NTTデータ先端技術は、Oracle Java SE JDK7およびJRE7に発見されたリモートから任意のコードを実行される脆弱性に関する検証レポートを公開した。
トレンドマイクロ株式会社は1月11日、普及が拡大しているコミュニケーションツールLINEの安全利用にあたってのセキュリティ上の注意事項を、同社の運営する啓発サイトに公開した。
株式会社ミクシィは優れた技術系の学生とのコミュニケーションの場として、技術者を対象としたイベントを複数開催している。イベントの技術面を支える、株式会社ミクシィ 坂本典大氏と、第3回で優勝した「チームF」のメンバーである原田 裕介氏に話を聞いた。
検索頻度の高い語句と、その検索結果に該当する記事を紹介します
先週一週間もっとも閲覧された記事のベスト10
PGP、TrueCryptで暗号化されたデータがツールを使ってクラックされるんだって。パスワードはコンピュータのメモリの中に読み込まれていて、そこにアクセスすることで抜き取られてしまうみたいなんだにゃー。
もしそうであるなら、現在の H3C が HP の手中にあることを考慮すると、この措置は中国のネットワーク機器ベンダーに対する米国政府機関のパラノイアの新しいレベルを示すものだ。
Ubisoft の UPlay サービスはロシアのハッカーによってハッキングされた、という噂が飛び交っているが、これらの噂には根拠がない。何が起こっているのか、より鮮明なイメージが現れるまでの間、おそらくは無視するべきだろう。
Samba の PIDL パーサにヒープオーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。リモートの第三者に利用された場合、Samba デーモンを不正に停止される、あるいはシステム上で不正な操作が実行される可能性があります。
今年の国際コモンクライテリア会議 (ICCC) は例年と異なり、新たに組織されたコモンクライテリア・ユーザフォーラムの助けを借りて、カンファレンスに先立つ「事前ワークショップ」が実施されました。今回はワークショップの主要イベント等に関する感想をお届けします。
エヌ・ティ・ティ・ドコモは1月10日、子どもが初めてのスマートフォンを安心・安全に利用できるよう、有害サイトのブロックやアプリのダウンロード制限などの利用制限が可能な「スマートフォン for ジュニア SH-05E」を開発した。発売は2月上旬を予定。
国立感染症研究所は1月10日、最新のインフルエンザ流行レベルマップをホームページに掲載した。2012年12月24日-12月30日のインフルエンザ患者の報告数は16,419人、定点あたり報告数は3.35となり、10月22日以降増加が続いている。
フィッシング対策協議会は10日、PayPalを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起する文章を公開した。
数字で見る2012年:Kaspersky Lab、1日あたり20万件の新種マルウェアを検知(カスペルスキー)他
経済産業省は、経済産業政策局が保有する個人情報の一部が漏えいしたと発表した。
UCC上島珈琲は、同社ホームページの一部サイトのサーバに対して不正アクセスの痕跡があり、会員の個人情報が改ざんされるという被害があったと発表した。
NISCは、「情報セキュリティ対策推進会議幹事会・危機管理関係省庁連絡会議幹事会合同会議」の結果を発表した。同会議では情報交換を行うとともに、政府におけるサイバー攻撃等への対処態勢の強化などについて要請した。
FFRIは、標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」英語版の出荷を開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、「Oracle Java 7」に任意のコードを実行される脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。なお、本脆弱性を使用した攻撃コードが公開されており、攻撃も観測されている。
トレンドマイクロは、「便利ツール」を謳うAndroid端末を狙う不正アプリの新たな攻撃を確認したと同社ブログで公開した。
トレンドマイクロ株式会社は12月28日、児童生徒の安全なインターネット利用のための保護者向けガイドライン「インターネット上の危険からお子さまを守るために」を公開した。同社の運営する啓発サイトから無償でダウンロード可能。
こういった攻撃は、一般的なオンライン詐欺よりも陰湿なものになるだろう。ユーザーのブラウザは、偽造された証明書のおかげで、偽のサイトを本物であるかのように報告してしまうからだ。
著作権Q&Aコーナーをオープン。小冊子の配布も開始(ACCS)他
ハーレーダビッドソン ジャパンは、キャンペーンサイトに応募した一部の顧客の個人情報に対して、インターネット上から第三者によってアクセスされた形跡があることが判明したと発表した。
日本IBMは、アプリケーションやデータベース、各種セキュリティ機器に個別に蓄積されたログ情報を収集し、企業内システム全体のITセキュリティを単一画面で管理できる新しいセキュティソフトウェア「IBM Security QRadar V7.1」を1月11日から提供開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、BigAntSoftが提供する「BigAnt IM Message Server」および関連コンポーネントに複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Dellが提供する「Dell OpenManage Server Administrator」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、2012年12月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。2011年に流行したUSBメモリなどで自己拡散する「WORM_VOBFUS」が2012年11月下旬から改めて欧米を中心に流行している。
笑いが収まると、意外なことにあいつは答えを教えてくれた。正解かどうかはわからない。依頼主とあいつにしかわからないことだ。
このウェブカメラの脆弱性に関するニュースが公になった数日後、Facebook はメッセージ配信サービス「New Year's Midnight Delivery」の欠陥についても迅速な対応を余儀なくされた。
NHN Japanは9日、スマートフォンアプリ「LINE」の連携サービスとして、Android端末向け無料セキュリティ対策アプリ「LINEアンチウィルス」を公開した。
Mozilla Japanは8日深夜、Webブラウザ「Firefox」の最新版を公開した。Windows、Mac、Linux版の最新版は「Firefox 18」となる。
早稲田大学、東海大学、日立製作所、日本電気、KDDI研究所は9日、災害発生時に自治体が取り組む被災者支援業務を、クラウドサービスを用いて迅速かつ安全に行うことを可能とする情報セキュリティ技術を共同で開発したことを発表した。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」がLinuxサーバにも対応(エフセキュア)他
ウィルゲートは「保険ゲート」において、顧客の個人情報と契約ファイナンシャルプランナーの個人情報が掲載されたメールが社外の無関係なメールアドレスにも配信されたと発表した。
警察庁は、米アドビ社が1月8日(現地時間)、「Security updates available for Adobe Flash Player:APSB13-01」を公開したことについて「@police」において注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、「Ruby on Rails」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
日本マイクロソフトは、2013年1月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り7件で、最大深刻度「緊急」が2件、「重要」が5件となっている。
NRIセキュアは、「企業における情報セキュリティ実態調査2012報告書」を公開した。調査結果によると、31%の企業が標的型攻撃を経験しており、標的型攻撃は売上高が大きい企業ほど狙われる傾向があった。
NTTデータ先端技術は、Microsoft Internet Explorerに発見されたリモートから任意のコードを実行される脆弱性に関する検証レポートを公開した。
アテネ電機は、iPhone 5用の液晶保護フィルム「BUFF ウルトラ衝撃吸収プロテクター for iPhone 5フルセット」を1月25日に販売開始すると発表した。価格はオープンで、予想実売価格は2,980円前後。
「この攻撃は少数のサイトを標的としているように見えたが、犠牲者同士の間に明白な繋がりがない」と、Chester Wisniewski(Sophos Canada のシニアセキュリティアドバイザー)はブログの記事で指摘した。
厚生労働省は、12月17日から12月23日までのインフルエンザの発生状況を発表した。インフルエンザによる休校・学年閉鎖・学級閉鎖は、計179の施設で発生している。
Microsoft Internet Explorer (IE) に解放済みメモリを使用してしてしまう0-Day の脆弱性が報告されました。ユーザが悪質な Web ページを閲覧した場合に、リモートの第三者によってシステム上で不正な操作が実行される可能性があります。
1月は「ウイルスの ゴールをゆるすな たよれるキーパー セキュリティ」(IPA)他
「毎日発送!なかそね大サーカス」において、一定の期間中に商品を購入した顧客の個人情報の一部がインターネット上で第三者から閲覧可能な状況にあったことが判明した。
フィッシング対策協議会は、三菱東京UFJ銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。三菱東京UFJ銀行を名乗り、アカウントのセキュリティを確認するためにリンクをクリックさせようとする。
Dr.WEBは、Androidを標的とする新たな悪意のあるプログラム「Android.DDoS.1.origin」を確認したとして警告を発表した。
ソニックウォールは、SonicOSの脆弱性について発表した。「SonicOS 5.8.1.0 から 5.8.1.8 まで」には、Webブラウザからの管理者セッション内で不正なスクリプトを実行するように作られた特定のPOSTリクエストを受け入れてしまう脆弱性が存在する。
トレンドマイクロは、「Watering Hole」型攻撃についてブログで詳細を発表した。
この複雑なケースは、三つの異なる国中で広がり、さらに第四の国のユーザーが対象となっている。それは法的機関が調査し、鎮静化することを非常に難しくしている。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7日、2013年1月の呼びかけ「ウイルスの ゴールをゆるすな たよれるキーパー セキュリティ」を発表するとともに、2012年に起こったウイルスや不正アプリ被害の傾向を解説する文章を公開した。
検索語ランキング 「ノロウイルス 予防」「著作権 侵害 事例」「ブラッディマンデイ」他
平成24年のサイバー犯罪対策課相談受理状況(11月末累計)(警視庁)他
鳴門教育大学は、PCの盗難による個人情報の漏えいについて、経緯と対応および今後の取り組みについて発表した。10月7日、同学副学長が出張先の兵庫県姫路市の路上においてPCバッグを奪われる事態が発生したという。
日本IBMは、Tokyo SOC Reportとして「2012年のインターネット脅威概括」を発表した。最も注目を集めた記事は、3月22日に掲載された「Javaの脆弱性(CVE-2012-0507)を悪用する攻撃の増加を確認」であった。
ニューメディアリスク協会は、2012年に起こった主なネット炎上、ならびに自社のWebリスク対応策などについて実施した調査結果を発表した。
Adobe Systemsは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB13-02)の事前通知について発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Microsoftが提供するWebブラウザ「Internet Explorer」に解放済みメモリ使用(use-after-free)の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日本マイクロソフトは、2013年1月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は1月9日で、7件のパッチ公開を予定している。
いつ Apple が HTTPS への切り替えを行ったのか、正確な時期はいまだ不明瞭である。しかし中国政府は先週、オンラインアプリケーションマーケットの規制を始める意向を初めて示唆した。
先週一週間もっとも閲覧された記事のベスト10