2025年3月の国際ニュース記事一覧 | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

2025年3月の国際ニュース記事一覧

乗り換えすら検討すべき三つのベンダとは ~ ランサム犯の標的にならないために 画像
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乗り換えすら検討すべき三つのベンダとは ~ ランサム犯の標的にならないために

 GreyNoise はさらに 3 つのベンダーの名前を挙げ、製品で発見される「重大な欠陥の懸念すべきパターン」があるとして非難した。ひとつめのベンダーは 2024 年早々に前述のゼロデイ攻撃に見舞われ、速やかにパッチを当てるのに苦労した。このパターンは 2025 年 1 月にも繰り返された。GreyNoise はこのベンダーを完全に見限ることさえ勧めている。

がんクリニックや産婦人科への攻撃を自慢 ~ 道徳と後悔なきランサムウェア集団 画像
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がんクリニックや産婦人科への攻撃を自慢 ~ 道徳と後悔なきランサムウェア集団

 歴史上最も多くのランサムウェアを生み出してきた組織のひとつである LockBit でさえも、時には道徳指針を実践することで知られていた。LockBit は、トロントの小児病院 SickKids と Olympia Community Unit School District 16 への数年間にわたる攻撃について、関連団体が不正を行い、内部規則に違反したとして謝罪した。

東アジア最大規模のサイバーと物理セキュリティの総合展 ~ 3/19 から 韓国で SECON & eGISEC 2025 開催 画像
セミナー・イベント

東アジア最大規模のサイバーと物理セキュリティの総合展 ~ 3/19 から 韓国で SECON & eGISEC 2025 開催

 韓国 科学技術情報通信部は、3月19日から21日まで、京畿道にある韓国最大のコンベンションセンターKINTEXで「SECON & eGISEC 2025」を開催する。今回で22回目の開催。

中国企業情報漏洩で「検閲 as a Service」の一端明らかに ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2025年2月度] 画像
脅威動向

中国企業情報漏洩で「検閲 as a Service」の一端明らかに ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2025年2月度]

 中国の生成 AI「DeepSeek」の登場は、生成 AI 市場における技術競争の激化を新たな段階へと押し上げました。同時に、この急速な進化は、AI 技術者を標的とした新たなサイバー攻撃が登場するなど、情報セキュリティにおける新たな脅威も浮き彫りにしています。

たとえ暗号化されても「ランサム」ではなく「インシデント」と報告書に書く米上場企業のみなさま 画像
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たとえ暗号化されても「ランサム」ではなく「インシデント」と報告書に書く米上場企業のみなさま

 上場企業は最近「ランサムウェア」という言葉を実際に口にすることなくその説明をすることに長けてきているが、リー社も例外ではない。同社は証券取引委員会(SEC)に対し、「脅威アクターが不法に会社のネットワークにアクセスし、重要なアプリケーションを暗号化すると同時に、特定のファイルを窃取した」と報告した。私たちにはそれはまるで二重脅迫型ランサムウェアのように聞こえるのだが。

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    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

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