス「ソリッドネットワークス・セキュアメールホスティング(SSMH)」に、日本ネットワークアソシエイツのMcAf
先週発生したWeb改竄事件は以下の通り。Apache、IISを利用しているサーバーへの被害が引き続き多数発生している。再度、同じセキュリティホールを利用されたページもあり、24日12時現在も修正されていないページも存在する。
<プラットフォーム共通>
▼ snmp
SNMP に複数のセキュリティホール [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1022
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ヒューレットパッカード社のWEBES Compaq Analyzeウェブサービスの暫定処置が発表された。また、近くリリース予定のセキュリティアップデートも発表された。当該欠陥は、リモート管理用に提供されているウェブインタ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、多くのUnixシステムに搭載されているgvアプリケーションでバッファオーバーフローが報告されているが、その暫定処置が利用可能となっている。攻撃者は、不正なPostScriptやAdobe PDFファイルを送信することで、最初に
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Check Point Software Technologies社のFireWall-1に搭載されているHTTP Security Serverで報告されている脆弱性を利用することで、ユーザーが自身のブラウザを特定状態に設定して、明示的にはその通信が許可されてい
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のWindows 2000オペレーティングシステム上では、16ビットアプリケーションが権限の有無に関係なく実行されることを防止できないと報告されている。問題は、16ビットの実行ファイルが16ビットのプロ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Slapperワームの新型亜種が拡散している。Slapper.A (前回発生したワーム) と同様に、 新型亜種である Slapper.BもOpenSSL ProjectのOpenSSLサーバーのSecure Sockets Layer (SSL) 2.0 (SSLv2) インプリメンテーショ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、PacJokeは、KaZaAを始めとするピアツーピア(P2P)ファイル共有ネットワーク内で広まっている新種のトロイの木馬である。PacJokeは単なる悪い冗談を通り越しており、重要なファイルの名前を変更し、乗っ取ったコンピ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Appixはピア・ツー・ピア型 (P2P) ワームで、電子メールとKaZaAやeDonkey2000などのファイル共有ネットワークを利用して拡散する。Appixは、新型の悪意のあるプログラムであるBoostapと同ファイル名を利用する。ただ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Deltadは新しく発見された大量メール送信ワームで、SAPアップデートを装ったものである。Deltadが開くリモートのウェブサイトは、感染したコンピューターが起動されるたびに開かれるが、Windowsリジストリにあるマー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Duload.Cは、KaZaA ピアツーピア(P2P)ネットワーク上で拡散するDuloadピアツーピア(P2P)ワームファミリーの新亜種である。Duload は、KaZaA P2Pネットワーク上で感染する為、広範囲に蔓延する可能性がある。 Duload.
SCAN編集部は、独自に保有する国内ドメインデータベースの集計結果の一部を公表した。
今回発表されたのは、SCAN Security Alert 2K2-005 不正中継データベースへの登録状況。
「あなたのお城はミニミニで」のキャッチフレーズで知られる株式会社ミニミニは、全国に500店舗を展開する賃貸住宅情報サービスカンパニー。最新の物件情報をリアルタイムで顧客に提供する同社のネットワークを支えているのが、NTTPCコミュニケーションズのIP-VPN「CU
<Microsoft>
▼ Microsoft VM
Microsoft VM に複数のセキュリティホール
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1455
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、悪意のあるプログラムの作成者であるAlcoPaul(正体は21歳のフィリピン人Glenerson B. Amurao)が、Brigada Ochoという名前の悪意のあるプログラム作成グループを2002年春に新規結成したとのこと。同グループは結成後
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sanctum Groupによる調査の結果、情報技術セキュリティに費やす時間や予算、悪意のあるプログラム、及び政府の立法措置などの追い風になっているものが何であるかが明確になったとのこと。調査によると、インタビュー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、台湾の大臣で内閣関係のグループのトップメンバーであるTsay Ching-yenが「台湾の政府は、政府系のウェブサイトに侵入出来たハッカーに報酬を提供する予定である」と語ったとのこと。この計画は、現在準備の最終段階
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、コロラド州アスペン市のある職員が、KaZaAピアツーピア(P2P)ファイル共有ソフトウェアを同市のネットワーク上にインストールした事が要因で、このネットワークのセキュリティが侵害されたとのこと。同市はすべての
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ロシア・ウクライナのウイルス作成グループであるStealthは2002年8月11日のポスティングで、旧ソ連のウイルス作成者に対して地下潜伏するよう呼びかけているとのこと。LovinGOD(別名LG)は、自分のウェブサイトに現
◆概要:
Mandrake 9.0 (ベータrc2)の不正なファイル及びディレクトリファイルアクセス権を防止または修正する暫定処置が発表された。この勧告は、ソフトウェアのベータバージョンに影響することに注意する。ベンダーには通知が行われているため、リリースバージョンで
◆概要:
Lastdoorは新種のバックドアタイプのトロイの木馬で、デフォルトでポート16322を使ってリモート攻撃者と通信する。Lastdoorのサイズは495キロバイトで、一般的に電子メールやネットワーク、取り外し可能な媒体、IRC、その他のファイル共有媒体を介して他のコ
◆概要:
中国で違法化されている瞑想教団法輪功(Falun Gong)からの最近のハッキング行為に当惑する中国当局は、海賊衛星テレビ放送の取締りを強化している。
セキュリティ・オプション
【News−4件】
●NETGEAR FM114P に URL フィルター迂回の脆弱性
●Canada.com に複数の脆弱性
●Cisco VPN Client に複数の脆弱性
●SMTP コンテンツ保護機能を迂回する
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Avidは、America Onlineインスタントメッセンジャー(AIM)パスワードを盗用するトロイの木馬である。Avidが実行されると、AvidがドライブC:にfun.htmlの作成と電子メールを介してリモート攻撃者にパスワードの送信を
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SuSE社は、特権レベルの向上とシステムへの侵入を許可するローカル攻撃を防止するX Window Systemのアップデートパッケージを発表した。この問題は、X Window Systemが必要とするダイナミックにリンクされたライブラ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Apacheウェブサーバーの1.3.xシリーズには、Apache UID下で実行できる攻撃者がApacheの共有メモリースコアボード形式の悪用を許可する脆弱性が存在する。これにより、攻撃者がrootとして任意のプロセスに信号を送信す
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Internet Security Systems社では、Internet Scannerの脆弱性アセスメント製品にあるリモートで悪用可能なバッファオーバーフローを修正した。問題は、Internet Scannerが標準でない特定のHTTP応答を解釈する方法にあ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sygate Technologies社のPersonal Firewall 5.0にあるバグをリモートで悪用すると、攻撃者がSygateで保護されたシステムに検出されることなくシステムの調査を行うことが可能となる。問題は、アプリケーションがIP盗
日本インターネットプロバイダ協会ビジネス部ががセキュリティセミナーを9月25日に開催する。
今回のセミナーでは、講師に株式会社シマンテックによる「自治体サーバにおける現状の解析と対策について」と、株式会社ネットワークセキュリティテクノロジージャパンに
高度な技術を要さないハッキング。次々に発見される脆弱性。多くの企業がWebアプリケーション・セキュリティに頭を悩ませている現在、自動監査ツールを擁したセキュリティ・ソリューションに注目が集まっている。
今回は、Web アプリケーション脆弱性監査ソフトウェア
<プラットフォーム共通>
▽ Cisco VPN 5000
Cisco VPN 5000に二つの脆弱性が発見された。
一つ目は、close_tunnelとopen_tunnelのバイナリで、バッファオーバーフローが発生する脆弱性。この問題により、ローカルのユーザーが、ルート権限を奪取することが可能になる
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ネットワークを認識するPateウイルスに交差感染するNimdaワームの混成種の存在が確認された。PateはPariteやPinfiとしても知られるウイルスで、Nimdaと交差感染することで、感染力の強い悪名高いワームの新しい混成種
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Jekordは、実行されるとゲーム画像を表示する新種のバックドア型トロイの木馬である。一旦インストールされると、Jekordはインターネットブラウザーの履歴とCookieデータにアクセスしようとする。さらに、Jekordは電
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Maniは韓国で作成された大量メール送信型ワームである。一旦メモリーで動作すると、Maniは乗っ取ったコンピューターのIPとコンピューター名を盗み出し、攻撃者が所有していると思われるHotmailのアドレスに送信しよう
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Xcanは、Windowsのりジストリに複数の変更を加えるサービス拒否(DoS)型トロイの木馬である。多様なファイルタイプを実行した場合に、Xcanが操作エラーを引き起こす可能性がある。これは、悪意のあるプログラム作成
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Phoenix(別名Backdoor.RV)は、デフォルトでポート7410を開くバックドア型トロイの木馬である。一旦インストールされると、Phoenixがポート7410でリモート攻撃者からのコマンドを待機する。接続が確立されると、リモ