2001年11月不正アクセス届出状況(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.22(月)

2001年11月不正アクセス届出状況(情報処理振興事業協会)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)が発表した、2001年11月のコンピュータ不正アクセスの届出状況によると、届出件数が2ヶ月ぶりに50件に達したとされている。特に「侵入・不正アクセス形跡」に関する届出件数37件のうち、個人ユーザからの届出が24件(約65%)となった。その背景として個人(家庭)での常時接続環境の普及がその要因の1つと考えられている。同センターでは、個人(家庭)ユーザについても、ワームやクラッキングツールによる攻撃から防御するために、パーソナル・ファイアウォール等の導入を推奨している。

http://www.ipa.go.jp/security/crack_report/20011206/0111.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×