以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。
東日本電信電話株式会社は2月9日、同社と相互接続を行っている協定事業者への告知をメールにて送信する際に、誤って送信先である579件分のメールアドレスが表示される形式で送信していたことが判明したと発表した。
マイクロソフトは2月10日、2月度の月例セキュリティパッチの事前通知を公開した。
シンクライアント端末や管理ソフトで世界のトップシェアを誇るワイズテクノロジー。2005年8月には日本法人を立ち上げ、いよいよ日本国内での市場開拓に本格的に乗り出した。すでに世界市場では約38%、アジア太平洋地域に限定しても約33%のシェアを持つ同社は、日本市場
株式会社フォーカスシステムズは2月8日、キヤノン製複合機とPC間で、紙文書暗号ファイルの連携できる暗号化ソリューション製品の新バージョン「C4 Cipher Scan Ver.3」および「C4 Cipher Key Ver.3」を、キヤノン販売から同日より発売したと発表した。「C4 Cipher Scan」
日商エレクトロニクス株式会社は2月7日、米ConSentry Networks社と代理店契約を締結し、セキュアLANコントローラCSシリーズの販売を同日より開始したと発表した。同製品は、同製品は、LAN上の全てのトラフィックをアプリケーションレベルまでチェックして、社内LANへ接続
セコムトラストネット株式会社は、ホスティング事業大手の株式会社シーサイドネットと、インターネットインフラのセキュリティ水準向上を目指し提携したと発表した。
米シマンテック コーポレーションは2月7日(現地時間)、Windows Vista/Windows XP対応の個人向け次世代セキュリティサービスを現在開発中であると発表した。開発コードネームは「Genesis」で、今年秋以降のリリース予定だ。Genesisは、個人向けノートンシリーズの各製
株式会社リコーは2月7日、レーザー普通紙ファクシミリの新製品に、誤送信防止機能を搭載した「リファクス ML4600S」を開発、2月20日より発売する。同製品は、発売中のファクシミリ「リファクス ML4600」の後継機。基本機能に加え、IP-ファクス機能やW-NET FAX機能のほか
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は2月8日、企業Webサイトのセキュリティ管理を支援する「脆弱性マネジメントサービス」を開始したと発表した。同サービスは、Webサイトのシステムに関する脆弱性情報をメールで送信し、また専門スタッフがその脆弱情報が与える影響度を
米Microsoftは2月7日(現地時間)、PC向けセキュリティサービス「Windows OneCare Live」を本年6月より正式サービスとして提供すると発表した。本サービスは現在、米国内限定でベータテストを実施している。利用料金は49.95ドル/年で、PC3台まで利用できる。4月1日から
株式会社日立製作所 情報・通信グループは2月8日、機密情報の漏洩を抑止する「電子透かしプリントソリューション」のラインアップに、地紋透かしと呼ばれる技術を活用し、官公庁や金融機関などにおいてレーザープリンタで印刷した機密情報や請求書、各種申請書類などの真
三井物産セキュアディレクション株式会社は2月8日、米Voltage Security社のゲートウェイ型暗号メール製品「Voltage SecureMail Gateway Server V2」と、クライアント型暗号メール製品「Voltage SecureMail Desktop V2」を発表、国内における販売を開始した。新バージョン
株式会社みずほ銀行は2月8日、同行行員が業務上横領の容疑で警視庁により逮捕されたと発表した。これは平成17年12月に同行の顧客情報が外部に流出した件において、警察の捜査過程で同行行員が関与している懸念が浮上し、刑事告訴していたというもの。逮捕された行員は、
株式会社ローソンは2月8日、ローソン鶴橋駅前店において社内便バッグが盗難に遭い、同店舗から本部に送付する公共料金等振込票控(2月3日午前9時30分〜2月4日午前9時50分頃、店舗にて受付分)が紛失したと発表した。盗難された振込票控には顧客氏名、住所、電話番号のす
<プラットフォーム共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽ vwdev──────────────────────────────
vwdevは、UIDパラメータでのユーザ入力を適切にチェックしないことが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が
株式会社シマンテックは2月7日、Palm OSやMicrosoft Windows Mobile、Pocket PC の各OS搭載のワイヤレス機器向けウイルス対策ソリューション「Symantec AntiVirus for Handhelds Corporate Edition 3.5」を発表した。同製品は、Webや電子メール、Wi-Fi接続からのダウンロ
米Cybertrust社は、金融サービス部門向けデジタル証明書発行サービスの大手サービスプロバイダQuoVadis Trust/Link(クオヴァディス・トラスト/リンク)社に、エンタープライズ向け認証局(CA)システム「UniCERT」を提供したことを発表した。
UniCERTは、デジタル証明書
日本ビジネスコンピューター(JBCC)の子会社の株式会社アプティは、セキュリティ対策とTCOの削減を同時に実現可能にする、ノート型シンクライアント「SecureTerminal Note(セキュアターミナル・ノート)T711E、T711EM」を発表した。
KLabセキュリティ株式会社と富士通サポート&サービス株式会社(Fsas)は、KLabセキュリティの個人情報スキャナー「P-Pointer」を共同販売していくことで合意した。
同スキャナーは、Word、Excel、PowerPoint、Access、PDF等、数多くのテキスト形式・バイナリ形式のデー
オリックス・レンテック株式会社と日本電気株式会社(NEC)は2月2日、情報漏洩対策分野において協業、NECの情報漏洩対策ソフト「InfoCage/モバイル防御」をオリックス・レンテックのレンタルPCにプリインストールして提供するサービスを開始すると発表した。同ソフトは、
フォーティネットジャパン株式会社は2月7日、同社FortiGateセキュリティ・アプライアンスおよび管理ツールFortiManagerファミリーにおいて、新ファームウェア「FortiOS 3.0」および「FortiManager 3.0」を発表した。新バージョンにより、FortiOS 3.0を搭載するFortiGate
株式会社UBICは、内部統制と危機管理体制の強化を目的にした法人向けサービス「UBIC MEMBERS」に、新たに株式会社ディー・クエストの内部通報制度サービス「ディークエスト・ヘルプライン」を追加したと発表した。これまで「UBIC MEMBERS」は、主なサービスとして、故意
内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は、第4回情報セキュリティ政策会議を開催し、日本のセキュリティ問題全般についての中長期計画である「第1次セキュリティ基本計画」と「重要インフラにおける情報セキュリティに係る「安全基準等」策定にあたっての指針」の2議
株式会社ワコールホールディングスは、昨年より業務停止していた同社運営「ワコールオンラインショップ」を再開したと発表した。同オンラインショップは、昨年外部からの不正アクセスを受け、顧客データ流出が判明したことにより、2005年11月17日よりショップの業務を停
オムニトラストジャパン株式会社は、株式会社ネオジャパンのWebグループウェア「desknet's」に対応した情報漏洩対策ソフトウェア「PB Plus for desknet's」を2月9日より提供開始する。
RDBに対応している中堅・大規模向けモデル「desknet's Enterprise Edition」上で利用
イメーション株式会社は、テープメディアのデータを一瞬で消去できる「高抗磁力メディアイレーサー ME19」を発売した。
本製品は、磁気媒体に記録された膨大なデータを、読み取り不可能なレベルまで消去可能な製品。これにより、廃棄された磁気媒体からの情報漏洩を防止
株式会社プロトンは、セーフリードとの提携により、同社のデバイスアクセスコントロールソフトウェア「DeviceLock V5.7(デバイスロック)」に、セーフリードの暗号化アプリ内蔵USBメモリ「CRYPTY U」をバンドルした「DeviceLock V5.7 セキュリティパック」の販売を開始
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は2月7日、総合監視ソリューション「NetInsight II」に、ファイアウォール製品やプロキシ製品の稼動状況をレポートするソフトを追加、複数管理者向け「NetInsight II Security Reporting Center」、単一管理者向け「NetInsig
ラトックシステム株式会社は2月7日、指紋認証システムセット「SREX-FSU1」用に開発された、認証エンジン制御用SDKの無償提供を開始した。同証システムセットは、USB指紋認証センサーと認証ソフト「OmniPass」のセット。Windowsプログラムから、OmniPass指紋認証ダイアロ
ジュニパーネットワークス株式会社は2月7日、高性能ファイアウォール/VPNプラットフォームとして、「Secure Service Gateway 520」および「Secure Services Gateway 550」の2機種を発売した。Secure Services Gatewayシリーズは、分散型のエンタープライズシステムで、L
トレンドマイクロ株式会社は、2006年1月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数を発表した。1月のウイルス感染の総報告数は7,593件と先月(7,363件)から微増。1位はスパイウェアの「SPYW_GATOR」で324件の報告が寄せられた。今回は2位、3位にもアドウェアが並んでお
独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は、2006年1月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況をまとめて発表した。1月のウイルスの検出数は約413万個と、12月の約1,344万個から約7割の減少となった。
2月6日、株式会社WillBYokohamaのWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「Infektion Group」と名乗るグループと思われる。なお、同社では同日午前10時19分に改竄の事実を確認し、17時には修復を完了した。今回の改竄において、個人情報が不正使用ならびに流出
<プラットフォーム共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽ Zina───────────────────────────────
Zinaは、index.phpスクリプトに細工されたSQLステートメントを送信されることが原因でSQLインジェクションを引き起こ
日本郵政公社 関東支社は2月3日、京橋通郵便局の顧客情報がインターネット上に流出していたことが判明したと発表した。流出したのは378件の顧客リストおよび同局取り扱いの書留郵便物受領証リスト2,460件。リストには顧客の氏名、住所、電話番号などが記載されていた。ま
<今週の特集記事>
インターネット上の新たな脅威として、その危険性が指摘されている「ボット」(ボットネット)。次々に新種・亜種が誕生するなど従来のウイルス対策では対処しきれないボットの撲滅に向けて、経済産業省と総務省が共同で2006年4月からボット対策プロジェクトをスタートさ
ターゲットを絞ったネットワークへの攻撃が増加するにつれ、ソーシャルエンジニアリング手法への警戒が高まっている。特にここ数年、フィッシング攻撃やトロイの木馬を仕掛けることで、情報に不正にアクセス。他人の口座から金銭や情報を奪う事件が増加中だ。企業などで
第2・3回に引き続き情報セキュリティ基本方針(狭義のセキュリティポリシー)を作成していく。前回まではセキュリティポリシーの総則や構成が中心であったが、今回および次回はセキュリティマネジメント体制やマネジメントに関して作成していく。
1997年制作のイギリス映画のタイトルにもなった、インドの聖典「カーマ・スートラ」と名づけられたワームの被害が、世界で着実に拡大している。
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●アクセスランキング
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1. https://www.netsecurity.ne.jp/
2. https://www.netsecurity.ne.jp/1_5726.html
2月6日と7日、3件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「hackdisk.com」「D.O.M」「iskorpitx」と名乗るグループと思われる。なお、復旧情報は2月7日正午現在のもの。
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JAL(株式会社日本航空)は2月4日、関西地区限定で実施していたプレゼントキャンペーンの応募者全員に当選メールを送付するミスがあったと発表した。これは、同社が関西地区のユーザを対象に2005年11月から2006年1月まで行っていた「JALなら当たる!!関西ええもんプレゼ
2月5日、3件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「KmL!」「feri ats」と名乗るグループと思われる。ともに、ルートにファイルを追加されたようだ。なお、復旧情報は2月6日正午現在のもの。
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
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日本エフセキュアは、ワーム「Nyxem.E」の拡散を受け注意を呼びかけている。Nyxem.Eは、メールおよび遠隔ファイル共有によって感染を拡大するマスメーリング型のワームで、セキュリティソフトおよびファイル共有ソフトを使用不能とし、あるタイプのファイルを破壊する。
トレンドマイクロ株式会社は2月6日、1月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、1月のウイルス感染被害の総報告数は7,593件で、先月の7,363件からわずかに増加した。感染被害件数はスパイウェア「SPYW_GATOR」が324件で最も多く連続での1位と
あいおい損害保険は2月2日、同社が保険契約に係る事務を委託している関連会社(株式会社あいおい事務サービス:IJS社)に保管させていたCD-ROMの一部に紛失したものがあることが判明したと発表した。
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、北海道警生活経済課、生活安全特別捜査隊と札幌北署は2月4日、「ヤフーオークション」を悪用して、権利者に無断でCD-Rに複製したコンピュータソフトウェアを販売していた札幌市の会社員男性(37歳)を著作
日本エフセキュアは2月2日、ワーム「Breplibot.AE」が2006年2月1日に大量のスパムメールに添付され送信されたとして警告を発表した。Breplibot.AEは、press@f-secure.comやinfo@f-secure.comなどのf-secureのメールアドレスを送信元に偽装することがある。
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JVN(JP Vendor Status Notes)は2月3日、長崎県電子県庁システムにSQLインジェクションの脆弱性が存在すると発表した。本システムは長崎県が開発したシステムで、オープンソースとして公開されている。先月は認証機能に脆弱性が発見されている。
プラネックスコミュニケーションズ株式会社は2月1日、ネットワーク管理ソフト「監視万能 Node Manager」の無償提供を開始したと発表した。同社ウェブページよりダウンロード可能なほか、プラネックスのスイッチの一部などの製品にも順次同梱する予定だ。同製品は、SNMP(
はぁい。はじめまして…の方のほうがきっと多いですわね。あたくしはLucreziaと申しますわ。普段はBlogで技術がらみの毒を吐いておりますの。
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター)は2月1日、「『はてなツールバー』における URL 情報送信に関する問題」の情報を公開した。これは、はてなツールバーの利用者がSSLで保護されたウェブページを閲覧した際に、そのURL情報を暗号化せずに、
ソフォス株式会社は1月31日、2006年1月のコンピュータウイルスの報告数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。発表によると、1月は2,312件もの新しいマルウェアが報告された。この数字は、12月の新規ウイルスより33%も増加している。また、2005年12月にトップを占め
コンピュータ・アソシエイツ株式会社は2月1日、さまざまなウイルスやスパイウェアなどのセキュリティ対策の統合管理を可能とする「CA Integrated Threat Management r8日本語版」を発表した。3月上旬より出荷する。同製品は、同社の企業向けスパイウェア対策専用ソフト「
株式会社ネットワールドは2月1日、リアルタイム・データベース・アクセス監視ソフト「Chakra Lite for Oracle - Windows版」を同日より販売を開始した。
同製品は、Ware Valley社のマルチDB対応「Chakra」をベースとして、監視対象をOracle(Oracle 8i、9i、10g)に限定
アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は、企業内部からの情報流出を効果的に防止できるソリューションの新バージョン「Document Securityv3.0J」を2月1日より発売したと発表した。
同製品は、企業内に散在するドキュメントのアクセス制御を一元管理し、
エレコム株式会社は、ノートPC等の大切な機器を盗難から守り、情報の漏洩防止に役立つ「セキュリティロックシリーズ(ESLシリーズ)」計12アイテムを2月上旬より発売する。
コンピュータ・アソシエイツ株式会社は2月2日、同日より店頭発売される「eTrust シリーズ2006」3製品に合わせ、軽快な動作で定評のある「eTrust イージーアンチウイルス 2006 (特別優待版)」を通常価格の約65%オフを実現し、10万本限定で同日より全国の量販店にて販