キャンペーンサイトの個人用画面に第三者がアクセスした可能性(ハーレーダビッドソン ジャパン) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.20(月)

キャンペーンサイトの個人用画面に第三者がアクセスした可能性(ハーレーダビッドソン ジャパン)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社は12月21日、キャンペーンサイトに応募した一部の顧客の個人情報に対して、インターネット上から第三者によってアクセスされた形跡があることが判明したと発表した。これは、2012年11月1日より11月11日まで同社サイトにおいて実施したインターネットキャンペーン「WANTED New Harley-Davidson Rider」でのもの。

第三者によるアクセスの形跡が確認されたのは、本来キャンペーン応募完了後に本人のみがアクセス可能なプレゼント引換券の印刷画面で、対象となる個人情報は、同ページにて表示された応募者の氏名、フリガナ、性別、年代、郵便番号、住所、興味のある同社製品のモデル、所有している二輪免許の種類。上記以外の一切の情報は第三者によるアクセスの対象には含まれていないとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×