プロファイリングツール「PrisonMEMO」に不正中継確認機能を強化 | ScanNetSecurity
2021.06.21(月)

プロファイリングツール「PrisonMEMO」に不正中継確認機能を強化

 株式会社バガボンドは、同社が販売するオリジナルプロファイリングツール「PrisonMEMO」のメール不正中継確認機能を強化した、バージョンアップ版を発表した。

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 株式会社バガボンドは、同社が販売するオリジナルプロファイリングツール「PrisonMEMO」のメール不正中継確認機能を強化した、バージョンアップ版を発表した。

 昨今、スパム規正法とも呼ばれる、電子メールの不正中継に関する規制が厳しくなっている。一方で、不正中継をチェックする簡便なツールがなかった。

 PrisonMEMOは、TraceRouteやWHOIS検索など、システム/ネットワーク管理者が日頃行わなければならない煩雑な作業を、一括で処理可能なツール。今回発表されたバージョンでは、メールサーバが適切に設定されているかどうかをチェックする、不正中継確認機能がさらに強化されている。

 また、自身が利用するサーバの状況を手軽に確認でき、その確認方法は20パターンある。最終的には、実際に不正中継させてメールを送信することが可能なため、適切な設定であるかどうかを確認することができる。PrisonMEMOの価格は4,000円(税別)。


PrisonMEMOの詳細
http://vagabond.co.jp/c2/scan/products/sale_pmemo.htm
《ScanNetSecurity》

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