日立システムズは、サイバー攻撃や内部関係者による情報漏えいなどの対策として、「SHIELD SOC」を活用したログ相関分析サービスの提供を開始した。
文部科学省は6月5日、小学校低学年向けリーフレット「くいずでまなぼう!たいせつないのちとあんぜん」を作成し、ホームページ上に公開した。防犯・交通安全・防災におけるルールや約束事について、クイズ形式でわかりやすく解説している。
狭域防災情報サービス協議会は8日、「被災状況マップ」を試験公開した。救助活動支援を目的として被災地の災害状況を可視化し、災害発生後の一定期間は無償提供する。
エフセキュアは、北欧の大手サイバーセキュリティプロバイダであるnSenseを買収したと発表した。
Check Point Software Technologiesは、セキュリティ・ゲートウェイ・アプライアンスの新製品「Check Point 1200R」により、産業用制御システム(ICS)向けの包括的なセキュリティソリューションを拡充した。
アルチザネットワークスは、ネットワーク型IDSシステム「etherExtractor IDS」を開発、販売を開始したと発表した。
NICTは、標的型攻撃などのサイバー攻撃に対抗するための統合分析プラットフォーム「NIRVANA改」に新機能を追加したと発表した。
米Appleは「ワールドワイドデベロッパカンファレンス(世界開発者会議、WWDC)」を、現地時間8日~12日にかけて、サンフランシスコのMoscone Westで開催する。
Googleは5日、ユーザー自身が自分の情報を管理できるサービス「Googleアカウント情報」を大幅に改善し、デザインや項目を刷新した新ページを公開した。あわせてGoogleでのプライバシーとセキュリティに関するQ&Aサイトも公開した。
早稲田大学は、全学生(正規生)と全専任教職員計5万5千人を対象に、オンラインストレージシステム「Box」を導入すると発表した。Boxは容量無制限で使用できるシステム。容量無制限かつ全学規模でのオンラインストレージシステム導入は世界初の試みだという。
NVCは、NSFOCUS社が提供するソリューション「NSFOCUS Web Vulnerability Scanning System(WVSS)」の国内販売を開始した。
ラックは、米大手調査会社Frost&Sullivan社の実施した「2015年 フロスト&サリバンジャパンエクセレンスアワード」において、同社が「2015年 日本市場マネージド セキュリティー サービス プロバイダー最優秀賞」を受賞したと発表した。
日本電気(NEC)は5日、データベースソフトウェア「PostgreSQL」を暗号化するソフトウェア「Transparent Data Encryption for PostgreSQL Free Edition」(TDE for PG Free Edition)を、オープンソースソフトウェア(OSS)として公開した。
「我々のリーダーシップ、および文化の移り変わりを考慮し、我々は今回そこに再びチャンスを設けることを決断しました。なぜなら我々は、明快で説得力のある顧客価値を示すことができており、また会社も非常に協力的であるからです」
PwCは、企業に対してサイバー攻撃の分析やリサーチなどをオンデマンドで提供する「スレットインテリジェンスサービス」と、24時間365日対応のサイバーセキュリティ監視を行う「アドバンストSOCサービス」の提供を開始した。
NRIセキュアは、企業向けWebサイト管理サービスメニューを拡充し、提供を開始したと発表した。
トレンドマイクロは、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター クラウド」次期バージョンのベータ版を同日より公開した。
バッファローは法人向けUSB3.0対応ポータブルHDD「HDS-PZNU3TV3シリーズ」を6月中旬から発売開始する。
イグニション・ポイントは2日、ホームセキュリティサービス事業を手掛ける新会社「株式会社Secual(セキュアル)」を設立したことを発表した。
日本電業工作は、東京ビッグサイトで開催された「ワイヤレスジャパン2015」で、河川の水位監視用途を想定した動的映像解析ソフトウェア「DynaMode-WL 増水検知」を参考展示した。
アイホンは、東京ビッグサイトで開催された「第63回 電設工業展(JECA FAIR 2015)」で、防犯カメラシステムに組み込むことができるIPネットワーク対応インターホン「IXシステム」を展示した。