ロシア製のメールサーバ用ウイルス・スパム対策ソフトを販売開始(ネットフォレスト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.18(水)

ロシア製のメールサーバ用ウイルス・スパム対策ソフトを販売開始(ネットフォレスト)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社ネットフォレストは11月16日、ロシアのDoctor Web社の迷惑メール対策ソフトウェア「メールデーモン」の発売を開始した。

同ソフトは、Linux、FreeBSD、Solaris(x86)上で稼動するsendmail、postfix、qmailなどのメールサーバソフトと連携し、メールサーバを介してやり取りされるすべてのメールを検査、ウイルス・スパイウェアが添付されたメールや迷惑メールの検出・駆除を行うメールサーバ用ソフトウェア。

ロシア国防省認定のアンチウイルスエンジンとフランス大手通信事業者・ISP採用のアンチスパムエンジンの2つの高速・軽量エンジンを搭載。パターンファイルに依存しないヒューリスティック解析などにより、日本語を含むウイルス・スパムを予測的に検出・駆除することが可能。検出したウイルス・スパムメールには複数の処理(拒否、削除、修復、タグ付け配送など)を行える。また、ヘッダの内容に基づくフィルタリング(拒否、削除、管理者への転送など)も可能。

ライセンス料金は、メールボックス数に応じた従量制ライセンスと、サーバ数・メールボックス数に依存しない無制限ライセンスの2種類。新規購入で前者は年間34,001円(アドレス15)〜、後者は2,855,660円。ウイルス対策またはスパム対策のみの提供も可能。

http://drweb.jp/news/?20071116_2
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  6. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  7. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  8. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  9. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  10. マルウェア侵入の検知を高精度化するAI技術を開発、侵入前後の違いを検知(富士通研究所)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×