トレンドマイクロ株式会社は3月28日、昨年3月に同社社員(当時)が自宅に持ち帰り個人用PCに保存していた社内データが、同PCのWinnyウイルス感染によりネットワーク上に流出していたと発表した。同社では、現在ネット上に流出している資料や記述に、一部事実と異なるもの
フィッシング対策協議会は3月28日、VISAカードを騙る日本語フィッシングメールとサイトが確認されたと発表、注意を呼びかけている。フィッシングメールは題名が「Verified by Visa」、送信者が「enroll@visa-jp.com」となっており、日本語の内容で「ご利用のクレジットカ
───────────────────────────────────
●アクセスランキング
───────────────────────────────────
1. https://www.netsecurity.ne.jp/
2. https://www.netsecurity.ne.jp/14_3684.html:1516
株式会社アンラボは3月28日、同社が個人向けに無償提供している「Winnyウイルス」専用ワクチンソフト「アンラボ ウィニーワクチン」の2006年3月21日バージョン(3月23日公開)において、「Winnyウイルス」だけでなく、「Winny」本体まで削除が可能となる機能を誤搭載し
KDDI株式会社は3月24日、同社のトップページと同一のデザインを持つサイトが確認されたと発表した。このサイトはアドレスが「http://wwwkddi.com」となっており、以前のkabu.comの偽サイトと同様に「www」の後にドットのないアドレスになっている。
合資会社 萬屋商店は3月24日、同社が運営するワインショップ「カーブ・ド・ヴァン萬屋」の受注情報がネットワーク上に流出していたことが判明したと発表した。これは、同社経営者の身内(非社員)が社用PCに個人的な目的でWinnyをインストールし、同PCがWinnyウイルスに
フィッシング詐欺サイト情報によると3月24日、「kabu.com」のフィッシングサイトが確認された。
大阪ガスセキュリティサービス株式会社は3月15日、同社営業担当者がひったくりに遭い、顧客情報を記載した資料が持ち去られたと発表した。
サン・マイクロシステムズ株式会社は3月22日、セキュアな企業向けコミュニケーション・ソリューション「Sun Java System Instant Messaging 7.1 日本語版」の販売を同日より開始した。
RSAセキュリティ株式会社は3月22日、米RSA Security社のAFCC(RSA Cyota Anti-Fraud Command Center)が、オンライン詐欺用のフィッシング・サイトを識別してシャットダウンする対応策に対抗する、新たなフィッシング技法を発見したと発表した。
ソフォス株式会社は3月22日、Linuxに特化したウイルス対ソフト「Sophos Anti-Virus for Linux Version 5.0」を発表した。
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は3月23日、米Check Point Software Technologies Ltd.が「Eventia Analyzer 2.0」のエンドポイント向けのサポートを拡張、出荷を開始したと発表した。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は3月22日、2005年にIPAに届けられた情報や一般に公開された情報を基に、セキュリティ上の10大脅威を選び今後の対策を検討した「情報セキュリティ白書2006年版」を編集、同社Webページに公開した。
キヤノン販売株式会社とキヤノンシステムソリューションズ株式会社は3月22日、共同で企業がセキュリティに関わる社内教育をインターネット経由で実施できるASPサービス「セキュリティeラーニング」を開発、提供コンテンツの第1弾として「個人情報保護法対策ASPコース」と
富士通デバイスは3月22日、機器への組み込みが可能なデータ圧縮暗号ソフトウェア「RELC Security Package」を開発したと発表した。
株式会社シマンテックは3月22日、「シマンテック コンシューマセキュリティトピック」を発表した。これは、同社が世界中に配備したセンサーが検知するインターネット上の脅威に関して、半年に一度その分析情報をまとめている「インターネットセキュリティ脅威レポート(
内閣官房情報セキュリティセンターは3月22日、同センターを騙るメールが確認されたとして注意を呼びかけている。
株式会社シマンテックは3月22日、Winnyを介した情報漏洩拡大の対策の一環として、同社ホームページ上よりWinny検索ツールの配布を開始したと発表した。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、ファイル交換ソフト「Winny」のネットワークを介して感染するウイルス(W32/Antinny)等による情報漏洩問題への対応として、中小企業等向けの予防・対処方法情報を提供する「Winny緊急相談窓口(Winny119番)」を開設した。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、2005年8月よりIPAのWebサイトにて公開している「情報セキュリティ対策ベンチマークシステム」の機能を大幅に改善し、バージョン2としてサービスを開始した。
株式会社NTTデータは、同社のタイムスタンプサービス「SecureSeal standard」において、日本データ通信協会の「タイムビジネス信頼・安心認定制度」における「時刻認証業務」の認定を、「アーカイビング方式」としては国内で初めて取得したと発表した。
株式会社ぷららネットワークスは、最近、情報流出事故が相次いで報道されているファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」による通信の完全規制を開始すると発表した。
サン電子株式会社は、電子メールの情報漏洩対策として、ゲートサーバ型電子署名・暗号化サーバソフト「SPIS-BOX SMS-300」を発売した。
日本アイ・ビー・エム株式会社は3月22日、ファイル交換ソフト「Winny」などによる情報漏洩防止ソリューションを提供すると発表した。
株式会社バーテックス リンクは3月22日、米Secure Computing社製の統合情報漏洩対策ソリューション「Webwasher」の日本語対応版「Webwasher V5.3」を発売したと発表した。
株式会社ネットマークス、株式会社テリロジー、エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社の3社は、NTTデータ先端技術の統合型セキュリティ管理ツール「NOSiDE Inventory Sub System」とユーザー認証機能を有する仏Alcatel SA社の認証スイッチ「Alcatel OmniSwitch」を連
株式会社シーイーシー(CEC)は、同社提供のセキュリティソリューション「SmartSESAMEシリーズ」に、プリンタのメーカーや機種を選ばないプリントセキュリティソリューション「SmartSESAME SecurePrint!Plus」を追加し、販売を開始した。
キヤノンシステムソリューションズ株式会社は、中小企業向けアプライアンス製品群「GUARDIANBOX」シリーズの新たなラインアップとして、メール/Webアクセス監視アプライアンス「GUARDIANBOX ProCap」を3月24日に販売開始する。
株式会社フューチャースピリッツと株式会社インターコムは3月22日、業務提携し、フューチャースピリッツのレンタルサーバ利用者向けのスパイウェア対策サービス「SpyZero」の提供を開始した。
日本ベリサイン株式会社は3月29日、CSO、CIO、セキュリティ管理者、情報システム部門の管理職向けセミナー「インターネットセキュリティの動向と防衛対策セミナー」を東京 品川で開催する。
───────────────────────────────────
●アクセスランキング
───────────────────────────────────
1. https://www.netsecurity.ne.jp/
2. https://www.netsecurity.ne.jp/14_3684.html
イーディーコントライブ株式会社は3月22日、Winnyなどのファイル共有プログラムがインストールされているPCでは、ファイルの復号が不可能となる暗号化プログラム「Safety Disclosure Find Winny」の提供を開始したと発表した。本製品は受注生産での提供となる。
ヤフー株式会社の法人顧客サポート業務を受託しているネオ・コミュニケーションズ・オムニメディア株式会社は3月20日、同社社員の個人PCがWinnyウイルスに感染し、従業員や企業情報が流出したと発表した。流出した情報は、同社の従業員情報(氏名、メールアドレスなど)
株式会社アイシェアは3月21日、同社のメール転送サービス「CLUB BBQ」の無償利用ユーザを対象としたリサーチでWinnyなど「ファイル交換ソフト」の意識調査を行い、その結果を発表した。発表によると、アンケートに回答した783人のうち、ファイル交換ソフトの利用経験があ
株式会社日立製作所は3月19日、JASDAC証券取引所や警察庁が発注した事務用システム端末設置などのシステムに関する技術情報が流出したと発表した。
JNSA(NPO 日本ネットワークセキュリティ協会)は3月16日、同日に開催された「第8回JNSA西日本支部主催セキュリティセミナー」の参加者のメールアドレスリストが、メールの誤送信によりセミナー参加者全員に送信されたと発表した。流出したのは参加者のメールアドレス11
北海道警監察官室は3月15日、北海道警札幌方面の交番に勤務する巡査部長(54歳)が、個人情報を記録したUSBフラッシュメモリを紛失していたことが判明したと発表した。
RSAセキュリティ株式会社は3月16日、ソフトウェア開発者向けのセキュリティ・ミドルウェア「RSA BSAFE Data Security Manager」を3月20日より販売すると発表した。同製品は、企業に最適なセキュリティ・ポリシーを定め、そのセキュリティ・ポリシーを使ってセキュリティ
株式会社NTTデータ インフォブリオ・セキュリティコンサルティングは、情報セキュリティビジネスの動向が分かるキャリアセミナーを5月20日に開催する。セミナーでは、NTTデータ/NTTデータグループの情報セキュリティポリシーの策定からISMS確立と定着を担い、セキュリテ
株式会社シマンテックは3月15日、「インターネットセキュリティ脅威レポート Vol.9」を発表した。本レポートは半年ごとに発表されており、最新号は2005年7月1日から12月31日まで6ヶ月間の動向をまとめたものとなっている。レポートでは、昨今の攻撃は金銭的利益目的で、
株式会社インテリジェント ウェイブは3月13日、検疫ネットワークを構築するソフト「LoginSafer」を同日より発売した。同製品は、社内ネットワークへのログイン前にPCが外部に持ち出されたかどうかを判定した上で、ウイルスの検査・駆除を行えるソフトウェア。
株式会社ハンモックは3月16日、ファイル共有ソフト「Winny」による情報流出を防止する「Asset View HYPER for Winny対策ソリューション」を発表した。本ソリューションは、同社が開発したPCライフサイクル管理ツール「Asset View HYPER シリーズ」をベースに、クライアン
株式会社テイルバック、日本ネットワーク・アプライアンス株式会社、ユーディービー・リナックス・ジャパン株式会社は3月15日、データ改竄防止を可能にするストレージサービス「GrowServerエンタープライズサービス」において提携、テイルバックから同サービス内の「ファ
株式会社日立システムアンドサービスとインターネット セキュリティ システムズ株式会社は3月16日、企業ネットワークへの不正侵入検知とその防御を行う「不正侵入防御ソリューション」の提供に関する1次代理店契約を締結したと発表した。これは、日立システムアンドサー
財団法人 日本データ通信協会(Telecom-ISAC Japan)は3月15日、ACCSホームページを攻撃するANTINNYウイルスへの対策として、ウイルス駆除をより容易に行えるよう「ANTINNYウイルス対策サイト」を開設した。これは、ACCS(社団法人コンピュータソフトウエア著作権協会)
全日本空輸株式会社(ANA)は3月15日、国内29空港の同社施設や搭乗ゲートの暗証番号が流出していたと発表した。これは、昨年11月8日に国土交通省の指摘で発覚したもので、同社では11月11日にこれらの暗証番号を変更している。
株式会社TBSテレビは3月15日、同社が放送する「さんまのスーパーからくりTV」出演者など540件の個人情報がネット上に流出していたことが判明したと発表した。流出した個人情報は、出演タレントの所属事務所や担当マネージャの電話番号などが約100件、一般出演者の名前や
西日本旅客鉄道株式会社は3月14日、同社が運営する「JR西日本ジパング倶楽部」の会員情報の流出が新たに確認されたと発表した。これは同事務局に会員から「株のセールスの電話があった」との問い合わせが数件あったことから調査を行った結果、判明したもの。新たに流出が
RSAセキュリティ株式会社と京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)の両社は、Webアプリケーション基盤構築ビジネスで協業し、RSAセキュリティのWebアクセス管理製品「RSA ClearTrust」の販売代理店契約を締結したことを発表した。
サン電子株式会社は3月14日、電子署名・暗号化ツールキット「SPIS-BOX SSS-100」の販売を3月末より開始すると発表した。現在、企業がWebページから個人情報を受け取る際、情報漏洩対策としてSSLによる暗号化通信を行うことが一般的になったが、多くのケースで複数のセキ
マイクロソフト株式会社は3月15日、Telecom-ISAC Japanの要請を受け、Winnyに感染する暴露ウイルス「Antinny」ワームへの対応を強化した。同社は、セキュリティ更新プログラムと同時に毎月定期的に提供されるウイルス、ワーム駆除ツールとして「悪意のあるソフトウェアの
飛天ジャパン株式会社は3月14日、指紋認証とUSBトークンを一体化した個人認証デバイス「BioPass3000」を発売した。価格はオープンプライスだが、4月末日まではキャンペーン価格として9,800円で販売する。同製品は、強力な32bit暗号プロセッサを搭載したICカードを内蔵し
内閣官房 情報セキュリティセンター(NISC)は3月15日、ユーザがファイル交換ソフト「Winny」の危険性を認識し、適切に対応することを目的とした「Winnyを介して感染するコンピュータウイルスによる情報流出対策について」を発表した。これは最近、Winnyでやり取りされ
マクニカネットワークス株式会社は3月14日、米ConSentry Networks社と販売代理店契約を締結し、同社製「ConSentry セキュアLANコントローラ CSシリーズ」を4月より販売すると発表した。同製品は、ネットワークアドミッションコントロール機能により、ネットワークにアク
キングソフト株式会社は3月14日、総合セキュリティ対策ソフト「キングソフトインターネットセキュリティ2006+」のダウンロード提供を同日より開始した。利用開始から6ヶ月間は無償で利用でき、その後の更新料は980円/年となる。同製品は、2005年9月に提供を開始した「キ
株式会社フォーカスシステムズは3月15日、USBセキュリティデバイス「eToken」を利用した暗号アプリケーション「C4U Ver.2」を企業用にカスタマイズした「C4U Enterprise」を発売したと発表した。同製品は、従来機能であるユーザキー(eToken)の抜き挿しによって、暗号/
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、国内におけるコンピュータ・ウイルス対策強化策として、国内の主要セキュリティベンダであるシマンテック、トレンドマイクロ、マカフィーと連携・協力していくことを発表した。
日商エレクトロニクス株式会社(日商エレ)およびエンカレッジ・テクノロジ株式会社は3月15日、セキュリティ・ソリューション分野で提携し、日商エレがエンカレッジ・テクノロジのソフトウェアを販売すると発表した。第一弾として、エンカレッジ・テクノロジが1月に発表
NTTコムウェア株式会社は、電子透かし技術を利用したフィッシング対策ソリューション「PHISHCUT(フィッシュカット)」を発売する。
株式会社アンラボは、ファイル交換プログラム「ウィニー(Winny)」等を通じて感染する「ウィニーウイルス」を検出・駆除できる専用ワクチンソフトの無料ダウンロードを開始した。
株式会社ハイパーギアは、PDF変換サーバソフトの最新版となる、「HG/PscanServPlus・Pro4.0」の発売を開始した。同製品は、デジタルコピー機などから紙をスキャンするだけで、ファイルサーバ上でPDFに変換したり、複数のユーザーがワードやエクセル等の文書ファイルをフ
アイマトリックス株式会社は、同社のEメールセキュリティーアプライアンス「マトリックススキャン」の新機能として、インターネット上に発生する新しいウイルスをリアルタイムで検知し、システムを防御する「リアルタイム アンチウイルス」を追加し、販売を開始した。
サン・マイクロシステムズ株式会社は、厳格な内部統制の導入・運用を効率的かつ効果的に行なうためのアイデンティティ管理基盤を実現する大企業向けソフトウェア「Sun Java System Identity Manager」の最新版となる、6.0日本語版の提供を開始する。