大抵の人は家に鍵をかけ、火事に備えて火災報知器を取り付け、車にはエアバッグを装備する。しかし、コンピュータになるとセキュリティへの関心は希薄になるようだ。その理由は定かではないが、セキュリティ専門家らは「コンピュータや内部データの保護に関してあまり
ニュージーランドのセキュリティ会社Co-Logic 社がハッカー集団PoisonBOxの最も新しい被害者となった。ハッカーの行為を監視するため、同社は“ハニーポット(蜜の壷)”サーバを設定した。同社によると、データは何も含まれていなく、悪質なハッカー行為のログをとる
Microsoft社は、攻撃者がWindows 2000の脆弱性を利用して、コンピュータで暗号化された機密データのコピーを盗み読む可能性があることを認めた。その脆弱性は、Windows 2000に採用されている暗号化ファイルシステム(EFS)機能のクラッシュ回復メカニズムに起因する。
米商務省は、同省のウェブサイトSafe Harborのセキュリティを精査し強化する意向を明らかにした。同サイトの脆弱性により、Microsoft社、Intel社、HP社などを含む企業の機密情報に誰もがアクセス可能となり、改ざんされる危険性もあるためだ。米下院共和党院内総務Dic
コンピュータ緊急対応チーム(CERT)は、7月9日のアドバイザリーでCheck Point Software Technologies社のVPN1 とFireWall1 バージョン 4.1に発見された脆弱性に関し警告を発した。脆弱性を発見したのは、ドイツのInside Security社だ。同アドバイザリーによると、Fir
財団法人インターネット協会は、第6回セキュリティ・フォーラムを開催する。今回は、世界のハッカー達がセキュリティエンジニアに語るセキュリティセミナ「BLACKHAT」、世界のハッカー達が集うお祭り「DEFCON」の2つの海外イベントについての報告と、日本発のWebサーバ
株式会社コンピュータマネジメントは、第4回セキュリティポリシーセミナーを開催する。今回の内容は、セキュリティポリシーの構築およびその運用についての説明と、アクセスコントロールの具体例としてのNECの指紋認証システムの紹介。開催日時は7月27日、午後2時〜5時
株式会社メトロと日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、電子署名法の概要やその活用事例、関連ツールなどを紹介するセミナーを2日連続で開催する。日時は、7月25日、26日両日の午後1時半〜午後5時。会場は、25日がサン・マイクロシステムズ本社ビル27階)セミナー
株式会社日立製作所は、iDC(インターネット・データセンタ)や各種サービスプロバイダ向けプラットフォームソリューション「Web.farmplaza」の機能拡張版を発売した。新たに追加された機能は、性能コストの最適化シミュレーションを行える「システム性能予測サービス
大日本印刷株式会社と同社子会社の株式会社ディー・エヌ・ピー・デジタルコムは、簡便な操作で安全にIR情報を発信できるシステム「IRホームページ作成システム」を開発、ジャスダックのWebサイトに採用されたことを発表した。これは、PC上での細かな設定や、HTMLやFTP
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は、同社の「VPN-1/FireWall-1」および「Provider-1」が、KDDIのセキュリティ管理サービス「KDDIファイアウォール運用管理サービス」に採用されたことを発表した。KDDIでは、同製品を導入することで、効率の良い、
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、ネットワーク構成情報の自動検索・自動更新を実現するネットワーク構成自動検索ソフト「ポートディスカバリ」を開発、販売を開始した。同ソフトは、ネットワーク内を自動探索することによりTCP/IPノードを自動検出すると
横河電機株式会社は、ネットワークへの不正侵入検知ソフトウエアを実装した専用ハードウエアによるIDSアプライアンス製品に、実用性能を重視したエントリーモデル「IS100」を追加した。同製品は、測定帯域を実用帯域にフォーカスし、価格を抑えることにより、高いコス
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社とNECソフト株式会社は7月18日、e-コマース分野での電子認証システムの提供に関して協業していくことを発表した。
NECソフトは以前より、同社の展開しているソリューション「Secure Easy」の一環として電子認証ソリューション事
インターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS社)は7月18日、Network ICE社の製品を日本国内においても販売開始すると発表した。
同社は今年の5月にNetwork ICE社を買収し、Network ICE社の製品を販売していた。Network ICE社の製品群は不正侵入検知ソリ
株式会社シマンテックは7月18日、インターネット接続プロバイダ「TikiTikiインターネット」と業務提携し「メールウイルスチェックサービス」を提供開始すると発表した。
今回の提携では、シマンテック社の「Norton AntiVirus」の最新技術を提供している。同サービス
エフ・セキュア社は7月18日、EDS社と販売に関して提携したと発表した。
今回の提携において、EDS社はエフ・セキュア社の製品を販売するほか、エフ・セキュア製品ユーザにインテグレーション、セキュリティ管理、各種のサポート・サービスを提供する。また、エフ・セ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は7月18日、同社のネットワーク障害検知ツール「Sniffer DSS/RMON Pro」と日立製作所の統合システム運用管理ソフトウェア「JP1/Cm2 Network Node Manager」との連携モジュールとなる「SniffLink for JP1」を開発し、本年8月中旬よ
RSAセキュリティ株式会社とウェブソフト・インターナショナル株式会社は、小型情報端末向け組み込み用Webブラウザのセキュリティ強化で業務提携したと発表した。提携に基づき、ウェブソフト・インターナショナルは、同社の組み込み用Webブラウザ「Esprit(エスプリ)」
マイクロソフト株式会社は、Outlook 98、2000、2002のビューコントロールの脆弱性を修正するプログラムをリリースした。ビューコントロールとは、同ソフトのメールフォルダをWebページで表示することを可能にするActiveXコントロールのこと。問題は、このコントロール
A.D.200X実行委員会は7月16日、インターネット利用者の情報セキュリティに対する意識の向上、技術者の技術向上を目的とし、インターネットの危険性や不正アクセスの手口、その防御に関する討論、技術公開を行う場として「A.D.200X」を開催すると発表した。
A.D.200X
経済産業省は、7月13日付けで、経済産業省、総務省及び法務省が、電子署名及び認証業務に関する法律第4条第1項に基づき、日本認証サービスが行う特定認証業務「Accredited Sign パブリックサービス」を認定したことを公表した。認定の有効期間は1年間。
今回はセキュリティスキャナとして最も有名な nessus について解説したい[1]。ここで言うセキュリティスキャナとは、遠隔地から特定のネットワークを監査し、それがクラッカーによって侵入、あるいは悪用が可能か否かを査証するツールのことである。
<Microsoft>
▼ Microsoft Outlook
ActiveX を利用して不正に Outlook を利用できる問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=709
<Unix共通>
▼ samba
Samba にマクロを利用したセキュリティ問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=635
<Unix共通>
▼ samba
Samba にマクロを利用したセキュリティ問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=635
<セキュリティトピックス>
▼ リリース情報
DeleGate 7.4.0 ALPHA
http://www.delegate.org/delegate/
<Solaris>
▽ Solaris
NIS の常駐プログラム ypbind にユーザが root 権限を取得できてしまう問題。Solaris 5.4 以降で発生。
JPCERT/CC
http://www.jpcert.or.jp/wr/2001/wr010701.txt
株式会社シマンテックは7月5日、情報処理振興事業協会(IPA)の6月コンピュータウイルス届出状況を受けて、それに対する見解を加えたウイルスレポートを発表した。
同社のウイルス研究所である「シマンテック・アンチウイルス・リサーチセンター(SARC)」のコメント
情報処理振興事業協会(IPA)から7月5日、6月のコンピュータウイルス届出状況が報告された。
報告によると、6月の届出件数は1335件、先月の1515件よりやや減少している。実害の割合も4ヶ月連続で減少しており、6月は先月より5ポイント減少している。また、この状況を
製薬会社Eli Lilly 社が6月27日、鬱病、摂食障害、神経症などの患者の電子メールアドレスを誤って露呈した。同社では過去2年間に渡って、電子メールで同社の薬剤“Prozac”の服用や他の問題への注意を促すインターネットサービスを行っていたが、先週、その定期配信プ
大手セキュリティ会社Top Layer Networks社の技術主任Paul Lawrence氏はセキュリティ対策に関し、ファイアウォールと不正侵入検知システムだけでは不十分とする見解を述べた。同氏は「大切なのは、ネットワークのデータトラフィックの実態を把握すること、およびトラフ
McAfee社は、多数のインターネット・ニュースグループがコンピュータウイルスの宝庫となりつつあると指摘した。Usenet上のウイルスを約5年間にわたって調査している同社のウイルス研究部門主任Dmitry Gryaznov氏は「悪質なコード作成者がUsenetの無数にある討論グルー
インターネットのユーザグループが参加する業界団体インターネット・セキュリティ・センター(CIS)が7月2日、初めてOS向けのセキュリティ最低基準を発表した。第一弾はSolarisのためのセキュリティ基準だ。今後、WindowsやLinuxそして他のUnixシステム向けのセキュリ
Frost & Sullivan 社は7月3日、インターネットを介して伝送される機密情報量の急増に伴い、暗号技術市場が著しく成長しているとする報告書を発表した。同報告書は、ハッカーやサイバーテロリストの脅威が暗号技術市場の拡大を推し進めていると説明する。
Network Associates社の傘下にあるPGP SecurityのCovert Labs部門は6月25日、Oracle社データベース・ソフトOracle 8と8iの脆弱性を指摘するセキュリティ報告書を発表した。同脆弱性を悪用することにより、悪質なハッカーがデータベースにアクセスし、情報の捏造、削除
米コンピュータ・アソシエイツ・インターナショナル社は、IDCの最新調査レポートにおいて、同社が2年連続して世界一のインターネットセキュリティ・ソフトウェアプロバイダとしてランキングされたことを発表した。「世界のインターネットセキュリティソフトウェア市場
タンブルウィード・コミュニケーションズ株式会社は、日立ネットビジネスが7月より提供するセキュア・ネットデリバリサービス「Se-nD.comサービス」に、同社の「Integrated Messaging Exchange」が採用されていると発表した。同サービスは、電子メールの「プッシュ」機
日新電機株式会社は7月11日、米国CyberGuard社と共同で「CyberGuardセキュリティセミナー」を開催すると発表した。
CyberGuard社は高機能ファイアウォール「CyberGuard Firewall」を開発しており、同製品はISO15408において、商用利用で最高レベルのセキュリティを保
ストーンソフト・ジャパン株式会社は、主力製品「StoneBeat Product Family」「StoneGate」の販売代理店契約を、オープンテクノロジーズ、テンアートニの2社と締結したと発表した。今回の販売代理店契約締結により、「StoneBeat Product Family」の販売代理店は5社とな
ネットストリーム株式会社は、アズジェントがFireWall-1内蔵型ファイアウォールルータ「Nokia VPNゲートウェイCCシリーズ」を2台同時に購入するともう1台無料でもらえる「Get 3 Nokia CC2500/500 VPN Gatewaysキャンペーン」を開始したことを発表した。IPクラスタリン
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は7月11日、「Tripwire 2.4日本語版」への無償アップグレードキャンペーンを実施すると発表した。
同製品はコンピュータ上のシステムファイルへの不正な改竄を検知するソフトウェア。今回のキャンペーンは、7月11日〜10月31日までの
株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズは、小規模インターネットシステムの運用管理を効率化するサーバマネージメントシステム「HDE Linux Controller 2.0 Enterprise Edition/Business Servers Pack」を発売した。同システムは、昨年発売した大規模ECサイト
ジニックスジャパン株式会社とサイバーエリアリサーチ株式会社は7月10日、アクセス経路情報を利用したクレジットカード決済の不正利用防止システムを共同開発したと発表した。
このシステムは「AI認証システム」と呼ばれ、AIとはエリアアイデンティティ(Area Ident
住商情報システム株式会社は、新データセンター「netXDC」事業を支援するために、ネットワークシステムのコンサルティング・設計・構築・運用、及びデータセンターの運営・運用を行なう専門会社「SCSネットワークス株式会社」を設立したと発表した。資本金は2億円。代
株式会社アズジェントは7月10日、小規模オフィス向けのファイアウォール・ログ解析ツール「WebTrends Firewall Appliance Analyzer」の販売を開始すると発表した。
同製品は従来より同社が販売していた「WebTrends Firewall Suite」の小規模オフィス向け製品。同様の
株式会社ネット・タイムは7月11日、PDA向けのセキュリティソリューション「Portable ARCACLAVIS」を発表した。
同製品は、マイクロソフト社のPocket PCに対応しており、Pocket PCを搭載したPDAでのファイルの暗号化、PC間との暗号ファイルの連携等の機能を装備してい
株式会社シマンテックは7月12日、小規模オフィス向けの「Symantec SOHO Pack」と2台のPCに利用可能な「2ユーザパック」をの販売を7月19日より開始すると発表した。
Symantec SOHO Packは、従業員が5名以上(またはPCが5台以上)を有するSOHO向けのヘルプデスクソリュ
日本エフ・セキュア株式会社は7月11日、「モバイルセキュリティ・セミナー」を開催することを発表した。
同セミナーでは、ビジネスシーンでのモバイル機器によるリモートアクセスに関してのセキュリティについての講演が行われるほか、同社製品である「F-Secure SSH
米RSA Security社は、eボンディング・ゲートウェイ・ソフト大手の米DSET社へ、RSA BSAFE Crypto-Cをライセンスしたと発表した。DSETは、テレコム業界で競合するサービス・プロバイダーへ、自動化された「Trading PartnerNetwork (TPN)」を提供しており、RSA BSAFEの
米RSA Security社は、米国で毎年開催されている世界最大のデータ・セキュリティ・カンファレンス「RSA Conference」の初のアジア版である「RSA Conference 2001 Asia」が、シンガポールのサンテクシティの国際会議場で開催されたと発表した。出展社は35社、セッション
7月9日、トリンプ・インターナショナルジャパン株式会社が保有するメーリングリスト約7,000人に対して、ウィルスつきメールが送信された。
このメーリングリストは、同社が採用活動のために6月に設置したものである。メーリングリストのアドレス RECRUIT_user@trium
マイクロソフト株式会社は、FrontPage Server Extensionsのサブコンポーネントによるセキュリティ上の問題を修正するプログラムをリリースした。追加オプションとなっているサブコンポーネント「Visual Studio RAD」の入力情報を処理する部分に未チェックのバッファが
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000のSMTPサービスの認証プロセスエラーを修正するプログラムをリリースした。同認証プロセスエラーにより発生する脆弱性により、権限を与えられていないユーザーが不正な資格情報を使用して、サービスに認証を行うことが可能とな
マイクロソフト株式会社は、新たに発見された脆弱性も含め、これまでに発表された全てのInternet Information Server(IIS)用のセキュリティ関連修正プログラムを1つにまとめた累計的なプログラムをリリースした。新たに発見されたのは、不要なデコーディング操作によ
情報処理振興事業協会は7月6日、2001年4月〜6月の不正アクセスの届出状況を公開した。
公開された情報によると、この3ヶ月間の不正アクセスの届出件数は175件となっており、5月の「sadmind/IIS Worm」によって、その件数は急増している。届出件数は4月、6月が50件程
情報処理振興事業協会(IPA)は、「情報セキュリティ関連の調査・開発」に関する提案の公募を開始した。同公募は、情報処理に対する脅威の実態を把握し、それに対する技術上、運用管理上の防御措置、サイバーテロの脅威に対抗するための的確かつ効果的なセキュリティ対
前回に引き続き、ポートスキャナーであるNmap [1]について解説したい。
前回ではWindows用のNmapとして、eEye Digital Security TeamのNmapNT [2]を紹介したが、その後Nmap開発母体のinsecure.orgに、eEye Digital Security Teamも協力して開発されているwindows用N
<Linux>
▼ RedHat
xinetd 2.3.0 より以前の全てのバージョンでstringの操作に問題。
http://www.redhat.com/support/errata/RHSA-2001-092.html
http://www.synack.net/xinetd/
2月に発生した中国サイトH.U.Cからの集中的な攻撃に関する情報提供、交換を目的として開始された「対日本サイトアタック掲示板」が書き込みを停止した。
この掲示板は、2月2日に開設以来、H.U.Cなど海外サイトからの攻撃情報を中心とした貴重な情報提供、交換の場と
インシデント情報が掲載されているEVERYDAY PEOPLEに、改竄が予想されサイトの一覧が掲載された。
これは一連の自治体関連webの改竄事件の情報をもとに推定を行ったもので、予想リストには、数十の自治体関連のwebがあがっている。
<Microsoft>
▼ Microsoft Windows 2000
SMTP サービスの認証エラーがメールの中継を可能にする (MS01-037)[更新]パッチリリース
http://www.microsoft.com/windows2000/downloads/critical/q280322/default.asp
https://www.netsecurity.ne.jp/arti
<Microsoft>
▼ Windows2000
SMTP サービスの認証エラーがメールの中継を可能にする問題(MS01-037)
Windows2000サーバー製品でインストールされるSMTP サービスの認証に脆
弱性が発見された。
このセキュリティホールを利用することにより、不正なメ