●気になるインフラを攻撃するワームの背後主要なインフラ施設をターゲットして作られた初めてのワームだとされているStuxnet。その生みの親に関してはさまざまな憶測が行われている。ワームが確認されたのは、6月ごろからだが、放出されたのは2009年だと考えられている
●Stuxnetで注目されるサイバー戦争武器の脅威
●海外にいるうちに売り払われた自宅
テキサスでの事件は、持ち主が知らないうちに、貸し出されていたというものだが、オーストラリアでは不在中に家を売られてしまった。9月14日付けの『The Register』の記事によると、被害に遭ったのは、オーストラリア西部のパースに
●ナイジェリア詐欺で住宅の不正売却、賃貸
ナイジェリア詐欺というと、当初は国外に資金を動かすために手を貸してほしいという内容が多かった。しかし、その後、手口も進化している。宝くじに当選した、あるいは海外に住む親戚が死亡して遺産が贈られることになっている
●チケット販売会社の職員が不正にデータを取引
データを売り出していたのは、チケット販売業者の従業員だったといわれている。料金は最高で50万ポンド(約6500万円)だったらしい。『Guardian』では、FIFAの認可を受けてチケットを販売していた、Match Hospitalityのス
●W杯観戦者データ漏えいで問われるFIFAのデータガバナンス国際サッカー連盟(FIFA)が4年に一度開催する、サッカーの世界選手権FIFAワールドカップ。1930年から行われている歴史あるスポーツイベントで、2006年ドイツで開かれた大会の決勝戦は、約7億1510万人が観戦した。
今やどんどんスマート化している自動車だが、ノースカロライナ大学のコンピュータ・サイエンス・エンジニアリング部と、Rutgear大学のWINLABの9人の研究者が、車載ワイヤレス・ネットワークへのリモートからの攻撃を実証した研究を発表した。
●史上最悪の事件を起こした企業から再び漏えいか?
●給与業務はハッカーの新しいターゲット
最近、中小企業のビジネスバンキングが、ハッカーに攻撃されることが増えているのは、多くのセキュリティ企業が指摘してきた。業務における業者への支払いなどで、オンラインバンキングを使用するが、マルウェアに感染したシステ
●狙われる給与業務委託
何者かがコンピュータにハッキングして、給与支払いシステムのアカウントから資金を盗もうとしたと、米国の製薬会社、Regeneron Pharmaceuticalsが7月26日付けで、ニューハンプシャーの検察局宛てに通知している。Regeneronはニューヨーク州に本
●フォードでもあった企業秘密の盗難
企業秘密の盗難については、これまでにも定期的に問題になっている。2009年10月には同じく自動車メーカーのフォード・モーターで、企業秘密の盗難と、保護されたコンピュータへの権限なしでのアクセスにより、47歳の男性が起訴された
●企業秘密が危ない
燃費に優れ、排出ガスが少ないなど、グリーンな車両として定評のあるハイブリッドカー。環境意識の高まりや、近年のガソリン代高騰を受けて、自動車メーカー各社も開発に力を入れている。21世紀前半の販売戦略で主力を占める自動車だ。このハイブリッ
●6月にもカジュアルレストランがハッキング被害
飲食店で使用されるクレジットカードやデビットカードのセキュリティについては、Camilles Sidewalk Cafeでの事件が明らかになった約1ヵ月前の6月初めに、Dixie Cafeで情報漏えいの可能性が報じられている。アーカンソー
7月2日、インディアナ州ラファイエットのテレビ局、18 WLFIが、ラファイエット警察からの情報として、Camilles Sidewalk Cafeが関係する、クレジットカード、デビットカードのセキュリティ違反事件があったと伝えている。その後、事件はCamilles Sidewalk Cafeの親会社、
●カリフォルニアで5カ所の病院が処分
6月10日、カリフォルニア州公衆衛生局では5カ所の病院に対して、極秘の患者医療情報への不正アクセスを防ぐことができなかったとして、罰金処分とすることを発表した。罰金額は合計で67万5000ドルだ。
●米医療機関、患者情報のセキュリティ確保に苦心
1996年に米議会で可決、成立したHIPPA(Health Insurance Portability and Accountability Act:医療保険の携行性と責任に関する法律)。カルテなど医療情報の電子化を促進して、それに伴って医療機関側で、患者情報の漏
●全米のギークが謎解きに奮闘。アメリカサイバー司令部紋章に隠された秘密は?
●ミュール起訴に乗り出したFBI
バンキング用のトロイの木馬が進化して、被害が増えるのに伴い、サイバー犯罪者の手足となっているマネーミュールの存在が問題となっている。外国にいるサイバー犯罪者にとって、マネーミュールは非常に重要な役割を果たしている。海外に
5月にBrian Krebsがブログで、ソルトレイクシティの小規模な信用組合がサイバー犯罪組織の被害に遭った、と書いている。Brian Krebsは2009年12月まで『Washington Post』で活躍していたIT関連ジャーナリストだ。
●逮捕されても国民は英雄扱い
逮捕を伝えた英国のITニュースメディア、『The Register』は、Poikansはロビンフッドを気取っていたと書いているが、ロビンフッドと呼んだのはラトビアのメディアだ。実際に英雄視する国民も少なくなかったようだ。
フランスの研究者が、BitTorrentのユーザーのIPアドレスと、ユーザーがアップロードおよびダウンロードしているファイルをつきとめる”スパイ”技術を考案し、ホワイトペーパーにまとめて発表している。