2018年4月1日、株式会社イード(東京都新宿区 社長 宮川洋)が運営する、サイバーセキュリティ専門ニュースメディア「ScanNetSecurity(スキャン ネット セキュリティ)」は、創刊 20 周年 記念事業として、物理セキュリティジャンルに進出し、新たに姉妹誌 ScanHomeSecurity(スキャン ホーム セキュリティ)を創刊しました。 4月1日に創刊された ScanHomeSecurity は、物理セキュリティの中でも個人住宅のセキュリティである「自宅警備」に特化した運営を行い、国内で自宅警備に携わる専門家に向けた情報発信を行います。少子化と高齢化に伴い、自宅警備の需要は今後大きな拡大が予想され、「ポスト2020」の新しいセキュリティ市場成長領域の発展に寄与することを媒体の目的としています。 4月1日に創刊された ScanHomeSecurity の新編集長には、ScanNetSecurity の編集人を務める 上野 宣 が就任し、本日就任式が行われました。上野は ScanNetSecurity 編集に携わる傍らで、株式会社トライコーダ 代表取締役社長として、事業所兼自宅の秩序と安全を創業以来守ってきた実績を持ちます。 4月1日にScanHomeSecurity 新編集長に就任した上野は、「ScanNetSecurity 創刊 20 周年を迎える本年に、新しい挑戦を行う機会を与えられたこと、そして自宅警備という自分が最も得意とするテーマに関わることができることを光栄に感じる。最近クルマを買ったことで自宅警備の重要性を改めて認識したばかり。編集長として、自宅警備に携わる人に誇りを、社会的には業界へのリスペクトを高めるような誌面作りを行っていきたい。ではちょっとガレージの新車のハッキングに行ってきます。あ、それから創刊 20 周年というのはホントですから」と決意をみなぎらせています。