Googleのスパム取り締まり強化が8位、検索エンジン業界10大ニュース(アイレップSEM総合研究所) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.19(木)

Googleのスパム取り締まり強化が8位、検索エンジン業界10大ニュース(アイレップSEM総合研究所)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 アイレップSEM総合研究所は26日、2011年の検索エンジンマーケティング(SEM)業界における10大ニュースを発表した。

 1位としてあげられたのは、米Googleが新たに導入するランキングアルゴリズム、通称「パンダ・アップデート」だった。「パンダ・アップデート」は、国内ではまだ公式に適用はされてはいないが、同研究所では2012年にも発表される可能性が高いと指摘している。

 2位は米Yahoo!のBingへの移行、3位はヤフーの「スポンサードサーチVer.3」プラットフォーム移行完了となっている。

 その他10位までは以下のとおり。選定にあたっては、アイレップ取締役CSO SEM総合研究所 所長の渡辺隆広氏を中心に討議を重ね、特に影響度の高いものがセレクトされたという。

■2011年の検索エンジンマーケティング業界の10大ニュース
1:パンダ・アップデート
2:米Yahoo!、Bingへの移行を順調に進める
3:ヤフーの「スポンサードサーチVer.3」 プラットフォーム移行完了
4:米Google検索サービスにSSL接続導入 検索キーワード解析に影響
5:Google+ リリース
6:Adobe Systems、Efficient Frontier買収
7:MicrosoftとGoogleがネット上で対立
8:Google、スパムリンク取り締まり大幅強化
9:キュレーション系サービス、各社次々にリリース
10:デジタルマーケティングは統合管理の時代へ

アイレップSEM総研、「2011年検索エンジンマーケティング業界10大ニュース」を発表

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×