トレンドマイクロ株式会社は5月24日、「不正注文」で国内オンラインショップサイトを侵害する攻撃キャンペーン「Water Pamola」について同社のブログで発表した。
日本人セキュリティリサーチャーが国際的セキュリティコンテストで研究成果を認定され、日本円にして約 320 万円の賞金を獲得した。
海外ではパスワード付き Zip ファイルがメールで来ると「マルウェア(ウイルス)が来た!」とセキュリティチームで盛り上がるという話もあるなど、その扱いが日本とはまったく違った状況です。
2021 年 4 月に、ファイル解析ツールである ExifTool に、任意のコードが実行可能となる脆弱性が報告されています。
トレンドマイクロは、「ランサムウェアを用いるサイバー犯罪者グループ『Darkside』」と題する記者説明を開催した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月21日、ScanSnap Manager のインストーラにおける DLL 読み込みに関する脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月20日、2021年2月頃に確認した仮想通貨マイニングツールのXMRigの設置を狙った攻撃についてブログで紹介した。
今回は2 人のイエラエメンバーにIoT や車など、ハードウェアを伴うセキュリティ脆弱性とその対策について、顧問・川口 洋が詳しく聞きます。どうぞお楽しみください!
Whoscall株式会社は5月17日、世界のコロナワクチン詐欺の実態の事例についてレポートを発表した。
MITRE Engenuityの評価方法は、勝者を選抜するためのものではありません。むしろ、「敵の攻撃情報を得て、ノイズが排除された完璧な状況下において、特定のATT&CKで定義される攻撃手法に製品ユーザーがどのように対処できたか」に注目するものです。
読売新聞社は5月15日、同社が運営するニュースサイト「読売新聞オンライン」に似せた偽のWebページへの注意喚起を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月14日、Cisco Small Business Series Wireless Access Points における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月13日、KonaWiki2 における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
監視カメラシステムの卸販売などを行う株式会社NSSは5月11日、AHD/SPレコーダーへの第三者からの不正アクセス被害に注意喚起を行った。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月12日、Adobe Acrobat および Reader の脆弱性対策について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は5月12日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2021年5月)」を発表した。一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)も「2021年5月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している。
株式会社ソースポッドは5月11日、OSINTによる国内銀行130社が所有するドメインアカウント情報の漏えい調査を行い「SP Intelligence Report」として公開した。
この連載で、終わりなき運用現場で直接目撃した出来事のうち、現場の管理者にとどまらず、管理層や経営層にも新しい発見があるような、そして腑に落ちるような、そんな出来事やヒントとなる情報をご紹介していきます。
米国がこれらの 3 カ国によるサイバー攻撃への対応として、経済制裁だけに留まらず、物理的紛争(ドローンによる特定施設への物理的打撃まど)に発展することへの懸念を示しています。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月10日、トレンドマイクロ製 Apex One およびウイルスバスターシリーズにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月10日、EC-CUBE におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。