6月のウイルス届出状況を報告(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.23(月)

6月のウイルス届出状況を報告(情報処理振興事業協会)

脆弱性と脅威 脅威動向

 情報処理振興事業協会(IPA)から7月5日、6月のコンピュータウイルス届出状況が報告された。
 報告によると、6月の届出件数は1335件、先月の1515件よりやや減少している。実害の割合も4ヶ月連続で減少しており、6月は先月より5ポイント減少している。また、この状況を受け同協会では「ワクチンソフトの活用などの適切なウイルス対策がとられており、好ましい状況である」とコメントしている。

届出ウイルスの割合

Hybris:33.3%
MTX:23.6%
Laroux:5.6%
Magistr:5.4%

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2001_07outline.html

《ScanNetSecurity》

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