個人認証専用サーバの新モデルを発売、手のひら静脈認証やFeliCaに対応(富士通) | ScanNetSecurity
2021.09.22(水)

個人認証専用サーバの新モデルを発売、手のひら静脈認証やFeliCaに対応(富士通)

富士通株式会社は4月10日、PCの個人認証システムを簡単に構築できる専用サーバ「Secure Login Box(セキュアログインボックス)」の新モデルを開発し、販売を開始した。

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富士通株式会社は4月10日、PCの個人認証システムを簡単に構築できる専用サーバ「Secure Login Box(セキュアログインボックス)」の新モデルを開発し、販売を開始した。

新モデルは、従来の指紋認証に加え、同社が開発したマウス型の手のひら静脈認証装置や、様々な用途で普及しているFeliCa対応のカードや携帯電話に対応。最大4台連携で6,000人までの認証データを管理することが可能。ID/パスワードの手入力に比べ、確実な個人認証によるセキュリティの向上が望めるほか、認証データの一元管理と一括運用により、管理者の作業負担の大幅な削減が期待できる。

価格は、基本構成の2台1セットで837,900円。出荷は7月末より。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2008/04/10.html
《ScanNetSecurity》

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