アスクル株式会社は7月30日、ランサムウェア攻撃に伴う情報漏えいの可能性に関する追加の本人通知について発表した。
同社では2025年10月19日に発生したランサムウェア攻撃に伴うシステム障害について、影響範囲の調査を進め、2025年12月12日には同日時点までの調査結果として約739,700件の情報流出が確認された旨を公表するとともに、関係法令に基づき本人への通知等の対応を実施していた。
同社ではその後も調査・精査を継続した結果、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報 約60万件を追加で特定しており、顧客保護の観点から、新たに判明した該当する対象者への個別の案内(本人通知)を実施するという。
追加で特定した漏えいした可能性がある約60万件の個人情報の項目は氏名、住所、電話番号、メールアドレスで、現時点で、外部への漏えいおよび不正利用の事実は確認されていないとのこと。


