Liberty Allianceが公開した仕様書「Liberty Version 1.0」へのサポートを表明(米RSA Security)
米RSA Security社は、複数サイトを連結するためのネットワーク認証とシングルサインオン技術の標準化を進めている業界団体「Liberty Alliance」が仕様書「Liberty Version 1.0」を公開したことを受けて、今後の製品で同仕様をサポートすることを表明した。同仕様書は、
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米RSA Security社は、複数サイトを連結するためのネットワーク認証とシングルサインオン技術の標準化を進めている業界団体「Liberty Alliance」が仕様書「Liberty Version 1.0」を公開したことを受けて、今後の製品で同仕様をサポートすることを表明した。同仕様書は、システム間の相互運用性にフォーカスし、ユーザがサービス・プロバイダー毎に所有しているアカウントのリンクや簡易サインオンなどについて規定しており、各社がこれに製品やサービスを準拠させれば、利用者は各社のWebを再認証なしに自由に利用することが可能となる。