G Data Software株式会社は6月15日、Adobe(Acrobat)Readerのセキュリティホールを悪用してマルウェアを感染させるようなアダルトサイトが、6月に入って以来、急激に増えていると報告している。同社の調べでは、すでに100以上が発見されており、実際には数百もの危険
株式会社エンターブレインは6月12日、同社が運営する「ファミ通ドットコム」において、「メールマガジン」「ファイルダウンロードサービス」「レビューログ」「マイゲームリスト」に登録した顧客データの一部が、管理サーバ上で外部からのアクセスにより閲覧可能であっ
トレンドマイクロ株式会社は6月12日、同社が無償で提供しているツール「HijackThis」を悪用して偽のセキュリティソフトをダウンロード、インストールさせる手口が確認されたとして、同社ブログで注意を呼びかけている。本ツールは、Windows系のコンピュータにおける、
G Data Software株式会社は6月11日、ジーデータ・セキュリティラボが5月第4週から10日ほどの間に、1クリックで大容量ファイルをダウンロードできるファイルホスティングサービス、特に「RapidShare」からのウイルス感染が急激に増加していることを発見したと発表した。
インテル株式会社とサイトロック株式会社は6月10日、企業向けPCの運用管理の効率化とセキュリティ対策に向けたソリューションについて協力して提供を開始すると発表した。今回提供を開始するのは、「インテル vPro テクノロジー」を搭載するビジネス・クライアントPCと
株式会社野村総合研究所(NRI)は6月11日、インターネットユーザのIDに関する意識についてのアンケート調査結果を発表した。この調査は2009年3月13日から17日、NRIのインターネットリサーチサービス「TrueNavi」によるアンケート調査で、「TrueNavi」の調査モニターの
NTTデータ・セキュリティは6月8日、2005年以前に開発されたWebアプリを利用中の企業を対象とした「Webアプリケーションセキュリティセミナー」を6月30日に開催すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は6月8日、Webサイトのセキュリティ対策の推進を目的に、「情報システムを安全にお使いいただくために」および「ウェブサイト構築事業者のための脆弱性対応ガイド」を含む報告書をとりまとめ公開した。こ
IDC Japan株式会社は6月4日、2008年における国内の情報セキュリティ市場の分析と2009〜2013年の予測を掲載した調査レポート「国内情報セキュリティ市場 2008年の分析と2009年〜2013年の予測:ソフトウェア、ハードウェア、サービス」を発表した。
株式会社ネットフォレストは6月9日、2009年5月のウイルス・スパムレビューをDr.WEBにおいて発表した。5月は、恐喝用マルウェアがマルウェア全体に占める割合はほとんど変らなかったものの、マルウェア作者たちは社会工学的テクニックに磨きをかけ、自分たちの仕事をよ
株式会社九酸ガス住設は5月25日、同社の顧客情報が「Winny」を通じて外部に流出していたことが判明したと発表した。原因は、同社が2008年10月から販売管理コンピュータの入れ替え作業をしており、業務を請け負った福岡データシステムの従業員が、休日に仕事をするため
フィッシング対策協議会は6月8日、Yahoo! JAPANを騙るフィッシングが確認されたとして注意喚起を発表した。これは、「Yahoo! Auctionsよりご案内です」として、偽サイトに誘導しようとするフィッシングメールが出回っているというもの。フィッシングメールは、「重要な
G Data Software株式会社は6月5日、5月度のマルウェア状況について、年間100万種発生する勢いにあり、GENO等サイト閲覧だけで感染するウイルスが多発していることについて発表した。G Dataセキュリティラボの調べによると、5月度の新種マルウェアの発生数は91,691種に
株式会社ネットフォレストは6月6日、感染したPCのすべてのファイル・ディレクトリを削除する新種のトロイの木馬に関してロシアDoctor Web社が警告を発していると、Dr.WEBにおいて発表した。このトロイの木馬は「Trojan.KillFile.904」と呼ばれ、2009年6月1日に初めての
株式会社ネットフォレストは6月5日、先週末から今週にかけて、Doctor Web社のウイルス解析担当者が「Trojan.DownLoad.37569」「Trojan.DownLoad.36339」「Trojan.PWS.Panda.122」などのマルウェアが添付されたメールが大量に配信されていることを確認したと、Dr.WEBに
マイクロソフト株式会社は6月5日、2009年6月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は6月10日。公開されるパッチは10件を予定している。内容は、Windows、Internet Explorer、Word、Excel、Officeがそれぞれ影響を受ける最大
フィッシング対策協議会は6月4日、「2009/3 国内フィッシング情報届出状況」を公開した。これによると、2009年3月度におけるフィッシング情報の届出件数は、前月度より18件減少し13件となった。過去1年間の平均と同様の数値を示している。また、報告されたフィッシング
株式会社ダイエーは6月5日、同社のネットショッピング「d'club」においてメールマガジンの配信を希望しているd'club会員のメールアドレス92,302件が、2009年3月5日から6月2日までの期間、同社管理のサーバに置かれた状態で外部から閲覧可能となっていたことが判明した
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は6月3日、2009年5月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2009年5月のウイルスの検出数は約11.5万個と、4月の約15.6万個から26.1%の減少となった。また、5月
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の6月3日の発表によると、警視庁生活経済課と世田谷署は6月1日、インターネット上に無許諾でアップロードされていたタレントの写真(画像データ)を著作権者に無断で複製し、卓上カレンダーを作成しケースを付けて
株式会社レインボー・ジャパンは6月2日、同社が5月28日に発表した個人情報漏えいの続報を発表した。発表によると、今回の情報漏えいの原因は、従業員1名のメールアドレスのパスワード変更作業中に、送受信の確認のためメーリングリストにテストメールを送信する際に、