2001年11月コンピュータウイルス届出状況(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.23(土)

2001年11月コンピュータウイルス届出状況(情報処理振興事業協会)

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 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)が発表した、2001年11月のコンピュータウイルス届出状況によると、11月の届出件数は2,766件と過去最高の2,809件(2001年8月)に迫る勢いであるとされている。なかでもW32/Alizウイルスの届出は1,020件と、新種ウイルスでの当月届出件数最高の520件(W32/Sircam、2001年7月)を大きく上回る結果となった。
 新たに届出のあったのは、感染力の強い3種(W32/Klez、W32/Aliz、W32/Badtrans(亜種))。これらは、InternetExplorerの全く同じセキュリティホールを攻撃し、Outlookではメールを開いただけで、OutlookExpressではメールをプレビューしただけで感染する。同センターでは、IEユーザは最新のセキュリティパッチ(修正プログラム)を適用して、セキュリティホールを塞ぐことが急務であるとしている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2001_12outline.html
《ScanNetSecurity》

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