パーソナルメディア株式会社は、eTRONカードを用いてPCのファイルを暗号化するセキュリティツール「ファイルロッカー」を発表した。同ツールは、高セキュリティで名刺サイズの非接触ICカード「eTRONカード」を採用した製品。
暗号化/復号化のための鍵をこのカードの中
大日本印刷株式会社、十条電子株式会社は、無線通信機能を搭載した超小型ICカード用リーダライタを開発したと発表した。同装置は67×21×11mm、13グラムと小型・軽量で、GSM/3GPP規格のUIMサイズのICカードを内部に格納して使用するもの。パソコンのUSBポートに接続す
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、国内外のセキュリティ標準規格に対応する「BS7799/ISMS適合性評価制度認証取得コンサルティングサービス」を新ツール導入により強化した。今回導入されたのは、独自に開発したリスク分析/対策立案ツー
三菱電機株式会社は、「三菱暗号ライブラリPowerMISTY for Windows」の最新版Ver4.00を発表した。新バージョンでは、処理可能な暗号アルゴリズムとして、従来から対応してきたMISTY、DES等に加え、より安全な次世代暗号として期待されている128ビットブロック暗号の「
NTTソフトウェア株式会社は、モバイルソリューション事業部とテクニカルコンサルティングセンターの2部署が、日本規格協会(JSA)から情報セキュリティ管理規格「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度」の認証を取得したと発表した。JSAからの
株式会社ソルクシーズは、全社において情報セキュリティマネージメントシステム(ISMS)適合性評価制度に基づく認証を取得したと発表した。全社規模での認証取得は国内では同社が初。また同社は、今回の認証取得の経験を生かした「セキュリティ・コンサルティングサー
エフセキュア社は12月19日、2002年におけるセキュリティ総括を発表した。レポートによると、2002年のウイルス被害件数は昨年に比べて減少したとのこと。また、最も危険度の高いレベル1の警告が発信された回数も、2001年が9回であったのに対し、2002年は2回にとどまって
IDC Japan株式会社は、国内におけるIPコミュニケーションの市場動向を発表した。同社の分析では、IPベースのサービスの導入は国内において順調に拡大すると見ており、インターネット/IP−VPNサービスの売上は、2002年の800億円から2006年には1860億円に(年平均成長率
RSAセキュリティ株式会社とレインボー・テクノロジーズ株式会社は12月18日、PKIシステムのソリューション強化で業務提携した。これにより両社は、レインボー社のUSBトークンによる本人認証システム「iKey(アイキー)」と、RSAセキュリティの証明書管理製品「RSA Keon
米RSA Securityは12月12日、RSA MobileとRSA SecurID二要素認証ソリューションが、米国のセキュリティ専門誌 SC Magazineの「ベスト・オブ2002」を受賞したと発表した。同誌では、年間300を超えるセキュリティベンダ製品の中から、「5つ星推奨」や「ベスト・バイ」とい
RSA Conference実行組織は12月10日、2003年4月13日から17日までサンフランシスコのモスコーニ・センターで開催されるRSA Conference 2003の教育プログラムを発表した。今回の教育プレゼンテーションは、Webサービスの安全性確保、ホームランド・セキュリティ、リスクの
米RSA Securityは12月9日、Hale and Dorr法律事務所がRSA SecurIDを採用したと発表した。ユーザは事務所のサーバにある情報にアクセスするために、個人暗証番号(PIN)およびRSA SecurIDに表示されるパスコードの入力が必要となる。このパスコードはRSA/ACE/Server(時
2002年11月 Prisoner'Choice インシデント事後対応 ベスト&ワースト
11月19日、インターネット情報検索サービス「infoseek」の運営を行うインフォシーク社のネットワーク上のL2 スイッチに、セキュリティホールの存在が明るみになった。今回は、連絡、調査、対応に至るまで、非常に迅速に事が運んだインフォシーク社の事後対応についてリ
■ウイルス月次レポート
日本エフ・セキュア株式会社は12月17日、株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズ(以下 HDE)と、サーバサイド・アンチウイルス・ソリューション分野において提携した。HDEは、同社が発売するサーバマネジメント製品に日本エフ・セキュアのアンチウイルスソフ
トレンドマイクロ株式会社は12月17日、2002年1月1日から12月15日までのデータをまとめた、日本国内における2002年度ウイルス感染被害年間レポートを発表した。レポートによる2002年度の1位は「WORM_KLEZ」で、被害件数は16,683件。続く2位の「WORM_BADTRANS.B」は7,23
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は12月16日、Snifferの新製品「Network Performance Orchestrator(nPO)」を発表した。今回の製品は、企業全体のネットワークパフォーマンスとセキュリティを一元管理する統合ソリューション。「nPO Visualizer」と「nPO Manage
SCAN 編集部が独自に実施した調査により、国内の多数のネットワークに既知の脆弱性を放置したままのスイッチ、ルータが存在した。
この脆弱性は、1年以上前に、公表されていたものである。
WEBアプリケーション専門情報サービスである Scan WEB Security では、WEB アプリケーションセキュリティの問題の実例をとりあげた情報の配信を開始する。
米RSA Securityは12月4日、Saint-Gobain Corporationが、二要素認証製品RSA SecurIDを採用し、3000名を超える米国およびカナダの社員が機密のビジネス情報にアクセスする際のセキュリティを確保したと発表した。RSA SecurIDは、二要素ユーザ認証ソリューションで、パス