経済産業省は、常勤職員8630人に対し、株式などの取引に関する内部規制の遵守状況についての調査を実施。27日に2人の内部規制違反を認めて訓告処分とするとともに、証券取引等監視委員会に通報した。
日本政策投資銀行と損害保険ジャパンは、企業のリスクマネジメントを支援するため協力関係を強化することで合意した。
東京電力が12月28日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
64bit版Windows 7の新しい脆弱性(NRIセキュア)他
警察庁は、不正アクセス防止対策に関する官民意見集約委員会(官民ボード)による「不正アクセス防止対策に関する行動計画」をまとめ、発表した。
東北電力は、新潟火力発電所6号機(新潟県新潟市東区)が12月28日から試運転に伴う発電を開始したと発表した。
警視庁は27日、公式サイト内の「あなたは見破れますか?振り込め詐欺のテクニック」ページにて、振り込め詐欺の音声ファイルをサイトで複数公開した。
富士経済グループは、富士経済、富士キメラ総研、中聯富士経済咨詢が発刊している市場調査報告書から2011年下半期(7〜12月)に発表した市場調査結果を一覧にまとめた。
12月19日配信「2011年 セキュリティニュース トップ100」をもとに、国際・脆弱性・脅威動向等々の、各ニュースカテゴリ毎のトップ5ニュースをお届けします。
東京電力が12月27日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
ファイル共有ソフト「Winny」開発・提供者への最高裁判所の決定に関して(ACCS)他
アメリカの科学雑誌「サイエンス」は、23日発売の最新号で「2011年の科学分野における10大成果」発表した。
NTTドコモは27日、spモードの不具合発生に伴う影響をまとめ、今後の対応について発表した。
IDC Japanは27日、2011年第3四半期(7〜9月)の国内モバイルデバイス市場動向を発表した。これによると、国内スマートフォン出荷台数は前年同期比243%増の530万台となった。
ICT総研は27日、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の利用動向およびSNS広告活用状況に関する調査結果を発表した。
年の瀬を目前に、編集部が選ぶ2011年に起こったセキュリティに関わる大きな出来事を振り返ります。
東京電力が12月26日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会は26日、中間報告を公開した。
最近のマルウェア感染の痕跡--画像ファイルへの偽装(エフセキュアブログ)他
大塚商会は、ユーザ先に設置されているPCの環境を調査し、結果をレポートにまとめ、その内容に基づいてユーザに必要な対策をアドバイスする「PCリスク可視化レポートサービス」を無料で提供開始した。
クリアスウィフトは、Webとメールの誤送信・情報漏えい対策を統合的に実現する「CLEARSWIFT SECURE Web Gateway 2.5」および「CLEARSWIFTSECURE Email Gateway 3.4」を発売した。
NTTドコモは26日、山田隆持社長を本部長、辻村清行副社長を副本部長とする「ネットワーク基盤高度化対策本部」を25日付で設置したことを発表した。
アイレップSEM総合研究所は26日、2011年の検索エンジンマーケティング(SEM)業界における10大ニュースを発表した。
GMが、米国や中国で展開している車載テレマティクスシステム、「オンスター」。その盗難車追跡機能が、米国で盗まれたクライスラー車の早期発見に貢献し、話題となっている。
米Flurryは23日(現地時間)掲載のブログで、現在のスマートフォンの普及状況と将来の市場規模の予測を掲載した。
米Googleは23日(現地時間)、ノーラッドと協力してサンタクロースの現在位置をモバイルGoogleマップから追跡できるようにしたことを発表した。
米アドビ・システムズは21日(現地時間)、iOSデバイスで法的に有効な電子署名(サイン)ができるアプリEchoSignの配信を開始した。
理化学研究所とNECは22日、「最先端・高性能汎用スーパーコンピュータの開発利用」プロジェクトに関して、製造段階へのNECの不参加、および「統合汎用スーパーコンピュータシステム/ユニットB 詳細設計その4」請負契約の取扱いについて、調停が成立したと発表した。
英科学雑誌のネイチャーが「今年の10人」の1人に政府の除染対策を批判した児玉龍彦東京大教授を選出した。22日発売の最新号で発表した。
東京電力が12月22日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
Mozillaは21日、ウェブブラウザ「Firefox 9.0」の修正版であるバージョン9.0.1をリリースした。
矢野経済研究所が9月に発表した市場予測調査によれば、国内の太陽光発電システム市場は、2009年11月からスタートした余剰電力の固定価格買取制度の影響により急拡大を続け、2009年度の3856億円から2011年度は6500億円超になると予測。
バッファローは22日、外付けHDD、ポータブルHDD、ネットワーク対応HDD(NAS)の7製品で価格改定を実施した。
東京電力は12月22日、福島第一原発事故の影響で火力発電設備による発電を増やしていることに伴って燃料費負担が増大していることから、企業向けの電気料金を来年4月から値上げすると発表した。
電子情報技術産業協会(JEITA)は22日、11月の「パーソナルコンピュータ国内出荷実績」を発表した。10月のマイナス成長から一転して前年同月比を上回る結果となった。
NTTドコモは22日午後2時より、spモードでの不具合発生にともない停止していたサービス群を再開した。
金正日氏死去に便乗したスパムメールを確認。脆弱性の悪用も(トレンドマイクロ:ブログ)他
IPA/ISECは、IPAが公開した注意喚起情報をリアルタイムに配信する「サイバーセキュリティ注意喚起サービスicat」に、Twitterでの情報配信サービスを追加したと発表した。
アップルの共同創業者で今年10月に死去したスティーブ・ジョブズ氏が、グラミー賞の特別賞を受賞した。米レコード芸術アカデミーが12月21日(現地時間)に発表した。
東京商工リサーチは、東日本大震災関連の経営破たんについて調査し、結果をまとめた。
雑誌「GQ JAPAN」が「GQ Men of the Year 2011」の受賞者を決定し、22日発売の「GQ JAPAN 2月号」にて発表した。
Mozillaは21日、Windows、Mac、Linux、Android向けMozilla Firefoxブラウザの最新版となる「Firefox 9」正式版を公開した。
東京電力が12月21日午後3時30分現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
米Amazonは同社のAndroidタブレットKindle Fireのアップデートを開始した。最新バージョンは6.2.1となる。
東京電力(西澤俊夫社長)は21日午後の会見で、福島第一原発1号〜4号機の廃炉に向けた中長期ロードマップを明らかにした。相澤善吾副社長は「今後40年に渡る大きな第一歩を踏み出した」と、切り出した。
米Yahoo!は12月21日(現地時間)、26に及ぶサイトでFacebookとの統合を拡大すると発表した。
Android向け無償アンチウイルス製品は「ほとんど効果なし」(カスペルスキー)他
NECとシマンテックは、ストレージに格納するデータのバックアップを効率化する「スマートバックアップソリューション」を共同で開発し、NECが販売を開始した。
日本電気(NEC)は21日、自治体・学校・病院向けに、M2M技術を活用し、センサで測定した大気中の放射線量をパソコンやスマートフォンで閲覧できる仕組みを容易に構築できる「CONNEXIVE放射線測定ソリューション」の販売を開始した。
ファイル共有ソフト「Winny」を開発・公開していたことで著作権法違反幇助の罪に問われていた金子勇氏に対して、最高裁判所第三小法廷(岡部喜代子裁判長)は、19日付けで検察側上告を棄却した。これにより金子氏の無罪が確定した。
米IBMは19日(現地時間)、毎年恒例となっている5つの未来予測の2011年版を発表した。
国内情報セキュリティ製品市場予測を発表(IDC Japan)他
NRIセキュアはGuardTimeと販売代理店契約を締結、GuardTimeが開発したクラウド上に保管したデータの変更・移動検知ソリューション「データコンダクター」の販売を開始した。
グリーは12月20日、同社の運営するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「GREE」において、青少年保護育成を推進するための啓発アプリ「GREEとみんなの6つの約束」のリニューアル版をリリースした。
東京電力が12月19日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
冬期の長期休暇を控えて(JPCERT/CC)他
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は19日、国際IPバックボーン(グローバルIPネットワークサービス)において最大の通信量が配信される日米間回線の容量を、ISP業界最大級である600Gbpsに増速したことを発表した。
千葉工業大学は19日、三菱電機インフォメーションテクノロジー(MDIT)の協力のもと、クラウド環境上でシステム設計・構築できるITスペシャリストの育成を目的とする演習用プライベートクラウド環境を構築したことを公表した。
北朝鮮の最高指導者・金正日総書記が死去したことを朝鮮中央テレビが発表したと報じられている。
師走を迎え情報セキュリティの2011年をふりかえるため、ScanNetSecurityは、2011年1月1日から12月15日までの(ほぼ)1年間の閲覧ランキングに基づいて、トップ100ニュースをリストアップしました。
日立アジア社は、シンガポールの消防・救急を統括する市民防衛庁から、RFIDタグを活用した備品管理システムを一括受注したと発表した。
NECはネットワーク制御技術「OpenFlow」の活用事例として、クラウド環境でのアクセスポリシー設定の効率化、低コスト化や、モバイル通信網の制御による通信網利用効率の改善などの展示を行った。
日本銀行は16日、Twitterによる情報発信を開始した。