Dell SonicWALLファイアウォールアプライアンスに脆弱性(ソニックウォール) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.23(火)

Dell SonicWALLファイアウォールアプライアンスに脆弱性(ソニックウォール)

ソニックウォールは、SonicOSの脆弱性について発表した。「SonicOS 5.8.1.0 から 5.8.1.8 まで」には、Webブラウザからの管理者セッション内で不正なスクリプトを実行するように作られた特定のPOSTリクエストを受け入れてしまう脆弱性が存在する。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
ソニックウォールは1月7日、SonicOSの脆弱性について発表した。「SonicOS 5.8.1.0 から 5.8.1.8 まで」には、Webブラウザからの管理者セッション内で不正なスクリプトを実行するように作られた特定のPOSTリクエストを受け入れてしまう脆弱性が存在する。本脆弱性は、管理者がファイアウォールにログインし、攻撃者がその管理者のPCからそのファイアウォールの特定のページにPOSTリクエストを送信した場合に発生する。

この脆弱性の悪用に成功するとセッションハイジャックや予期せぬ動作を引き起こすことが可能となる。対象となる製品は、「Dell SonicWALL ファイアウォールアプライアンス」18製品。同社では、脆弱性の修正を含むバージョン 5.8.1.9を公開しており、該当するユーザはアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×