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2018.10.17(水)

著作権保護技術「SeeQVault」に対応した外付け型HDDを発表(ロジテックINAソリューションズ)

 ロジテックINAソリューションズは2日、著作権保護技術「SeeQVault」に対応した外付け型HDD「LHD-ENU3Q」シリーズを発表した。SeeQVault対応の機器であれば、テレビ録画番組を別の機器に引き継げる。

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 ロジテックINAソリューションズは2日、著作権保護技術「SeeQVault」に対応した外付け型HDD「LHD-ENU3Q」シリーズを発表した。テレビ録画番組をSeeQVault対応の機器(テレビ、レコーダー、PCなど)であれば視聴できる。発売は7月上旬で、2TBと3TBモデルが用意され、価格は2TBが19,259円、3TBが22,963円(いずれも税別)。

 「SeeQVault」は、録画時に接続していたテレビやレコーダー以外の機器で視聴することができなかったのを解消するコンテンツ保護技術。「SeeQVault」対応のテレビ/レコーダーとHDDなら、接続機器を変えてもそのまま録画番組を視聴することが可能となる。これにより、テレビ/レコーダーを買い換えても、外付けHDDに録りためた番組がそのまま視聴できるようになった。

 HDDは省電力、静音性に優れたウェスタンデジタル社製の「Green」ドライブを採用。これに静音性と排熱性に優れたロジテックのHDDケースを組み合わせることで、外付けHDDの駆動音や高温化をカットしている。インターフェースはUSB3.0。本体サイズは幅35mm×高さ183mm×奥行120mm、重量は850g。対応のテレビ/レコーダは、東芝のBDレコーダ「レグザブルーレイ」、パナソニックの「DIGA」と「VIERA」のSQV対応モデル。テレビで録画した番組をPCで再生できるソフト「CyberLink SeeQVault Player for Windows」付属モデルも用意される(それぞれ約3,000円高)。

ロジテック、「SeeQVault」対応の外付けHDDを発表

《関口賢@RBB TODAY》

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