ソフォス株式会社は2月11日、2007年10〜12月のスパムの最多配信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。世界各地に展開する脅威解析センター、ソフォスラボのリサーチャーが、上記期間に受信した全スパムを分析した結果、ロシアからのスパム配信が劇的に増加し
株式会社シマンテックは2月8日、「シマンテック月例スパムレポート」2月号を発行したと発表した。本レポートは、シマンテックのSymantec Messaging and Web Securityチームによって作成されたもの。レポートでは、2007年11月以降3ヶ月連続でヨーロッパを発信源とするス
米Cloudmark社と株式会社トランスウエアは2月4日、セキュリティ分野で提携、CloudmarkのOEMおよびサービスプロバイダ用のスパム検出ツール「Cloudmark Authority」を、トランスウエアのアンチスパムゲートウェイ「Active! hunter 3.0」に統合すると発表した。「Cloudmar
センドメール株式会社と株式会社クラスキャットは2月5日、IBMのx86サーバ「IBM System x 3550 / 3650 Express Advantage 対応モデル」に、安全なメール環境構築に不可欠なスパムフィルタリング、OP25B、サブミッションポートなどの設定機能を統合したオールインワンのア
財団法人日本データ通信協会は1月24日、迷惑メール対策の推進を目的として、迷惑メール相談センター内に迷惑メール情報共有のためのアソシエーションを開設、迷惑メール受信者からの情報提供窓口を設けると共に、アソシエーション参加事業者間での提供情報の共有を開始し
株式会社ミクシィは1月24日、mixi運営事務局を騙り、mixiに似た体裁のサイトなどへ誘導を行ったり、不正にメールアドレスやパスワードを入力させるサイトへ誘導するスパムメールを受信したとの報告を多数受けていることから注意を呼びかけている。これは、「mixii 運営事
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、北海道警生活経済課と厚別署は1月17日、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた大阪市浪速区の無職男性(41歳)を著作権法違反の疑いで逮捕した。この男性は、平成19年11月18日頃から12月
米Intego社は1月15日、Macintosh用迷惑メールフィルタ・プログラムの新バージョン「Personal Antispam X5」を発売した。同製品は、Mac OS X 10.4以降(TigerおよびLeopard)に対応した迷惑メール対策プログラム。最新版では、迷惑メールを除去するために複数の方法を併用
アイマトリックス株式会社は1月17日、スパムメールを含む多様な受信メールの流量を的確にコントロールすることでメールサーバへの負荷を劇的に軽減させる技術を開発、それらを搭載したアプライアンスの新製品「マトリックススキャン FLOW」を2月1日より販売開始すると発
米Barracuda Networks社は2007年12月12日、年間スパムレポートを発表した。レポートでは、企業家の大半がスパムメールを未承認広告の形態としては最悪であり、郵送によるダイレクトメールや電話によるテレマーケティングよりも迷惑であると回答している。また、2007年は
マカフィー株式会社は1月17日、2007年の日本におけるコンピュータ脅威の総括を発表した。2007年全体では、サイバー犯罪の進化に支えられ、インターネットユーザに気づかれないウェブ経由の脅威が主流となり、同様にソーシャルエンジニアリングを使ったスパムの増大が特筆
アイアンポートシステムズ株式会社は、2008年のインターネットセキュリティの傾向と動向を発表した。このレポートでは、今日のセキュリティ動向を踏まえ、将来にわたって増加が確実視される、巧妙化された次世代の脅威について言及したもの。同社ワールドワイドマーケテ
株式会社シマンテックは12月21日、米国内のクリスマス時期のスパムメール動向を「シマンテックスパムレポート クリスマスシーズン特別号」で解説している。
株式会社コベックは12月10日、多層構造のフィルタを使いスパム、ウイルスメールを強力に遮断できるスパム対策ソフト「SpamSniper PE 2008」の販売を開始すると発表した。
株式会社シマンテックは12月14日、「シマンテック月例スパムレポート」 12月号を発行した。レポートによると、2007年11月のスパム活動では、全送信メッセージ中のスパムの割合がさらに増加して約75%(今年5月は64%)となった。また、11月は北京オリンピック関連のスパ
今年もあと1カ月あまりとなった26日、シマンテックのブログで2008年のセキュリティ・トレンドが発表された。来年の目立った動きとして予測されているのは、米国の大統領選挙関連の脅威、ボット、ウェブ脅威の進化、モバイルプラットフォーム、スパム、バーチャルワール
株式会社クライムは12月5日、メールセキュリティソフト「MailMarshal SMTP 2006」の国内販売およびサポートを開始したと発表した。同製品は、ビジネス向けのトータルなメールセキュリティソリューション。アンチ・スパム用のエンドユーザ管理を含む、幅広いセキュリティ
株式会社ネットフォレストは12月5日、同社セキュリティサイト「Dr.WEB」において「2007年11月のウイルス・スパムレビュー」を発表した。発表によると、10月末から11月上旬にかけて「Storm Worm」がハロウィンに乗じた迷惑メールをばら撒いた。それまでの「Storm Worm」に
CMPテクノロジージャパン株式会社が開催するEmail Security Conferenceが、11月27日から28日の二日間、東京で開催された。開催期間中の総入場者数は4,284名。同カンファレンスでは、基調講演をはじめとした36セッションからなるカンファレンスが行われた他、アンチスパム
国内で販売されている電子メールセキュリティ・アプライアンス市場でシェアNo.1(2006年 富士キメラ総研調べ)を獲得したバラクーダネットワークスがロードバランサーを自社商品群のひとつに加えたことは先日報じたとおりだが(下記URL参照)、今回それに加え、WAFやメール
株式会社ネットフォレストは11月16日、ロシアのDoctor Web社の迷惑メール対策ソフトウェア「メールデーモン」の発売を開始した。