顧客情報を不正に持ち出し、第三者に提供したみずほ銀行行員を逮捕 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.18(月)

顧客情報を不正に持ち出し、第三者に提供したみずほ銀行行員を逮捕

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株式会社みずほ銀行は2月8日、同行行員が業務上横領の容疑で警視庁により逮捕されたと発表した。これは平成17年12月に同行の顧客情報が外部に流出した件において、警察の捜査過程で同行行員が関与している懸念が浮上し、刑事告訴していたというもの。逮捕された行員は、同行新宿西口支店の顧客628名の氏名、住所、電話番号、生年月日、口座番号などと、法人、事業主623社の社名、住所、電話番号、設立年月などの情報を不正に持ち出し、第三者に提供した事実が判明している。


みずほ銀行:お客さま情報の外部流出に伴う行員の逮捕について
http://www.mizuhobank.co.jp/company/release/2006/pdf/news060208.pdf
《ScanNetSecurity》

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