永続的な暗号化が可能なソフトSDKを発売(C4T) | ScanNetSecurity
2021.09.18(土)

永続的な暗号化が可能なソフトSDKを発売(C4T)

株式会社シーフォーテクノロジーは4月16日、重要なファイルを永続的に暗号化し、手元を離れた重要ファイルもセキュリティ機能を制御できるソフトウェアを開発し、「永続暗号SDK」として同日より発売を開始したと発表した。本製品を利用することで、パッケージ製品・シス

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社シーフォーテクノロジーは4月16日、重要なファイルを永続的に暗号化し、手元を離れた重要ファイルもセキュリティ機能を制御できるソフトウェアを開発し、「永続暗号SDK」として同日より発売を開始したと発表した。本製品を利用することで、パッケージ製品・システム・ソリューションにファイルの永続暗号機能を取り込むことが可能となる。価格は3,000,000円で、年間保守費用は価格の20%となっている。

暗号化ファイルを復号することなく利用でき、編集後自動的に暗号化される。また、利用者認証機能やファイルの操作権限(閲覧・印刷・編集・保存)を制御でき、利用期間を設定することが可能となっている。ファイルの内容をコピーし、文書外への貼り付け禁止でき(文書内であれば貼り付け可能)、永続暗号化ファイルを開いている時は、PrintScreenで画面キャプチャすることも禁止できる。

http://c4t.jp/news/press/2008/press_20080416.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×