中小企業向けセキュリティパッチエミュレータを発売(SCS) | ScanNetSecurity
2021.09.18(土)

中小企業向けセキュリティパッチエミュレータを発売(SCS)

住商情報システム株式会社(SCS)は4月15日、米Blue Lane Technologies社製のセキュリティパッチエミュレータ「ServerShield Gateway G250-010」を同日より発売したと発表した。同製品は、各サーバソフトベンダからリリースされるセキュリティパッチを完全にエミュレート

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住商情報システム株式会社(SCS)は4月15日、米Blue Lane Technologies社製のセキュリティパッチエミュレータ「ServerShield Gateway G250-010」を同日より発売したと発表した。同製品は、各サーバソフトベンダからリリースされるセキュリティパッチを完全にエミュレートすることで、各種OSやデータベース、アプリケーションの脆弱性を塞ぐことが可能なパッチエミュレータ。価格は1,549,000円(ServerShield Local Managerは1,024,000円(ともに税別))。

セキュリティ面では、パッチ適用に至るまでの「空白の期間」を短縮し、常に最新のセキュリティレベルを維持できるほか、メーカーのサポートが終了したWindowsNTなどのレガシーサーバも保護できる。また、パッチ適用作業を大幅に低減しTCOの削減が実現でき、パッチを適用するたびに発生していたサーバの再起動も不要となる。対象サーバの手前に設置するだけで手軽に導入できるほか、パッチを当てた後に動作検証の必要がないため、即座にセキュリティを確保できることが特徴だ。

http://www.scs.co.jp/news/pdf/20080415_1.pdf
《ScanNetSecurity》

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