WordPress用プラグイン SiteGuard WP Plugin に変更したログインパスが漏えいする脆弱性 | ScanNetSecurity
2024.07.24(水)

WordPress用プラグイン SiteGuard WP Plugin に変更したログインパスが漏えいする脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月19日、WordPress用プラグインSiteGuard WP Pluginにおける変更したログインパスが漏えいする脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月19日、WordPress用プラグインSiteGuard WP Pluginにおける変更したログインパスが漏えいする脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。株式会社STNetの渡邉優太氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

SiteGuard WP Plugin 1.7.7より前のバージョン

 EGセキュアソリューションズが提供するWordPress用プラグインSiteGuard WP Pluginには、変更したログインパスへのアクセスが他のページからのリダイレクトにより可能になる脆弱性が存在し、当該製品のログインページへのパスが漏えいする可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートするよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

編集部おすすめの記事

特集

脆弱性と脅威 アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 7 月のセキュリティ情報公開、悪用の事実を確認済みの脆弱性が 2 件

    マイクロソフトが 7 月のセキュリティ情報公開、悪用の事実を確認済みの脆弱性が 2 件

  2. 裏目に出たサンドボックス/露北軍事同盟/MFAの穴 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2024年6月度]

    裏目に出たサンドボックス/露北軍事同盟/MFAの穴 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2024年6月度]

  3. PHPの脆弱性(CVE-2024-4577)を狙う攻撃に注意を呼びかけ

    PHPの脆弱性(CVE-2024-4577)を狙う攻撃に注意を呼びかけ

  4. セキュリティホール情報<2003/05/06-1>

  5. スマホアプリ「ピッコマ」に外部サービスの APIキーがハードコードされている問題

  6. センチュリー・システムズ製 FutureNet NXRシリーズ、VXRシリーズおよび WXRシリーズに複数の脆弱性

  7. 細工した画像をFAXに送信しイントラネットにマルウェア感染させる脆弱性(チェック・ポイント)

  8. ネットバンキングによる不正送金増加 金融庁注意喚起

  9. Windows 11のスクリーンショット、黒塗りを復元できる可能性

  10. Windows 版 GlobalProtect App における権限昇格につながる任意のファイル削除の脆弱性(Scan Tech Report)

アクセスランキングをもっと見る

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×