職場外でのデータ保存を禁止できるセキュリティUSBメモリを発売(イーディーコントライブ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.20(金)

職場外でのデータ保存を禁止できるセキュリティUSBメモリを発売(イーディーコントライブ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

イーディーコントライブ株式会社は5月9日、移送の際のパスワード認証と強制暗号化に加え、自宅などの職場外ではデータ保存を禁止できるセキュリティUSBメモリ「SD-Shelter(SDシェルター)」を6月初旬より発売開始すると発表した。

同製品は、職場内・外で動作環境を変更できるセキュアタイプのUSBメモリ。職場内では通常通り閲覧/編集/PCへの保存などが可能だが、職場外ではUSBメモリ外へのデータ保存(一部、全体に関わらず)を完全にシャットアウト。USBメモリ内に格納されているドライバソフトウェアを利用して、USBメモリ内でのみ閲覧/編集が可能となっている。このため、たとえ自宅のPCにWinnyなどのファイル交換ソフトが入っている場合でも、データのコピーなどによる情報漏洩を防止できる。

メモリ内のデータはパスワードとハードウェアレベルでの強制的な暗号化(AES256bit)により常時保護されており、移送中に紛失・盗難に遭っても情報を保護することができる。また、管理者ツールを利用して、USB使用中は印刷、ネットワーク接続を遮断するなどのポリシー設定も可能。対応OSはWindows Vista/XP SP2/2000 SP4(64bitには未対応)。容量は512MB〜8Gの5タイプ。価格はオープン。

http://www.ed-contrive.co.jp/topics/release/2008/080509.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  6. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  7. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  8. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  9. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  10. 世界で発生した情報漏えい事件から、該当アカウントを調査するサービス(ソリトン)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×