G DATA Software株式会社は4月16日、インターネットを使ったデータ窃盗についての近況レポートを発表した。レポートによると、一般的によく知られているような、ECサイトやカード会社、銀行などの偽ページに誘導するといったフィッシング・メールは、すでに古典的な手
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター)は4月15日、「情報セキュリティに関する脅威に対する意識調査(2007年度第2回)の報告書」を公開したと発表した。この調査は、15歳(高校生)以上のPCインターネット利用者を対象に、2008年1月18日から1
株式会社日立製作所は4月16日、シンクライアントPC「セキュアクライアントソリューション」において、省電力性能に優れたクライアントブレード「FLORA bd100」の新モデルをラインアップに追加、同日より発売を開始した。同製品は、クライアントPCの機能をブレード型の装
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は4月16日、インターネット・セキュリティ・アプライアンスの新ラインナップ「Check Point Power-1」を発表した。同製品は、エンタープライズおよびデータ・センター等の大規模環境を対
サイトロック株式会社は4月16日、株式会社ソリトンシステムズと協業し、クライアントPCの操作ログを収集・管理・監視するASP/SaaS型のサービス「siteROCK Log Care」を同日より販売を開始したと発表した。本サービスは、中堅・中小企業向けのセキュリティソリューション
株式会社バッファローは4月16日、指紋(生体)によるユーザ認証と、保存するデータを自動的に暗号化する「自動暗号化機能」により、大切なデータを強力に保護するUSBメモリ「RUF2-FHSシリーズ」を4月下旬より発売すると発表した。指紋認証機能を搭載することで偽造を困難
チェック・ ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は4月16日、UTMアプライアンス「UTM-1 Total Securityアプライアンス」の3モデルを発表した。同アプライアンスは、高レベルのネットワーク・セキュリティを実現するためのすべてのセキ
株式会社シーフォーテクノロジーは4月16日、重要なファイルを永続的に暗号化し、手元を離れた重要ファイルもセキュリティ機能を制御できるソフトウェアを開発し、「永続暗号SDK」として同日より発売を開始したと発表した。本製品を利用することで、パッケージ製品・シス
日本医科大学付属病院は4月11日、個人情報が記録されたPCが盗難被害に遭ったと発表した。これは4月8日午前10時から午後4時までの間に、デスクトップ型のPCが盗難された可能性があるというもの。このPCには、約17,000件の個人情報(氏名、ID、病名、検査結果)が記録さ
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は4月16日、同機構を騙った「なりすましメール」が出回っていることを確認したと発表した。メール本文には、同機構がWebで公開している情報セキュリティに関わる注意喚起や調査報告書について書かれてお
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、宮城県警生活環境課と大河原署は4月15日、インターネット掲示板を通じ、権利者に無断で複製したコンピュータソフトウェアを販売していた札幌市の男子高校生(17歳)を、著作権法違反の疑いで仙台地検に書
シマンテック コーポレーションは4月17日、インターネットセキュリティ脅威レポート(ISTR)の最新号(第XIII号)を発表した。本レポートは、同社が保有する数百万のインターネットセンサー、一次調査、ハッカー通信の積極的監視によって収集したデータをもとに、イン
トレンドマイクロ株式会社は4月10日、「ウイルスバスター2008」購入者を
対象に、PC及び「ウイルスバスター2008」を含むPC関連ソフトウェアの24時間サポートを60日間提供する「ウイルスバスター2008限定 24時間PCサポート」をトレンドマイクロ・オンラインショップにて販
アドベントネット株式会社は4月10日、ファイアウォール・ログの解析ツールの最新版「AdventNet ManageEngine Firewall Analyzer 5.0」(Firewall Analyzer)を発売した。同製品は、ファイアウォールやプロキシサーバのログを解析し、その結果をレポートとして生成するWe
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は4月10日、IPS専用機種の新モデル「IPS-1 R65.1」を発表、同日より出荷を開始した。
米IBM社は4月8日(現地時間)、仮想化サーバ環境を保護する新技術「PHANTOM」(コードネーム)と、企業のデータ保護にまつわるコストと複雑性を低減する上で効果的なTivoliシリーズの新しいソフトウェア群を発表した。
株式会社ラックは4月15日、同社の国内最大規模のセキュリティ監視センター「JSOC」で行われる分析結果をもとに、2007年通期の日本国内におけるインターネット上の脅威動向を「JSOC侵入傾向分析レポートVol.10」としてまとめ、発表した。レポートによると、2007年は不正行
トレンドマイクロ株式会社は4月14日、情報漏洩対策市場に本格参入し、その第一弾製品としてクライアントPCからの機密情報流失を防止する企業向け製品「Trend Micro LeakProof 3.0」を5月30日から出荷開始すると発表した。本製品は昨年10月に同社が買収した米Provilla社の
住商情報システム株式会社(SCS)は4月15日、米Blue Lane Technologies社製のセキュリティパッチエミュレータ「ServerShield Gateway G250-010」を同日より発売したと発表した。同製品は、各サーバソフトベンダからリリースされるセキュリティパッチを完全にエミュレート
株式会社インテックは4月10日、企業内に存在するさまざまなシステムのID情報を一元的に管理するID管理ソリューションを製品化し、9月1日より販売を開始すると発表した。
富士通株式会社は4月10日、PCの個人認証システムを簡単に構築できる専用サーバ「Secure Login Box(セキュアログインボックス)」の新モデルを開発し、販売を開始した。