<Microsoft>
▽ Internet Explorer
Internet Explorer 5.01/5.5/6.0の6つの脆弱性が修正されるパッチが公開された。今回修正されている問題は下記の通り。
<プラットフォーム共通>
▼ File Wiping Utilitie
ファイル削除ユーティリティにデータが削除できない問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1005
<プラットフォーム共通>
▽ Oracle 9iAS
Oracle 9iASに複数のバッファオーバーフローの脆弱性が発見された。この問題は、ApacheをベースとしたOracle 9iASのサービスで発生する物で、任意のコードが実行可能になる。
<プラットフォーム共通>
▼ Mozilla/Netscape Communicator
Mozilla に Cookie が奪取可能な問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=985
<プラットフォーム共通>
▽ PHP
PHPに二つの脆弱性が発見された。一つ目は、Windows用のPHPで、PHPの呼び出しに/123と記述することにより、スクリプトヘッダーがPHP.EXEのインストールされたパスをフルパスで表示してしまう問題。二つ目はApacheの設定ファイルに、
<プラットフォーム共通>
▽ Java Virtual Machine
Java Virtual Machineで、悪意のあるコードを記述することにより、クラッシュさせることが出来る問題が発見された。この問題により、DoS攻撃などが可能になる。
<プラットフォーム共通>
▼ snort
snort に DoS 攻撃が可能な問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=991
<Microsoft>
▽ Windows NT4.0/2000
ドメインのメンバーシップが、SIDのデータにより権限の確認が行われない問題が発見された。この問題を利用することにより、権限外のデータを利用したり、外部の攻撃者がSIDを利用することにより、権限を取得することが可能になる
<Linux共通>
▽ rsync
rsyncで、任意のスタックにNullコード記述することにより、プログラムフローをコントロールすることが可能になる問題が発見された。この問題を利用することによりルート権限を奪取することが可能になる。現在、この問題が修正されたアップデー
<プラットフォーム共通>
▽ Mozilla/Netscape Communicator
Mozilla に Cookie が奪取可能な問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=985
<プラットフォーム共通>
▽ RealPlayer
RealPlayer 7/8で、メディアファイルのヘッダーに含まれるストリングを利用し、バッファオーバーフローを引き起こすことが出来る脆弱性が発見された。この問題を利用することにより、任意のコードを実行できる。
<プラットフォーム共通>
▽ CHUID
CHUID 1.2以前のバージョンに、リモートのユーザーが所有権の無いファイルやディレクトリにアクセスできる問題が発見された。また、ファイルの所有権やグループのメンバーシップを変更することが可能になる問題も発見されている。
<プラットフォーム共通>
▽ TCP/ICMP
LinuxとSolarisに、リモートからTCP/ICMPを経由してuserlandメモリの内容を盗み出せる問題が発見された。この問題によりメモリ内の情報が漏洩する危険性がある。
<プラットフォーム共通>
▽ Mozilla
Mozilla に Cookies を盗用されるセキュリティホールが発見された。この問題は、Netscape 6.1やMozilla 0.9.6.以前のバージョンに存在しており、個人情報などが漏洩するおそれがある。
なお、この問題はすでにNetscape 6.2.1や
<UNIX共通>
▼ sudo
sudo に root 権限で任意のコードが実行可能な問題[更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=973
<UNIX共通>
▼ Pine
Pine に任意のコードが実行可能な問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=956
<Microsoft>
▼ SQL Server
SQL Server に複数のセキュリティホール [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=940
<UNIX共通>
▼ Bugzilla
Bugzilla に複数のセキュリティホール [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=774
<Microsoft>
▼ Internet Explorer
IE にローカルファイルを閲覧/実行可能な問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=966
<Microsoft>
▼ Local Procedure Call
Local Procedure Call に複数のセキュリティホール [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=360
<プラットフォーム共通>
▽ Oracle 9iAS
Oracle 9iASのPL/SQL moduleに2バイト文字のURLをデコード出来ない問題が発見された。この問題を利用することにより、外部からルート権限のファイルなどにアクセスできる可能性がある。
<プラットフォーム共通>
▼ Apache
Apache に複数のセキュリティホール [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=837
<プラットフォーム共通>
▼ Apache
Apache に複数のセキュリティホール [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=837
<プラットフォーム共通>
▼ Apache
Apache に複数のセキュリティホール [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=837
<プラットフォーム共通>
▽ WebSphere
WebSphereのJavaコードがルート権限で動いていることを利用し、全てのファイルにアクセスすることが可能になる問題が発見された。これによりパスワードなどの奪取が可能になる。
<Cisco>
▽ Cisco PIX Firewall Manager
古いバージョンの PIX Firewall Manager に含まれるPFM HTTP サーバには、一定の条件がそろえば、攻撃者が当該ホスト上およびホストから見ることのできるファイルを見ることができます。
<Microsoft>
▽ Windows XP/ME/98
ユニバーサル プラグ アンド プレイ (UPnP) に含まれる未チェックのバッファによりシステムが侵害される (MS01-059)(更新)
<プラットフォーム共通>
▽ Apache
Apacheで動作するmod_bf 0.1 under FreeBSD portsとmod_bf 0.2に、バッファオーバーフローの脆弱性が発見された。この脆弱性を利用することで、任意のコマンドを実行することが可能になる。
<プラットフォーム共通>
▼ Oracle 9iAS
Oracle 9iAS に複数のセキュリティホール
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=937
<Microsoft>
▽ Windows XP/ME/98
UPnP サービスに任意のコードが実行可能な問題[更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=929
<Microsoft>
▽ Windows XP/ME/98
Universal Plug and Playのインプリメンテーションに、3つの脆弱性が発見された。一つはバッファオーバーフローの脆弱性が存在し、これにより任意のコードを実行できる問題。二つ目は、インターネット接続の共有を外部から設定でき
<プラットフォーム共通>
▼ LDAP
LDAP に複数のセキュリティホール
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=926
<Microsoft>
▽ Internet Explorer
Internet Explorer 5.5/6で、MIMEヘッダーの取り扱いの脆弱性により、任意のコードが実行できる問題が発見された。この問題は、13日にリリースされた累積パッチで修正できる。
<Microsoft>
▼ Internet Explorer
Internet Explorer に複数のセキュリティホール
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=922
<Microsoft>
▼ Internet Explorer
Java アプレット不正実行の問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1
<UNIX共通>
▼ login-
login に root 権限が奪取可能な問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=915
<Microsoft>
▽ IIS
IIS 5.0 のContent-Lengthに存在するバグにより、コネクションが開放され続けるために、DoS攻撃が可能になる脆弱性
<UNIX共通>
▼ rpc.ttdbserverd
rpc.ttdbserverd に root 権限が奪取可能な問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=871
<Microsoft>
▽ Windows XP
Windows 9x から Windows XP へアップグレードを行う際、ユーザー名の最後に.(ピリオド)があると、ユーザー作成でエラーが発生し、データが失われてしまう問題。
<Microsoft>
▽ Exchange 5.5 OWA
Exchange 5.5のOutlook Web Access でHTML 内のスクリプトを実行してしまう問題。これによりスクリプトを利用するウイルスが実行される可能性がある。
<UNIX共通>
▼ IMP/HORDE
IMP/HORDE に Cross-Site Scripting の問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=904
<UNIX共通>
▼ OpenSSH
OpenSSH のコマンド制限が回避可能な問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=902
<Microsoft>
▽ Outlook Express 5 Macintosh Edition
Outlook Express 5 Macintosh Editionのバージョン5.0〜5.02に、特定の文字列を含んだ、改行の無い長文が本文にあるメールを受信すると、バッファオーバーフローを起こす、という脆弱性が発見された。
<Microsoft>
▽ IIS
IISに含まれるssinc.dllのバッファオーバーフロー問題に関して、脆弱性をチェックするためのコードが公開された。
<プラットーフォーム共通>
▼ wu-ftpd
wu-ftpd に任意のコードを実行可能な問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=890
<UNIX共通>
▽ wu-ftpd
wu-ftpd に任意のコードを実行可能な問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=890
<UNIX共通>
▽ pmake
pmake に root 権限が奪取可能な問題[確認中]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=891
▽ Windows2000
イベントビューアが問題のあるバッファを含んでおり、この脆弱性を利用することで、外部から任意のコードが実行可能になる。
<Microsoft>
▽ Outlook Express
IEに 特定の文字列でマシンがハングアップするバグ【更新】
Outlook Expressには、特定文字列を表示させただけで、マシンがハングアップする対処方法のない既知のセキュリティホールが存在する。この文字列が埋め込まれているメ
<プラットフォーム共通>
▽ Apache
Apache 1.3.x の各バージョンで修正された弱点の一覧を見ることができるページが公開された。
<HP-UX>
▽ Line Printer Daemon
HP-UXのLine Printer Daemon(rlpdaemon)に脆弱性があり、リモート/ローカルからの第三者にスーパーユーザ権限で任意のコードを実行される可能性がある。
<Microsoft>
▽ Outlook Express
Outlook Expressで特定文字列を表示させただけで、マシンがハングアップする欠陥が発見された。この文字列が埋め込まれているメールなどを受信し、表示するとマシンがハングアップしてしまう。
現在、マイクロソフトからはこの問
<プラットフォーム共通>
▼ VPN-1/FireWall-1
VPN-1/FireWall-1に RDP プロトコル実装の問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=870
<Microsoft>
▽ Windows
Universal Plug and Play に DoS 攻撃を受ける問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=859
<Microsoft>
▽ Internet Explorer
Internet Explorer に Cookie の不正アクセス問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=860
<Microsoft>
▽ Internet Explorer
マイクロソフトがIE5.5と6.0の、これまで発見されたセキュリティホールを修正するための統合パッチを公開した。
<Microsoft>
▽ Internet Explorer、Outlook Express
ScriptによってIEのCookieデータを暴露や変造される脆弱性がある[更新]
マイクロソフト セキュリティ情報 (MS01-055)による、IEのcookie脆弱性に関してのよく寄せられる質問への回答が公開された。
<Microsoft>
▼ Microsoft Windows NT & 2000
Terminal Service に DoS 攻撃を受ける問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=829
<Microsoft>
▽ Internet Explorer、Outlook Express
ScriptによってIEのCookieデータを暴露や変造される脆弱性がある。パッチはまだリリースされていないが、回避方法は下記URLに掲載されている。
IE でクッキーの内容をサイトから参照、変更可能な脆弱性が発見された。
Outlook Express でも、同じ脆弱性により、クッキー情報が漏洩、変更されてしまう可能性がある。
<Microsoft>
▽ Remote Data Protocol
Windows NT Server 4.0, Terminal Server Edition および Windows 2000のターミナル サービス の Remote Data Protocol (RDP) の実装で、特殊な連続したデータ パケットを正しく処理できない問題がある。
<リリース情報>
▼ OpenSSH
OpenSSH 3.0
http://www.openssh.com/
<Microsoft>
▽ Internet Explorer
IE5.01 SP2にセキュリティ修正バッチ適用後、Cookie の警告表示が英語で表示される問題。この現象はIE5.5 SP2、IE6.0では発生しない。