<Microsoft>
▽ terminal servers
WindowsNT、2000 のterminal servers に、DOS攻撃を可能にする脆弱性。
<Microsoft>
▽ Internet Explorer
Internet Explorer に存在する三つの弱点
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=820
ARD(ドイツ放送連盟)の『Technical Advisor』というテレビ番組がドイツの大手銀行HypoVereinsbank の情報システムにハッキングを行うと事前に予告し、実際に敢行する事件が発生した。『Technical Advisor』は、製品の有用性や価格設定を調査する番組だ。銀行のセキュ
オサマ・ビンラディン氏率いるテロ組織『アルカイダ』は、巨大なインターネット網を利用してテロ攻撃に関する連絡を取っていたと見られている。その際、メッセージのデータを隠蔽するために電子あぶり出し技術を使用していたようだ。情報機関の報告書および専門家によ
豪Computer Associates 社のJakub Kaminski 氏は、プラハで開催されたコンピュータウイルス関連のカンファレンスで「コンピュータ・ウイルスや分散型サービス使用不能攻撃(DDoS)の被害に遭うOS はWindows ばかりでない。今年に入り、Unix、SolarisそしてLinux もその
IBM 社は9日、無線セキュリティへの高まる懸念を払拭すべく既存および新セキュリティ・ソフトウェアとクライアント・ソリューションをベースにしたセキュリティ対策を発表した。同社は、無線アプリケーション対応の新たなセキュリティ・ソフトウェアを開発すると同時に
市場調査会社Gartner 社は10月8日、同社が開催したシンポジウム『ITxpo 2001』で“約90%のセキュリティ侵害は、IT 担当者による誤設定もしくはパッチの不備がもたらすソフトウェアの脆弱性を突いて攻撃されたものだ”とする報告書を発表した。既知の脆弱性にパッチを
ホワイトハウスは10月9日、米国の主要基幹インフラの防衛を担う責任者に国家安全保障会議のメンバーのRichard Clarke 氏を指名した。今回の人事は、Tom Ridge 氏(前ペンシルベニア州知事)を長官とする『国土安全保障局』の設置計画が発表された直後に公布された。
株式会社コンピュータマネジメントは、第7回セキュリティセミナーを開催する。内容は、ISO/IEC TR 13335(GMITS)やBS7799を活用したリスクマネジメント構築について。日時は、10月26日、午後1時30分〜5時。会場は、JR田町駅の森永プラザビルNECセミナールーム(2201号
社団法人国際都市コミュニケーションセンターは、セキュリティマネージメントに関する講演会を10月30日に開催する。会場は中央大学市ヶ谷キャンパス(2617号室)。時間は午後1時〜6時30分。講演は、「目的別情報セキュリティマネジメントの確立」(講師:ラック コンピ
日新電機株式会社は、Recourse Technologies,Incと業務提携し、同社の脅威管理ソリューションの販売を2001年10月22日より開始する。
今回、販売を開始するのは、脅威管理システム ManHunt(マンハント)と、ハニ−ポット(おとり)システム ManTrap(マントラップ)
株式会社ネットベインは、セキュリティマネージメントサービス「SecureVein」の提供を開始した。同サービスは、セキュリティの診断、ポリシー策定などのコンサルティングおよびファイアーウォール、侵入検知、セキュリティホールのパッチ運用などのセキュリティ運用を
株式会社メトロは、10月から本格サービスを開始したNTTドコモの第三世代移動通信サービス「FOMA」に、ワンタイムパスワードASPサービス「バーチャルトークン」を提供すると発表した。同製品は、同社が開発して現在特許申請中の携帯電話を利用したワンタイムパスワード
日本ベリサイン株式会社は、10月25日及び11月27日、大阪ガーデンクラブシティにて「ベリサイン・セキュリティ・ソリューション・セミナー」を開催する。同セミナーでは、PKI実装の基礎講座として、インターネット上での信頼の基盤となる同社の各種サービスを、事例を交
米Computer Associates International社は、同社eTrust Anti-VirusとEMCの新型Celerra ウイルス撃退ソリューションとの統合を発表した。これにより、Celerra File Serverに格納されているデータおよびコンテンツファイルは、更新があるたびにアクセス状態のままウイル
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、ファイアウォール専用ハードウェア製品「ノキアIPセキュリティシリーズ」を用いたソリューションの提供に関して、アズジェントと提携したと発表した。これは、ファイアウォール市場が従来のUNIXやPCなど
米ウォッチガード・テクノロジーズ社は10月16日、Firewall/VPNソリューション「Firebox System 5.0」を発表した。
同製品は従来の機種と比較し、VPNトンネルの拡張性が300%増加しており、VPNトンネルを1000までサポートすることが可能となっている。また、同製品と
株式会社プラーナは、自社でセキュリティ対策が困難な中小企業向けに、同社のセキュリティ専門担当者を派遣する「セキュリティ巡回サービス:BON(ボン)」を開始した。同サービスは、月1回、同社の専門担当者が巡回し、OSやブラウザ、メールソフトの不具合を修復し、
株式会社マイクロフォーサムは、マルチ・マスターキーをコンセプトとしたセキュリティシステム「S-Cop Protector」を開発、発売を開始した。同製品は、インフォメーション・キー内に搭載した128bit知能型セキュリティチップにより、ソフトウェアの使用を認証し、データ
株式会社マイクロフォーサムは、マルチ・マスターキーをコンセプトとしたセキュリティシステム「S-Cop Protector」を開発、発売を開始した。同製品は、インフォメーション・キー内に搭載した128bit知能型セキュリティチップにより、ソフトウェアの使用を認証し、データ
日新電機株式会社は、米シマンテック社の不正アクセス監視ツール「Intruder Alert(イントルーダ アラート)」の最新バージョン3.5.1Jの販売を開始した。同ソフトは、サーバなどのマシン内部に常駐して監視するホストベースの不正アクセス監視ツール。3.5.1Jでは、Red
エントラストジャパン株式会社は、同社のEntrust PKIに新機能の追加と機能の拡張と強化を行った最新バージョン「Entrust PKI 6.0」日本語版を、10月30日より出荷すると発表した。新バージョン6.0は、Microsoft CryptoAPIの採用により、「マクロソフトオフィス」の各ア
マイクロソフト株式会社は、パートナー各社と連携してセキュリティに関する予防策および対策情報をユーザに迅速に提供する「ストラテジック テクノロジー プロテクションプログラム(Strategic Technology Protection Program)」の日本版を開始した。これは、同社がハ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は10月17日、100%WebベースのCRMソフトウェア「Magic Total Service Desk Enterprise Edition Ver.7.0」を発表した。
同ソフトはコールセンター/ヘルプデスク系のCRMを実現する製品。その用途は、社内ヘルプデスク、社内の資産
エフ・セキュア社は10月5日、コンパック社の新型ハンドヘルド PCシリーズ「iPAQ H3800」へとエフ・セキュア社の「F-Secure ファイルクリプト Pocket PC版 パーソナル」をライセンス提供したことを発表した。
F-Secure ファイルクリプト Pocket PC版 パーソナルは、P
株式会社シマンテックは10月18日、NTTラーニングシステムズ株式会社(NTT-LS)が新たに提供する有料サービス「ウイルスチェックサービス」へ技術提供することで提携したと発表した。
このサービスは、現在NTT-LSが提供している WebとMailのホスティングサービス”お
10月16日、米ネットワークアソシエイツ株式会社の1事業部門である McAfeeは、独マグデブルク大学のAV-Test.orgにて、最近実施されたウイルス検出テストで最高点を獲得したことを発表した。DOSファイルのウイルス、MicrosoftWindows 32ビットファイルのウイルス、マクロ
エフ・セキュア社は10月18日、同社製品の世界販売契約をドイツ・テレコム社との間に締結したと発表した。
今回の契約締結により、ドイツ・テレコム社傘下企業であるT-Systemsの「Secure IPソリューション」にエフ・セキュア社のセキュリティ製品が組み込まれることと
トレンドマイクロ株式会社は10月18日、同社の「Server Protect」がマイクロソフト社のWindows 2000サーバ向けウイルス対策製品で初のCertified for Windows ロゴを取得したと発表した。
Server ProtectはWindows NT/2000のファイルサーバなどに対する包括的なウイル
2001年10月18日、日本エフ・セキュア株式会社は、日本語に対応したF-Secure ファイルクリプト PocketPC 版を、11月から販売を開始すると発表した。
同製品はバージョン1.1で、バージョン1.0と比べ、AES 暗号化アルゴリズムの採用やメールデータ暗号化等の機能強化が
米RSA Securityは10月9日、米国政府機関による各種認証製品調達に関しMAXIMUMと戦略的な提携を締結したと発表した。
今回の提携により、MAXIMUMはRSAのパートナープログラムの「コンサルタント」「システム・インテグレータ」のカテゴリでパートナーとなる。MAXIMUM
RSAセキュリティ株式会社は、SecurIDの認証サーバである「RSA ACE/Server」を、様々なアクセス方法やアプリケーションと連携させるエージェントソフトの「RSA ACE/Agent for 5.0 for Windows」を発表、無償ダウンロードを開始した。これを使用することにより、Windows
マイクロソフト株式会社は、ドットを含まないIPアドレスを含むURLの処理など、IEに影響を及ぼす3つの脆弱性を排除するプログラムをリリースした。対象となるのは、IE 5.01SP2、IE 5.5SP2およびIE 6で、日本語版プログラムもダウンロード可能。
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は、「情報セキュリティ関連の調査・開発」に関する提案の公募で実施したテーマのうち、採択にいたらなかったテーマについて再公募を行っている。再公募テーマは、「リモートアクセスのセキュリティに関するコン
▽編集部より
膨大な被害を及ぼしたNimdaやCodeRedなど、マイクロソフトのIISをターゲットとしたワームが多く発生している。これらのワームへの対策としてはIISのセキュリティホールへのパッチあてが必須となってくるが、そのためには頻繁な情報チェックなどの作業が必
【無料ツールで作るセキュアな環境】シリーズの第31回から最適なSSLソリューションは何かということをテーマに連載を続けてきたが、今回でこのテーマについてひとまず終了したい。SSLソリューションに関して、主として認証に関する部分を中心に話を進めてきたが、この
<UNIX共通>
▼ rpc.ttdbserverd
CDE の ToolTalk DB Server にフォーマットバグ
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=819
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。引き続き、大学の関連Webサイトが被害を受けており、対策と意識の向上が進んでいない。
<Microsoft>
▼ Windows
マイクロソフト社のOfficeXP と IE には、プログラムがクラッシュした際に、自動的にマイクロソフト社にメールを送信する機能があります。メールと一緒に、メモリダンプも送信するため、作業中のデータも送られるため、プライベートなデータ
CERT/CC は、1988年からのセキュリティに関する各種統計を発表した。
インシデント、脆弱性の発見、問合せなどさまざまな統計が含まれており、いずれの分野でも昨年の件数を今年の件数がすでに上回っている。
13日から15日に改竄された国内Webは下記の通り。過去、数度にわたり被害を受けているWebサイトも含まれている。
<プラットフォーム共通>
▼ VPN-1/FireWall-1 Management Server
VPN-1/FireWall-1 version 4.1 にフォーマットバグ
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=814
株式会社オルカシステム、株式会社シンクの2社が、インパク協会に提案し
た「インパク・スタンプラリー」の企画書で、著作権侵害。
<Microsoft>
▼ WindowsNT
RPC サービスにサービス妨害 (DoS) を受ける問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=772
テレビ東京のサイトは、10月7日に改竄被害を受けたが、その後、同社は、該当webページの修正は行ったものの、利用者へのアナウンスおよびwebページの修正以外の対応を行っていないことがわかった。
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。11日10時現在も復旧していない。
<HP-UX>
▽ rpc.bind(portmap)
rpcbind にサービス妨害 (DoS) 攻撃を受ける問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=813
2001年10月9日、トレンドマイクロ株式会社は、企業向けネットセキュリ
ティセミナー「NIMDAウイルスが残した教訓 より強固なセキュリティポリシー策定のお勧め」を企業の情報システム管理者・経営者を対象に2001年10月18日に開催する。
今回のセミナーでは、「PE_NI
2001年10月5日、トレンドマイクロ株式会社は、2001年9月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポート(日本国内)を発表した。
発表によると今月の警戒ウイルスは、「PE_NIMDA.A」(ニムダ)。「PE_NIMDA.A」は、メール送信、ネットワークドライブへ
2001年10月5日、株式会社シマンテックは、IPA(情報処理振興事業協会)の発表に独自の見解を加えた、2001年9月分定期ウイルスレポートを発表した。 IPAの報告によると、2001年9月のコンピュータ・ウイルスの届出件数は2,238件、新種 W32.Nimda.A@mm (W32/Nimda)ウイル
情報処理振興事業協会は、2001年9月のコンピュータウイルス届出状況をまとめて発表した。9月の届出件数は2,238件と2ヶ月連続で2,000件を超えており、特に新種W32/Nimdaウイルスは届出件数323件、実害数218件(67.5%)と感染実害率が非常に高く、届出全体の実害数も510
ミシガン州に拠点を置く米Compuware 社は、ウェブサイトの安定的稼働の実現を目指しリモートテスト/監視サービス『PointForward』を行っている。その最新バージョン『PointForward 3.0』で、ファイアウォール内のソフトウェアの性能をテストし監視するサービスが可能に
"Kimble"というハッカー名で知られた元ハッカーのKim Schmitz氏(27歳)は、英国のハッカー集団が国際指名手配を受けているオサマ・ビンラディン氏と同氏が率いるテロ組織アルカイダの銀行情報を窃取したと述べた。 同氏によると、そのハッカー集団はビンラディン氏関連
米連邦捜査局(FBI)は、SANS 研究所と共同でインターネット・セキュリティの脆弱性トップ20のリストを発表すると同時に、それらの脆弱性に対応するパッチを公開した。FBIは、殆どのハッキング行為はトップ20に挙げらた脆弱性を利用していると説明。そして、つい最近の
セキュリティ関連の情報を提供しBugtraqメーリングリストを運営するSecurity Focusは、Nimda ワームの修正プログラムを装った悪質なウイルスに関する警告を発した。Security Focus によると、その悪質なウイルスは、 同社の解析者チームおよびアンチウイルス・ソフト開
米商務省の管轄下にあるNIST(国立標準技術研究所)は10月2日、米国のコンピュータおよび通信システムのセキュリティ強化を図るため、関連組織および企業に総額500万ドルの研究助成金を交付することを明らかにした。NISTによると、今回の研究助成金は“基幹インフラ防
米Microsoft 社は、コンピュータ・ウイルス防止策として顧客向けサービスを無償で提供すると発表した。具体的には、“Stay Secure”プログラムの一環としてオンラインのセキュリティ・ツールキットを配布する予定だ。
同社によると、そのツールキットは、Windows NT
米Tripwire社は、同社取締役会に米McAfee.com社のSrivats Sampath社長兼CEOが就任したと発表した。同氏は1998年12月以来、Webセキュリティサービス企業であるMcAfee.com社の社長兼CEOを務めており、現職に就く以前は、ネットワークアソシエイツ社のワールドワイドマー
米Aladdin Knowledge Systems社は、オランダ最大の通信会社であるRoyalKPN N.V.(KPN)社が、フィールドコンサルタントに安全なウェブアクセス制御を提供するために、AladdinのeToken認証デバイスを選択したと発表した。同社のeTokenは、KPN内部の通信業務に必要なWeb
トップレイヤーネットワークスジャパン株式会社は、侵入検知システムへのフロー負荷分散機能等に特化したセキュリティ用ポイント・プロダクト「IDSBalancer」シリーズを発表した。同製品は、同社が発売しているセキュアコンテンツスイッチ「AppSwitch」シリーズをベー
伊藤忠テクノサイエンス株式会社(CTC)は、最新鋭リモート監視センター「MOC」(Management Operation Center)を都内に開設、10月1日より本格稼動を開始した。同センターは、ユーザー企業の情報システムにおけるネットワーク、サーバ、セキュリティなどの運用、監視
日本ベリサイン株式会社は、「認証サービス・ビューロ(ASB:Authentication Service Bureau)」を開設し、国内初となる「認証業務代行サービス(OutsourcedAuthentication)」を開始した。同代行サービスは、ベリサイン・オンサイトの登録局(RA)の機能から、実作業を
株式会社山田洋行は、Linux版アンチウイルスソフト「F-Secure アンチウイルス for Linux Ver4.13」のキャンペーン期間の延長を発表した。これにより12月末までは、通常1ライセンス35,000円(初年度サポート費用込み)のところを、引き続き特別価格の18,000円で購入可能