Lucent Pipeline、MAX、DSL-Terminatorの開示を防止する暫定処置 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.16(月)

Lucent Pipeline、MAX、DSL-Terminatorの開示を防止する暫定処置

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、元々Ascend Communications社が開発し、現在はLucent Technologies社が所有している製品ラインは、MACアドレス・シリアル番号といった重要な情報をデフォルトでリモート攻撃者に開示してしまう問題が存在する。情報のリークを防ぐためには、着信・発信応答用の UDP Discardサービス(ポート9)をブロックする。この情報のみが開示されても、リモートシステムの乗っ取りには直接つながらないが、どのサービスが有効に設定されているかといった有用な情報が提供されてしまう。シリアル番号があれば、攻撃者は、攻撃対象に対しソーシャルエンジニアリングの技法を用いた攻撃を、容易に仕掛けることができる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【00:41 GMT、08、07、2002】

《ScanNetSecurity》

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