伸栄産業株式会社は1月26日、同社社員を装ったフィッシングメールについて発表した。
これは同社社員のメールアドレスを送信元とし、あたかもOneDriveのファイル共有を装ったフィッシングメールが外部送信されている事例を確認したというもの。
同社では、不審なメールを受信した際には記載されたURLのクリックや添付ファイルの開封は行わず、速やかに削除するよう呼びかけている。
同社では再発防止に向け、下記の対応を実施しているとのこと。
・メール送信ログの精査および不正アクセスの有無の確認
・全社員への注意喚起と情報セキュリティ教育の強化
・多要素認証(MFA)の徹底など、社内セキュリティ体制の一層の強化


