株式会社ホンダファイナンスは3月2日、カーリース契約に関する個人情報を保存しているCD-ROM1枚を社内で紛失したことが判明したと発表した。紛失したCD-ROMには、「ホンダカーリース」の平成14年1月および2月分の契約書類(自動車リース契約書、リース計算書、自動車検査証、任意保険書類)のデータ計2,354件が記録されており、個人に関する情報の項目は住所、氏名、生年月日、電話番号、性別、居住年数、勤務先、勤続年数、リース料、支払口座、配偶者の有無、家族人数、住居形態であった。同データは、他の不要書類などと混同され廃却溶解処分された可能性が極めて高いものとしており、現在のところ不正利用の事実も確認されていないとしながらも、社内規定に従って緊急対策委員会を開催、事実関係および原因の調査を実施しているという。ホンダファイナンス:カーリース契約情報の紛失に関するご報告とお詫びhttp://www.honda.co.jp/HFC/info/carlease.html