指紋認証、自動暗号化機能を搭載したUSBメモリを発売(バッファロー) | ScanNetSecurity
2020.11.24(火)

指紋認証、自動暗号化機能を搭載したUSBメモリを発売(バッファロー)

株式会社バッファローは4月16日、指紋(生体)によるユーザ認証と、保存するデータを自動的に暗号化する「自動暗号化機能」により、大切なデータを強力に保護するUSBメモリ「RUF2-FHSシリーズ」を4月下旬より発売すると発表した。指紋認証機能を搭載することで偽造を困難

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株式会社バッファローは4月16日、指紋(生体)によるユーザ認証と、保存するデータを自動的に暗号化する「自動暗号化機能」により、大切なデータを強力に保護するUSBメモリ「RUF2-FHSシリーズ」を4月下旬より発売すると発表した。指紋認証機能を搭載することで偽造を困難にし、データを暗号化することで盗難・紛失時の情報漏えいリスクからデータを保護する。指紋センサーはスライド方式のため、登録した指をセンサーに滑らすだけで簡単に認証が行える。また指を滑らす動作のため、指紋の跡がそのまま残らない。精度は「特徴点抽出方式」により高いレベルを実現している。

暗号化機能では、「自動暗号化」のため保存のたびに暗号化を意識する必要
がなく、また暗号化を忘れることもない。暗号化機能はUSBメモリ内で行う「ハードウェア暗号化」のため、セキュリティソフトをPCにインストールすることなく使用できる。暗号化方式は「AES256bit」を採用している。データは暗号化して保存するため、USBメモリを解体してのサルベージも不可能。ラインアップは512MBから8GBの計5製品となる。

http://buffalo.jp/products/new/2008/000701.html
《ScanNetSecurity》

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