ピーアイエスネット株式会社とウォッチガード・テクノロジーズ・ジャパン株式会社は、セキュリティ管理サービス「PSINet Secure Business」の提供を12月4日より開始すると発表した。これは、ピーアイエスネットのネットワークオペレーティングセンターからのダイレクト
エリアビイジャパン株式会社は、P2P技術を応用した外部認証サーバ「SWANStor Sever 1.0J 日本語版Webアプリケーションアクセスバージョン」を発表した。販売開始は12月10日から。標準価格は298,000円(税別)。
今回の製品は、P2P技術を応用し、必要な情報とそれを必
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、株式会社フォーカスシステムズとSSH IPSEC Expressツールキットのライセンス契約を締結したことを発表した。
フォーカシステムズ社が12月6日から販売開始する「C4VPN」は、ストリーム共通鍵暗号C4Sを搭載している
沖電気工業株式会社は、小型・低価格を実現したPC接続型アイリス個人認証ユニット「アイリスパス-h(ハンディ)」を開発、12月21日から発売を開始する。同製品は、PCやサーバへのログイン時に、パスワードの代わりに紛失や偽造の心配がない瞳の中のアイリス(虹彩)を
株式会社日本電子公証機構と日本ベリサイン株式会社は、電子公証パッケージソリューション「dPROVE with PKI」を発表した。同製品は、日本電子公証機構の電子公証サービス「dPROVE」と日本ベリサインの電子認証ソリューション「VeriSign OnSite」とをワンパッケージ化
ソースネクスト株式会社は、米国シェア1位の最新ウイルス対策ソフト「McAfee.comウイルススキャンオンライン」を限定3万本、特別価格4,900円(税別)にて販売すると発表した。販売開始は12月15日から。
今回の製品「McAfee.comウイルススキャンオンライン 特別キャンペ
テクマトリックス株式会社は、RSAセキュリティ株式会社、インターネットセキュリティシステムズ株式会社の協力を得て、最新セキュリティ動向とeBusinessやWebに必要となるセキュリティを紹介するためのセミナーを開催すると発表した。不正操作や不正侵入を防御するため
日本ネットワークアソシエイツ株式会社と株式会社エヌ・ティ・ティ・エムイー(NTT-ME)は、岐阜県可児市の庁舎内および小中学校等全てのインターネット端末約2,000台のウイルス対策として、「ME WAVEウイルス対策ソリューション」が提供するASP型ウイルス対策サービス
トレンドマイクロ株式会社は、松下電器産業株式会社のPanasonic hi-hoと提携し、受信メールの「メールウイルスチェック」を12月16日より提供開始すると発表した。利用料金は月額300円。
今回のサービスは、hi-hoのメールサーバで受信メールにウイルスチェックをかけ
株式会社シマンテックは、マッキントッシュ向けのセキュリティ対策やトラブル対策ソフトNortonシリーズ4製品の最新版を、12月22日より販売開始すると発表した。
これら4製品はすべて「Mac OS X v10.1」に対応し、トラブル発生時の起動用CD-ROMに「Mac OS 9.2.1」を搭
トレンドマイクロ株式会社は、Webアクセスマネジメントソフトウェア「InterScan WebManager Windows 2000版」を12月11日より販売開始すると発表した。また、販売キャンペーン期間が延長となり、最長18ヶ月間、1年間の契約費用で利用可能となった。申込期間は、2002年3
トレンドマイクロ株式会社は、2001年10月29日に発表した家庭向けブロードバンド・セキュリティボックス「Trend Micro GateLock X200」の先行販売キャンペーン「セキュリティブロードバンドリーダー2002」への参加申込み受付を、先着2002台限定で2001年12月5日19時から
株式会社シマンテックは、企業向けのクローニングツール「Symantec Ghost 7.5」を2002年1月18日より販売開始すると発表した。
今回の製品は、ハードディスクのイメージを作成し、そのイメージを別のPCに配布することで同一仕様のPC(クローン)を短時間で作成するソ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、危険度「高」のGoner Wormを対象にした「Gonerウイルス緊急対策インターネットセミナー」をWebストリーミングによるオンデマンド形式で実施すると発表した。詳細は下記の通り。
RSAセキュリティ株式会社は、富士ゼロックス株式会社のカラーレーザープリンタ「DocuPrint C1616」のコンテンツブリッジ機能に、暗号ツールキット「RSA BSAFE Crypto-C」をライセンスしたことを発表した。同製品の販売開始は12月13日から。
今回の製品は、PostScrip
米RSA Security社は、米Cable & Wireless社が、新しいマネージドVPNサービスのセキュリティ強化のため、2要素の認証ソリューション「RSA SecurID」とデジタル証明書管理ソリューション「RSA Keon」を採用したことを発表した。これにより企業顧客は、「PKI Remote Acce
コンピュータソフトウェアの権利保護を目的とした非営利団体、米Business Software Alliance(BSA)および社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、交通広告を通じて、コンピュータソフトウェアの違法コピー撲滅と情報提供を呼びかける共同キャンペーン
マイクロソフト株式会社は、Windows Media PlayerのASFファイルの処理時に発生する脆弱性を修正する日本語版修正プログラムをリリースした。この問題は、ASFファイルを処理するコードに未チェックのバッファが含まれているために起こるもので、攻撃者はバッファをオー
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)が発表した、2001年11月のコンピュータ不正アクセスの届出状況によると、届出件数が2ヶ月ぶりに50件に達したとされている。特に「侵入・不正アクセス形跡」に関する届出件数37件のうち、個人ユーザからの届出が24件
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)が発表した、2001年11月のコンピュータウイルス届出状況によると、11月の届出件数は2,766件と過去最高の2,809件(2001年8月)に迫る勢いであるとされている。なかでもW32/Alizウイルスの届出は1,020件と、新種ウイ
情報処理振興事業協会(IPA)は、報告書「情報セキュリティの現状2001年版」のドラフト版を公開した。同報告書は平成12年度公募の「情報セキュリティ啓発コンテンツに関する一括提案募集」により採択された三菱総合研究所により作成されたもので、平成13年3月までの情
トレンドマイクロ株式会社は、日本国内に関する2001年11月コンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。
レポートによると、今月新たに4つのウイルスが感染被害の上位に挙げらている。この中には感染被害第1位であるワーム型の「WORM_ALIZ.A
株式会社シマンテックは、Symantec Security Responseに寄せられた2001年11月における月間ウイルス被害ランキングを発表した。報告書によると、日本国内でのウイルス被害第1位は「 W32.Badtrans.B@mm 」、続いて「W32.Aliz.Worm」、全世界での第1位は「 W32.Badtrans.
トレンドマイクロ株式会社は、パターンファイル170(または970)以降にて既に対応済みの「WORM_BADTRANS.B」について、日本国内で感染被害報告の急増(12月5日現在、累計1,122件)が確認されているため、ウイルス警報VAC-1に引き上げて警告を発した。
「WORM_BADTRA
昨日掲載した「Goner」に関する情報が、各所で更新されている。感染被害も多数報告されており、より一層の注意が必要だ。
アップルのアジア支社が使用しているメールサーバーでも、メールの不正中継が可能になるという問題が発見された。不正中継可能なメールサーバー情報を提供しているORBZ(Open Relay Blackhole Zones)には、11月20日の時点でこのサーバーが登録されているが、アップル
先日、リスナーとのメールのやりとりに使用しているマシンが、ウイルスに感染したとして、番組中にリスナーに対し注意するように告知していたJ-WAVE「GROOVE LINE」が、Webサイト上にお詫び文を掲載した。同番組では、感染の翌日にも番組中で、リスナーに注意を促して
先日、インターネットの健全性への脅威であるサーバモンキーがレポートされた。
島さとし議員のオフィシャル web サイトで、ウィルスメール配信事故、個人情報漏洩事件などが相次いで発生している。
前回はsshdの起動方法について解説した。今回はsshdの設定について説明しよう。
<Microsoft>
▽ Outlook Express 5 Macintosh Edition
Outlook Express 5 Macintosh Editionのバージョン5.0〜5.02に、特定の文字列を含んだ、改行の無い長文が本文にあるメールを受信すると、バッファオーバーフローを起こす、という脆弱性が発見された。
昨日、Outlookのアドレス帳やICQを利用し、自身を大量に送信するタイプのウイルス「Goner」が発見された。このウイルスは、GONE.SCRというスクリーンセーバーを添付ファイルとして送信する。このスクリーンセーバーを実行すると“About”というタイトルのウインドウを
概要:
ネットワーク・アソシエイツ社製 WebShield のSMTPアプリケーションは、MIME規格に従わない方式でエンコードされた添付ファイルを正しく認識しないため、添付ファイルは WebShieldのコンテンツフィルタリングの対象とならない可能性がある。
概要:
米国連邦捜査局FBIは、米国の通信業社にVoIP(Voice over IP: IP接続を行っているネットワークを利用して音声通話を行う)などのITインフラを利用した新しい技術にも盗聴が容易に出来る仕組みに改善するように要求している。FBIから大手通信業社に送付された32ペ
〜島ネットの会員情報などが閲覧可能に〜
<Microsoft>
▽ IIS
IISに含まれるssinc.dllのバッファオーバーフロー問題に関して、脆弱性をチェックするためのコードが公開された。
概要:
中近東親派ハッカーが米政府に対する大々的なサイバー攻撃に関して11月29日、30日の2日間に行った小規模な米政府系サイトの改ざんメッセージで予告文を残した。ハッカーグループの名前は明らかにされていないが、改ざんした2つのうち、1つのサイトで"この数日間
概要:
ロシアの新しいオンライン・ハッキングマガジン「Ring0」の創刊号が発行された。
12月3日のFMラジオ局J-WAVEが放送している「GROOVE LINE」という番組中で、リスナーに対しウイルスメールを送信してしまったという報告がされた。同番組ではリスナーとメールをやりとりをしており、メールを受信していたマシンの感染が原因と見られる。その後もリアル
>> 基礎的な知識や対処のない「無免許」管理者続出
週末発生したWeb改竄事件は以下の通り。12/2に被害を受けた企業は、以前も被害を受けている。いずれも復旧が遅れており、3日15時現在も復旧されていない。
<プラットーフォーム共通>
▼ wu-ftpd
wu-ftpd に任意のコードを実行可能な問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=890
11月30日までにIPAに寄せられた「W32/Badtrans」ウイルスの届出・相談は合わせて800件以上にも及び、なおも被害が拡大している。アンチウイルスベンダーは随時情報の更新を行っているほか、対策ツールなどの配布を行っている。
利用者を危険にさらすサイトとして問題になっている R-MS サイトであるが、「サイバーテロ(?)」事件で話題となった島さとし議員のサイトが R-MSX サイトであることがわかった。
衆議院議員島さとし事務所のパソコンが、ウィルスに汚染された事件では、島さとし事務所はこれを「サイバーテロ(?)」(原文表記のまま)と表記している。
これは行政における「サイバーテロ」の定義を誤解した表現である。
11月21日から衆議院議員島さとし(民主党)のパソコンからウィルスメールの送信が開始された。このウィルスは、ALIZ であった。
22日には、読売新聞のサイトに事件が掲載されたが、その後、削除された。同日、島さとし事務所からウィルスメールに関するお詫びと経緯
BlackJumboDog などのネットワークツールで知られる SAPPORO WORKS のサイトに IE と OE の脆弱性チェック用のページが登場した。
11月28日に CERT に IE の telnet 脆弱性が報告された。30日には、CIAC にもレポートがあがっている。
Internet Explorerのバージョン6で、Cookieをブロックする設定にしても、すでに保存されているCookieを読みとれるという問題があるが、マイクロソフトはIE6の仕様であるという情報を公開した。
〜インターネットよりも社内 LAN の方が怖い!?〜
迷えるインターネット子羊の間で、R-MS サイトについての疑問が渦巻い
ているそうである。