フィルタリングっていう考え方で C&C サーバ対策することそのものが、そろそろオワコンになりそうな状況かと思います。
昨今、代表的画面だけ診断をやればいい時代ではなくなっている。ほとんどの画面を各企業が診断する傾向が強まっており、 SHIFT SECURITY が提供する「すべてにおいて必ず80点」というニーズが高まっていると濱本は考えている。
株式会社サイント 代表取締役 兼 脅威分析統括責任者 岩井 博樹 氏ご本人に、情報選定や執筆の方針について話を聞きました。
韓国サイバーセキュリティメディア最大手 Boan News 創刊編集長チェ・ソヨン氏に、同誌創刊から現在までの足跡を聞きました。
開催 19 回目の本年は、17 カ国 450 社の出展企業が集まり、32 カ国 47,402 人の来場者がありました。いくつか印象が強かった展示をピックアップしてみたいと思います。
サイバーセキュリティ事故発生時の緊急対応等を行う専門組織「 CSIRT(シーサート:コンピュータ セキュリティ インシデント レスポンス チーム)」を題材にした小説が昨年発表された。
清水氏がこれまでに TLPT チームの一員として参加し経験した TLPT の具体的実施手順について話を聞いた。
NTTデータ先端技術株式会社が遡ること4月1日付、「サイバーセキュリティインテリジェンスセンター」を設立した。
「診断ってもの自体将来なくなったらいいんじゃないのかなとは思っています。(国分)」
三井物産セキュアディレクション株式会社が販売するランサムウェア対策ソフトウェア「MBSD Ransomware Defender」に実装されている検知防御技術が、米国特許を4月16日に取得した。日本人の手で開発された国産セキュリティ技術の米国特許取得は過去ほとんど例を見ない。
「(サイバー攻撃によって)たとえば企業の株価がドカンと下がるとか、急に市場がなくなるという訳ではなく、少しずつ中国が競争力を上げて、市場に浸透し、類似商品でマーケットを取られていくような構図が背景にある(柳下氏)」
2018 年暮、マクニカネットワークス株式会社が、サイバー攻撃動向をテーマにメディア向け勉強会を開催した。開催から日数を経たが事業会社による情報発信として他に例を見ない特色ある内容であり、ディティールを省き要点をかいつまみ記事として配信する。
2018 年は国家主導攻撃者に対する米司法省による一連の告発が注目を集め、多くの攻撃者にとって転換期となった年であった、と述べている。
2018年10月某日、渋谷駅を出発した地下鉄の車内に、ひとりの中年男性の姿があった。チノパンに白シャツ、グレーのジャケットを羽織った地味な身なりだった。
「正しい無線 LAN 環境はソリトンが広める」そう自任して積極的な情報発信と啓発活動を続ける男がいる。株式会社ソリトンシステムズ 宮崎 洋二だ。
3 月 6 日から 8 日まで、アジア最大規模の総合セキュリティ展「SECON 2019」が韓国 ソウル市で開催される。
今回のセミナーでキーワードとなるのは、さまざまなセキュリティプロセスの「標準化」だ。「意思決定」「脆弱性診断」「インシデントレスポンス」の3つの領域に関して、各ジャンルに詳しい専門家が取り組む標準化動向に関して講演する。
実はログの活用は、それほどコストをかけなくても、どんな会社でもやろうと思えばできることなのです。
2018 年師走、あの男が帰ってきました。白いタキシードが似合う筋肉系ペネトレーションテスター、株式会社キーコネクト 代表取締役 利根川 義英 氏です。
単にお金を出すだけでなく、競技を通じてベンダー自身も成長を促される、セキュリティイベントへの新しいスポンサーの参加の方法として今後の展開が期待される。
世界で最も CODE BLUE に愛と情熱を注ぐ一人、CODE BLUE 事務局の篠田 佳奈 氏が本誌読者向けに選りすぐったおすすめセッションについて話を聞いた。