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2018.05.23(水)

スマホ依存症の予防と改善に利用できるAndroid端末向けアプリを配信(FULLER)

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 FULLERは19日、いわゆる“スマホ依存症”の予防・改善に利用できるAndroid端末向けアプリ「スマホスピタル」の配信を開始した。

 「スマホスピタル」は、端末本体および利用者自身の健康を保つ“スマホの病院(ホスピタル)”をコンセプトとし、容量、電池、アプリ利用の3つを管理できるアプリだ。同社の人気キャラ「スマホおじさん」が医者として登場し、ユーザーの所持アプリなどを基に、年代性別の平均と比較し、スマホタイプを診断してくれる。

 より具体的に、1日における各アプリの起動回数、アプリのインストール・使用履歴といったスマホの利用状況も確認可能。電池を消耗している起動中アプリを停止することもできる。各アプリのサイズやストレージの使用率、使用していないアプリのアンインストールやキャッシュ消去にも対応する。

 対応OSはAndroid 4.0以降(タブレット非対応)で価格は無料。

“スマホ依存”の予防・改善アプリ「スマホスピタル」公開

《冨岡晶@RBB TODAY》

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